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2015年09月11日

職業としての魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:小イサキ 1.2トン、ヘダイ 840キロ
       ヤマトカマス 1.7トン
「 岩 」定置:ヘダイ 690キロ、ヤマトカマス 350キロ
       小イサキ 860キロ
「原辰」定置:ヘダイ、小イサキ ほか
「江の安」定:ヘダイ 450キロ、小イサキ 650キロ
「二宮」定置:小イサキ 1.5トン、小サバ 120キロ
「福浦」定置:ヘダイ 100キロ ほか
「大磯」定置:ニベ 180キロ ほか

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:サバ 150キロ ほか
「沼津底曳」:マダイ、アジ ほか
「真鶴定置」:キハダ 1.2トン(41本)

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 70キロ ほか

海に濁り有れば、濁りの魚有り。一方で「マグロ」揚がれば、北方で「サンマ」上がる。
嵐が去れば気温は上がり、雑魚多し「ネンブツダイ」に「スズメダイ」が混じる。
そして、魚が多いときも少ないときも雀百まで踊り忘れず、これが仕事なのである。

今日のイセエビ・・・ 30キロ
posted by にゃー at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする