2015年11月07日

季節の変わり目魚市場の目

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マルアジ 560キロ、サバ 780キロ
       ヤマトカマス 130キロ、イナダ 180キロ
       ヒラソウダ 80キロ、アカカマス 230キロ
       ウスバハギ 120キロ、アジ 100キロ
       イサキ 190キロ、サバフグ 150キロ
「石橋」定置:マルアジ 830キロ、小イサキ 290キロ
       ウスバハギ 120キロ、サバ 320キロ
       ヤマトカマス 190キロ、サバフグ 110キロ
       ヒラソウダ 130キロ
「 岩 」定置:マルアジ 450キロ、ウスバハギ 120キロ
       アカカマス 150キロ、イナダ 80キロ
       ヤマトカマス 260キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 480キロ ほか
「江の安」定:サバ 110キロ、マルアジ 80キロ
「二宮」定置:アカカマス 370キロ、イボダイ 130キロ
       カワハギ 200キロ、ヤマトカマス 160キロ
「福浦」定置:サバ 360キロ、メアジ 310キロ
       ヒラソウダ 270キロ
「大磯」定置:アジ 140キロ、小サバ 1トン
       サバ 180キロ、ヒラソウダ 140キロ

 伊豆方面からは、
「西伊豆釣」:釣イサキ 30キロ ほか
「川奈杉本」:ウスバハギ 30キロ、メジナ 50キロ

季節の変わり目は魚の変わり目、少しずつ変わってきている魚模様を見るにつけ、徐々に冬へと近づいている認識を新たにします。こんな時こそご用心、心の油断が風邪を引いたり、魚を買い損ねたり。あると思った魚が消えたり、目論んだ値段から大きく外れたり。
こんな時こそキッチリ商売したいもの。年末に向けて何かと出入りの多い時期になりますからね〜。

今日のイセエビ・・・ 40キロ
posted by にゃー at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする