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2015年07月23日

魚市場の星は海にいる

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 250キロ、サバ 760キロ
「石橋」定置:アジ 120キロ、サバ 640キロ
       ウルメイワシ 440キロ
「 岩 」定置:イナダ 360キロ ほか
「原辰」定置:マイワシ 2トン、シイラ 110キロ
       カタクチイワシ 100キロ
「江の安」定:マイワシ、ウルメイワシ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サワラ 250キロ、サゴシ 5.1トン
       サバ 140キロ
「大磯」定置:ウルメイワシ 240キロ、アジ 120キロ
       サバ 120キロ、シイラ 180キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:小ケンサキイカ 120キロ ほか
「西伊豆釣」:釣イサキ 80キロ ほか

 東方面からは、
「江ノ島網」:アジ 70キロ

和歌山 ・・・ 釣キハダ 900キロ

今朝の「キハダ」は30本。明日もそれくらいの入荷あり。その報に一安心すると共に同時に「キンメダイ」も入荷するという。天気は雨模様でも天晴れである。
「小田原アジ」が減り続ける現状にあって、粛々と水揚げを行う毎日の中で増えるもしくは獲れ続ける魚の重要性が増している。全国的に時化が続いて、魚が少ない今だからこそ、その存在感、必要性は増している。
posted by にゃー at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする