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2015年10月16日

魚市場、曇っちゃった

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:イナダ 1.2トン、マルソウダ 1トン
       ヒラソウダ 1トン、ウスバハギ 710キロ
       小サバ 820キロ、小イサキ 690キロ
       ヤマトカマス 230キロ、サバ 300キロ
       アカカマス 170キロ、ヘダイ 50キロ
       ショウゴ 130キロ、ムロアジ 60キロ
「 岩 」定置:マルソウダ 440キロ、小サバ 460キロ
       ヤマトカマス 600キロ、サバ 80キロ
       アカカマス 300キロ
「原辰」定置:ウスバハギ 230キロ、ヒラソウダ 310キロ
       ヤマトカマス 80キロ、ショウゴ 80キロ
       マルソウダ 60キロ
「江の安」定:ショウゴ 100キロ、サバ 70キロ
       ウスバハギ 65キロ、マルソウダ 60キロ
「二宮」定置:ウスバハギ 190キロ、ショウゴ 150キロ
       小サバ 560キロ、ヒラソウダ 320キロ
       イボダイ 80キロ、マルソウダ 90キロ
「福浦」定置:イナダ 330キロ、ショウゴ 310キロ
       小イサキ 60キロ、マルソウダ 60キロ
「大磯」定置:ウスバハギ 100キロ、サバ 120キロ

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ヤマトカマス 170キロ ほか
「沼津底曳」:小ムツ、ギス ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 90キロ
「江ノ島網」:ショウゴ、ウスバハギ ほか
「佐島釣船」:キメジ 120キロ、スマ 30キロ

魚が少ない今年ですら、これだけの種類とボリュームが獲れるんだから、秋というのは小田原の海にとって恵みの季節。食欲の秋、スポーツの秋、そして大漁の秋。
山の木々も彩りを増せば、海から揚がってくる魚たちも色とりどり。見ていて飽きませんし、食べて飽きない、これ真実なり。
一年中、秋だというなら飽きてしまうだろうが、4ヶ月に一度しか来ないところがこの秋の秋たる所以で、しかも四季の豊かな日本の良いところなんでしょうなあ。
折角今日は、おいしい魚を開いて干物でも作ろうと思っていたのに、いきなりの雨。来週は台風も近づくと言うし、今までの秋晴れが嘘のよう。しかし、獲れる魚は待ったなし、美味しい時期を逃せば、また一年の待ちぼうけ。今しかない、これ真実なり。

今日のイセエビ・・・ 40キロ
posted by にゃー at 17:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする