2015年08月01日

魚市場でちょいなちょいな

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 2.5トン、サバ 710キロ
       ヤマトカマス 130キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:ウルメイワシ 680キロ ほか
「原辰」定置:サバ 210キロ、ウルメイワシ 130キロ
「江の安」定:ウルメ 210キロ、ヤマトカマス 200キロ
「二宮」定置:アジ 1.1トン、サバ 280キロ
       ウルメイワシ 380キロ、ワカシ 120キロ
「福浦」定置:サゴシ 180キロ、サバ 550キロ
       イナダ 100キロ
「大磯」定置:アジ 90キロ、ウルメイワシ 110キロ
       ワカシ 180キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:ワラサ 200キロ、アジ 230キロ
       サバ 260キロ
「真鶴定置」:キメジ 90キロ
「西伊豆釣」:イサキ 240キロ ほか

「アジ」が減ってきたのは気のせいか?気のせいじゃ無い。
「ウルメ」が増えてきたのは気のせいか?気のせいじゃ無い。
「アジ」が減って、「イワシ」が増える・・そして、ここ2,3日、水温が一気に上昇している。
このまま上昇すれば、海が温水プール状態になりかねない。人が泳ぐには良いかもしれないが、魚たちにとってはのぼせかねない一大事。ど根性といった所で、これではデリケートな魚は逃げてしまう。
もはや「夏らしい」という陽気を通り越していることに気がついているのだろうか。
誰だこんな海にしちまったのは・・よし!わかった。犯人は黒潮の蛇行だ。
すぐ岸壁で湯もみしろ。
posted by にゃー at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする