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2015年08月03日

幸せの黄色い魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:キハダ 100キロ、キメジ 180キロ
       サバ 490キロ、アジ 180キロ
       ウルメイワシ 600キロ
「石橋」定置:サバ 250キロ、マイワシ 100キロ
「 岩 」定置:イナダ 330キロ、ウルメイワシ 210キロ
       サバ 140キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 150キロ ほか
「江の安」定:サバ 100キロ、マイワシ 220キロ
       ヤマトカマス 100キロ
「二宮」定置:アジ 440キロ、サバ 210キロ
       ワカシ 130キロ
「福浦」定置:サゴシ 520キロ、サワラ 260キロ
       アジ 460キロ、サバ 460キロ
       シイラ 160キロ
「大磯」定置:アジ 440キロ、アカカマス 130キロ
       ワカシ 350キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:ワラサ 800キロ、小ムツ 140キロ
       ウルメイワシ 120キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ 170キロ ほか
「川奈杉本」:イナダ 110キロ、シイラ 120キロ
「真鶴定置」:キハダ 200キロ(10本)

 東方面からは、
「江ノ島網」:シイラ 180キロ、ヤマトカマス 110キロ
       アカカマス 90キロ

下田釣船 ・・・ 釣キハダ 710キロ(19本)

今年も「イエローフィン」が幸せを運んで参りました。相模湾に大漁の「キハダ」が到着した模様であります。
先遣隊は先日来、小田原の港を賑わせておりましたが、いよいよ本格的な大物がまとまって来そうな予感がして参ります。40キロものを筆頭に20キロ弱まで揃っていずれも好型揃い。「キハダ」と言えば、トロと言うよりは新鮮な赤身の旨みが主張する通好みな味わいというイメージですが、じっくりと熟成させた赤身の濃い味わいは、知ったら最後、本当の「マグロ」の美味しさを知ったこととなるでしょう。
大型の「キハダ」は、「イルカ」などと一緒に群れを作り、相模湾に回遊してくると言います。そうすると伊豆沖から相模湾に至る一帯には「イルカ」のハーレムも来ているかもしれません。今後は大型魚接近情報にも注意を払いながらの操業となりそうです。

今日のイセエビ・・・ 80キロ
posted by にゃー at 13:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月01日

魚市場でちょいなちょいな

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 2.5トン、サバ 710キロ
       ヤマトカマス 130キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:ウルメイワシ 680キロ ほか
「原辰」定置:サバ 210キロ、ウルメイワシ 130キロ
「江の安」定:ウルメ 210キロ、ヤマトカマス 200キロ
「二宮」定置:アジ 1.1トン、サバ 280キロ
       ウルメイワシ 380キロ、ワカシ 120キロ
「福浦」定置:サゴシ 180キロ、サバ 550キロ
       イナダ 100キロ
「大磯」定置:アジ 90キロ、ウルメイワシ 110キロ
       ワカシ 180キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:ワラサ 200キロ、アジ 230キロ
       サバ 260キロ
「真鶴定置」:キメジ 90キロ
「西伊豆釣」:イサキ 240キロ ほか

「アジ」が減ってきたのは気のせいか?気のせいじゃ無い。
「ウルメ」が増えてきたのは気のせいか?気のせいじゃ無い。
「アジ」が減って、「イワシ」が増える・・そして、ここ2,3日、水温が一気に上昇している。
このまま上昇すれば、海が温水プール状態になりかねない。人が泳ぐには良いかもしれないが、魚たちにとってはのぼせかねない一大事。ど根性といった所で、これではデリケートな魚は逃げてしまう。
もはや「夏らしい」という陽気を通り越していることに気がついているのだろうか。
誰だこんな海にしちまったのは・・よし!わかった。犯人は黒潮の蛇行だ。
すぐ岸壁で湯もみしろ。
posted by にゃー at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする