2015年06月25日

食べたいときには魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:カタクチイワシ 530キロ、シイラ 650キロ
       アジ 370キロ、ワカシ 120キロ
       サバ 110キロ
「石橋」定置:アジ 1トン、ワカシ 90キロ
       サバ 80キロ
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:カタクチイワシ 2.8トン、シイラ 180キロ
「江の安」定:アジ 200キロ、シイラ 240キロ
       カタクチイワシ 240キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:イナダ 820キロ、ワラサ 1.1トン
「大磯」定置:アカカマス 1トン、サバ 400キロ
       アジ 100キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:シイラ 540キロ ほか
「西伊豆釣」:釣イサキ 130キロ、釣スルメ 70キロ
「土肥釣船」:トビウオ 70キロ
「川奈杉本」:シイラ 50キロ ほか
「山下丸網」:イナダ 900キロ、ワラサ 160キロ
       アジ 140キロ
「川奈釣船」:釣キンメダイ 85キロ

 東方面からは、
「平塚沖曳」:生シラス 110キロ
「茅ヶ崎船」:生シラス 110キロ
「江ノ島網」:シイラ 850キロ、コノシロ 70キロ
       アジ 80キロ

和歌山 ・・・ 釣キハダ 510キロ、釣カツオ 100キロ
        釣キンメダイ 80キロ

辛うじての「小田原アジ」の水揚げに、なんとか小田原の名目を保っておりますが、これで「アジ」でも獲れなくなったらいわゆる「夏枯れ」。ドッチラケ状態。
「生シラス」の上昇に反して、釣りの「カツオ」は日に日に減少。安定した水揚げが期待できる魚が有ると無いとでは、計算が大きく異なる。この夏は「イナダ」か「イサキ」、そして「生シラス」に助けられる事になってしまうのか。
posted by にゃー at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする