2015年11月10日

魚市場は魚と人の両面待ち

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イサキ 130キロ、イナダ 160キロ
       ウルメイワシ 160キロ、マイワシ 150キロ
       サバフグ 450キロ、アカカマス 320キロ
       ヤマトカマス 140キロ、メアジ 80キロ
       メジ 310キロ
「石橋」定置:ムロアジ 110キロ、アカカマス 450キロ
       サバ 110キロ、ウルメイワシ 200キロ
       カワハギ 180キロ、アジ 130キロ
「 岩 」定置:アカカマス 140キロ、サバフグ 100キロ
       ウスバハギ 90キロ
「原辰」定置:アカカマス 260キロ、ウスバハギ 180キロ
「江の安」定:ウスバハギ、マルアジ ほか
「二宮」定置:カワハギ 460キロ、ウスバハギ 120キロ
「福浦」定置:ヒラソウダ 320キロ、サバ 160キロ
       メジ 60キロ
「大磯」定置:アジ、サバ ほか

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:イナダ 560キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ、活アカハタ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 210キロ

晩秋から立冬、暦の上の冬を迎えて「カマス」の集中から「カワハギ」や「サバフグ」の大群来襲へと移り、徐々に定置の魚は減ってゆく・・。それはまるで絵に描いたような筋書きであり、まさにアウンの呼吸のイースーチー的王道ライン。
たまに獲れる「メジ(マグロ)」といった間チャンも入るが、あくまでも確率論重視で冷静な操業に終始するなら、ここはあえての選択を。
posted by にゃー at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする