2018_fespos.jpg

2015年10月24日

次の魚市場はガチでいく

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヤマトカマス 580キロ、小サバ 490キロ
       サバ 280キロ、アカカマス 340キロ
       ヒラソウダ 180キロ、マイワシ 100キロ
       小イサキ 70キロ、イナダ 100キロ
       ウスバハギ 60キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 660キロ、小イサキ 130キロ
       ヒラソウダ 190キロ、アカカマス 140キロ
       ウスバハギ 70キロ、小サバ 730キロ
       イナダ 50キロ、マルアジ 50キロ
       マルソウダ 50キロ
「 岩 」定置:マルアジ 400キロ、ヤマトカマス 670キロ
       サバ 50キロ
「原辰」定置:マルアジ 510キロ、ヤマトカマス 240キロ
       ヒラソウダ 150キロ
「江の安」定:マルアジ 180キロ、サバ 60キロ
「二宮」定置:ウルメ 130キロ、ヤマトカマス 80キロ
「福浦」定置:ウルメイワシ 140キロ、イナダ 50キロ
       カマスサワラ 50キロ
「大磯」定置:アジ 100キロ、サバ 200キロ
       マルアジ 50キロ

 伊豆方面からは、
「川奈釣船」:釣キンメダイ 20キロ
「真鶴定置」:イナダ 140キロ、シイラ 50キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 45キロ
「江ノ島網」:マルアジ、イナダ ほか
「湘南地引」:生シラス 若干

今朝は中心となる魚の欠けた、玉石混淆、バラエティに富んだ魚が揃った日。「サバ」や「ソウダガツオ」の仲間も意外に少なく、小型「マルアジ」も機能をピークに減り始めた(?)。
そんな中、今朝は「アカカマス(ネイラカマス)」の大型が目立った。太くて長くて逞しく、って大きい「カマス」が獲れる度に言ってる気がするが、量で上回る「ヤマトカマス(ミズカマス)」が今年は大きくならないのに対して、こちらは順調に成長し群れを大きくしている印象がある。来週も続くか、今年の継続性に欠けた淀み気味の相模湾に期待するのは酷かもしれないが、是非とも待ちたい魚である。一時の覚醒が嘘のように通常モードに戻った「ウスバハギ(シロウマ)」にしてもそうだが、今年の海はピークが短い。
さらに「カマス」つながりで獲れたか知らないが、「カマスサワラ(ハザワラ)」や三浦から「クロシビカマス(スミヤキ)」も入荷して、品揃えは良し。伊豆からの日戻り釣りの「キンメダイ」も続いており、そろそろ冬の空気感。そして今朝の「特別出演 丹波哲郎」的存在は、「米神」で獲れた「ギンガメアジ」か。1キロの手頃サイズがまとまっていた。

今日のイセエビ・・・ 30キロ
posted by にゃー at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする