2015年06月05日

努々魚を獲りまくる魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 60キロ、カタクチイワシ 170キロ
       サバ 240キロ、小サバ 1トン
「石橋」定置:アジ 1.2トン、サバ 180キロ
       マルソウダ 330キロ
「 岩 」定置:アジ 480キロ、カタクチイワシ 100キロ
       サバ 170キロ、シイラ 480キロ
「原辰」定置:シイラ 260キロ、マルソウダ 110キロ
       カタクチイワシ 170キロ
「江の安」定:アジ 60キロ、マルソウダ 30キロ
       サバ 40キロ
「二宮」定置:サバ 640キロ ほか
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アジ 390キロ、小サバ 400キロ
       サバ 770キロ、ワラサ 910キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:イナダ 1.3トン、ワラサ 130キロ
       サバ 140キロ、小ムツ 120キロ
「熱海丸網」:アカカマス 140キロ、シイラ 130キロ
       サバ 110キロ
「川奈釣船」:釣キンメダイ 45キロ

 東方面からは、
「江ノ島網」:ワラサ 8.4トン

ん?「アジ」減ってきた?
今日の午後から雨が降り続いて、その影響が心配。
「サバ」は「マサバ」を含めて量を増しており、「イナダ」や「シイラ」なども含めて青魚は豊富。
これでまた釣りの「カツオ」やら昨日みたいな「マグロ」でも獲れてくれれば、品揃え的には満足できる物になるのだが。
posted by にゃー at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月04日

魚市場は魚のウッドストック

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 170キロ、サバ 280キロ
       スルメイカ 80キロ、小サバ 200キロ
       クロマグロ 67キロ
「石橋」定置:アジ 1.2トン、サバ 660キロ
       マルアジ 70キロ、シイラ 160キロ
「 岩 」定置:アジ 210キロ、サバ 380キロ
       マルソウダ 400キロ、シイラ 500キロ
       アカカマス 60キロ、小サバ 480キロ
「原辰」定置:シイラ 110キロ ほか
「江の安」定:アジ 40キロ、カタクチイワシ 40キロ
       ウルメイワシ 60キロ
「二宮」定置:アジ 80キロ、サバ 850キロ
       ワラサ 200キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アジ 500キロ、ワラサ 190キロ
       サバ 780キロ、シイラ 140キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:シイラ 630キロ、メジナ 60キロ
「網代定置」:アジ 2.5トン
「山下丸網」:アジ 830キロ、小ムツ 60キロ
「熱海丸網」:アカカマス 130キロ ほか
「西伊豆釣」:釣イサキ、トコブシ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:ワラサ 320キロ
「江ノ島網」:アカカマス 30キロ ほか

「マグロ」を含めた大物アーティストと「アジ」や「サバ」など地元の定番メンバー出場と各地方出身の個性派も含めた多種多様な豪華共演が実現したこの舞台。ジワリジワリと相模湾へ近づいてきた黒潮というニューウェーブを先取りしたかのような先進のパフォーマンスとエンターテインメント。前線の刺激を受けた気圧の変化も相まって、ますます刺激的な日々が続くでしょう。そして、魚にとっての愛と平和の祭典は市場を舞台に永遠に続くのです。
posted by にゃー at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月02日

テッポウエビ

20150602_nra.jpg
パキュンパキュン


片手に大きなハサミを持ち、いざという時このハサミを打ち鳴らすと言う攻殻機動隊。
かつての全米ライフル協会会長チャールトン・ヘストンも思わず喜びそうなエビである。

「コブラ」なら”サイコガン”、「ドラえもん」なら”空気砲”。これがエビになると”テッポウ”ということらしいが、パチンパチンと音を鳴らして威嚇として機能すると言うなら”紙鉄砲”とでも呼んだ方が正確な表現とも言えそうだが。、衝撃波で小動物を気絶させ補食すると言うから攻撃性も高いようだ。

しかしパッと見は「ザリガニ」で、まさか海に「サリガニ」がいるとはと驚いたのだが、さすがにそれは早とちりだったようだ。ちなみに魚市場の目の前、早川港で獲れました。

そういえばこの早川港には「ハナハゼ」やら「クツワハゼ」やら、この「テッポウエビ」と共生関係にある「ハゼ」の仲間が沢山おり、穴を掘っていても同棲相手には事欠かない恵まれた環境にあり、思っている以上に港にはこのエビが住んでいるのかもしれない。
ひょっとすると「ハゼ」の仕掛けをグイと引き込んだ犯人は、ひょっとするとコイツなのかもしれない。
posted by にゃー at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

魚市場は魚の大きさ不問

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:カタクチイワシ 2.5トン、アジ 1.3トン
       サバ 990キロ、アカカマス 140キロ
       マルアジ 130キロ、小サバ 480キロ
       スルメイカ 50キロ、ウルメ 100キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:アジ 500キロ、シイラ 200キロ
       カタクチイワシ 3トン、サバ 280キロ
       アカカマス 70キロ、スルメイカ 60キロ
       小サバ 130キロ、ウルメイワシ 60キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 1.1トン、アジ 150キロ
       アオリイカ 120キロ、トビウオ 120キロ
       ウルメイワシ 60キロ
「江の安」定:カタクチイワシ 240キロ、サバ 50キロ
「二宮」定置:ワラサ 470キロ、サバ 240キロ
       アジ 80キロ、カタクチイワシ 130キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:ワラサ 820キロ、アジ 140キロ
       サバ 120キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:アジ 160キロ、スルメイカ 620キロ
「山下丸網」:アジ 240キロ、ワラサ 630キロ
       サバ 770キロ、小ムツ 50キロ
「熱海丸網」:サバ 480キロ、アカカマス 50キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:ワラサ 520キロ
「江ノ島網」:ワラサ 2トン
「二宮沖曳」:生シラス 60キロ

和歌山船 ・・・ 釣カツオ 510キロ

東方面に「ワラサ」接近警報発令。波乗りの間を縫って「ワラサ」出現なんてこともあってりして。
今朝は「生シラス」も増えていたが、定置網も「カタクチイワシ」類を中心として「トビウオ」や「シイラ」なども量を増やし、「サバ」や「カマス」が存在感を際立たせ、ますます夏色を濃くした感がありました。
20150602_haze.jpg濃いと言えば、港の中も濁りが濃く、いつの間にやら海底も見えない状況。水面を泳ぐ小魚も種類を増し、活性が高まっている様子。針にジャリメでも引っかけて沈めれば、すぐに掛かるわ掛かる「ハゼ」の山。この時期、天ぷら食材にお困りの際は、是非、早川港に釣り糸を垂れることをお勧めいたします。
posted by にゃー at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月01日

魚市場にトトありき

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 180キロ、カタクチイワシ 190キロ
       スルメイカ 110キロ、サバ 90キロ
「石橋」定置:アジ 1.9トン、マルアジ 120キロ
       ウルメイワシ 140キロ
「 岩 」定置:アジ 350キロ、アカカマス 290キロ
       カタクチイワシ 260キロ、サバ 60キロ
       ウルメイワシ 100キロ、トビウオ 80キロ
       ワラサ 90キロ
「原辰」定置:アジ 210キロ、カタクチイワシ 90キロ
       アカカマス 100キロ、トビウオ 70キロ
       マルアジ 70キロ、イシダイ 90キロ
「江の安」定:ウルメイワシ 30キロ ほか
「二宮」定置:ワラサ 560キロ、サバ 400キロ
       アジ 1.1トン
「福浦」定置:活マダイ、アオリイカ ほか
「大磯」定置:ワラサ 610キロ、アジ 480キロ
       アカカマス 140キロ、サバ 1.8トン
       小サバ 440キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:アジ 1トン、スルメイカ 460キロ
       メジナ 240キロ
「赤沢定置」:ワラサ 610キロ、サバ 570キロ
「山下丸網」:イナダ 510キロ、サバ 350キロ
       ワラサ 2.1トン
「西伊豆釣」:釣マダイ、釣ワラサ ほか
「熱海丸網」:アカカマス 230キロ、サバ 200キロ
「川奈杉本」:トビウオ 40キロ、アオリイカ 30キロ
「川奈釣船」:釣キンメダイ 50キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:ワラサ 520キロ
「二宮沖曳」:生シラス 10キロ
「大磯地引」:アカカマス 40キロ ほか

下田釣船 ・・・ 釣キンメダイ 390キロ

ごっつあんです。今朝も魚がいっぱいです。一杯の魚に囲まれて今日も幸せです。
20150601_sirasira.jpgそして今朝は、今年の不漁が伝えられる「生シラス」が久しぶりに入荷。といっても朝の夜明けからが勝負の一発勝負的な漁のため、日によっての当たり外れが激しい模様で、入荷状況もそれに大きく左右されることとなっております。しかも今年は極めて不漁が続いており、獲れる方が奇跡と言うほどの貧漁続き。時間いっぱいまで漁に集中しているため、魚の到着時間はどうしても遅くなってしまっうのですが、今朝も少ない「生シラス」を幸運なお客様のみに販売することができました。明日もあるかは、それこそ漁次第、量次第、料(お値段)次第というところ。
posted by にゃー at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする