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2015年11月04日

秋めいて魚市場は諦めない

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マルソウダ 2.3トン、サバ 780キロ
       ヒラソウダ 1.6トン、小サバ 450キロ
       アジ 160キロ、ウルメイワシ 130キロ
       イナダ 580キロ、マルアジ 160キロ
       ショウゴ 60キロ、アカカマス 130キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:サバ 880キロ、ヤマトカマス 480キロ
       小サバ 750キロ、アカカマス 450キロ
       マルアジ 100キロ
「原辰」定置:ヒラソウダ 670キロ、サバ 230キロ
       マルソウダ 400キロ、アカカマス 110キロ
       ヤマトカマス 140キロ
「江の安」定:ヒラソウダ 230キロ、サバ 310キロ
       マルソウダ 160キロ
「二宮」定置:小サバ 200キロ、アカカマス 150キロ
       ウスバハギ 180キロ、サバ 170キロ
       ヤマトカマス 110キロ、マルアジ 50キロ
「福浦」定置:ヒラソウダ 120キロ、メアジ 110キロ
       サバ 100キロ
「大磯」定置:アジ 510キロ、サバ 280キロ
       小サバ 480キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 30キロ

朝晩寒くなってきて、日中との寒暖の温度差が出てくるともう紅葉の季節。海は「カマス」、「ソウダガツオ」の季節が終わりに近づき、次はいよいよ冬に向け準備万端。何が来る。
そうこうしている内に「アジ」が出てきたぜ。東からジワジワ増えてきた「アジ」がどこまで「サバ」を駆逐できるか、季節外れというなかれ、まだまだ「ショウゴ」も「カワハギ」も足りてない。出てきていない魚たちがいるはずだ。遅れてくるのか、来ないのか、明日来るのか明後日か。夢も希望も詰め込んだ定置網が明日も揚がる。

今日のイセエビ・・・ 若干
posted by にゃー at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする