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2015年10月20日

魚市場は春画より旬が大事

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イボダイ 520キロ、ヤマトカマス 150キロ
       イナダ 180キロ、ウスバハギ 350キロ
       アカカマス 450キロ、小イサキ 170キロ
       アジ 130キロ、小サバ 1.2トン
       サバ 400キロ、サバフグ 110キロ
       マルソウダ 400キロ、ヒラソウダ 1.9トン
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:小サバ 1.3トン、アカカマス 250キロ
       ウスバハギ 120キロ、マルソウダ 70キロ
       ヤマトカマス 540キロ、サバ 240キロ
「原辰」定置:ヒラソウダ 800キロ、マルソウダ 140キロ
       ウスバハギ 160キロ
「江の安」定:ウスバハギ 280キロ、ヒラソウダ 80キロ
       小サバ 80キロ、マルアジ 60キロ
「二宮」定置:小イサキ 110キロ、イナダ 100キロ
       イボダイ 90キロ、ウルメイワシ 80キロ
       ウスバハギ 50キロ、サバ 50キロ
「福浦」定置:メジ 330キロ、シイラ 80キロ
       イナダ 90キロ、アカカマス 60キロ
「大磯」定置:マルアジ 70キロ ほか

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ヤマトカマス 100キロ ほか
「西伊豆釣」:活アカハタ、釣イサキ ほか

 東方面からは、
「江ノ島網」:アジ 50キロ、ウスバハギ 60キロ

この秋はちょっと「イボダイ」がイイネ。
サイズは平均小さいけど、近年まとまらなくなっているので、ある時が買いの干物屋さんには嬉しい魚。甘い仕上がりは老若男女、誰もが喜ぶ美味しい魚。そんなこと行ってると自分が食べたくなってくる。
あとは福浦で獲れている「メジ」。いわゆる「クロマグロ」の子どもである「マメジ」がチョコチョコ獲れており、これが今、一番のお奨め。鮮度はもちろんのこと、脂も乗っており、味が良い。こちらは食べてみたが、食感も良く、もっちり感がたまらない。やっぱり猫も杓子も、皆狂喜。
やっぱり旬の魚がいちばん美味い。
今年の秋は、昨年定置網で大獲れした「ハガツオ(ホウサン)」が全く獲れない分、この「メジ」でも獲れてくれば良いのだが、とも思うが。そう上手くいかないのが、現実。
誰も彼もが、わかっていながら夢を見ていたいお年頃。

今日のイセエビ・・・ 20キロ
posted by にゃー at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする