2015年11月21日

憎らしいほど強い魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 590キロ、マルソウダ 430キロ
       イナダ 120キロ、マルアジ 180キロ
       アジ 280キロ、ウルメイワシ 100キロ
       マイワシ 100キロ、小サバ 210キロ
       アカカマス 170キロ、ヒラソウダ 120キロ
       ヤマトカマス 120キロ
「石橋」定置:サバ 350キロ、小サバ 490キロ
       アジ 130キロ、マルソウダ 990キロ
       ヒラソウダ 240キロ、アカカマス 90キロ
       マルアジ 190キロ
「 岩 」定置:サバ 590キロ、小サバ 520キロ
       アジ 100キロ、マルソウダ 150キロ
       アカカマス 60キロ
「原辰」定置:マルソウダ 370キロ、ヒラソウダ 70キロ
       アカカマス 50キロ
「江の安」定:サバ 50キロ、メアジ 50キロ
「二宮」定置:アジ 110キロ、サバ 150キロ
       ウスバハギ 60キロ
「福浦」定置:サバ 120キロ、アカカマス 270キロ
       アジ 80キロ、ヤマトカマス 90キロ
       ヒラソウダ 70キロ
「大磯」定置:アジ、ウルメイワシ ほか

 伊豆方面からは、
「沼津釣船」:釣タチウオ 20キロ
「川奈杉本」:マルアジ 120キロ ほか

 東方面からは、
「三崎釣船」:釣ムツ 40キロ ほか
「二宮沖曳」:生シラス 15キロ
「湘南地曳」:生シラス 15キロ

秋の行楽シーズン。箱根の警戒レベルもさらに下がって、安心と安全がさらに倍。
麓の相模湾で獲れたばかりの新鮮な地魚が、皆さんのお越しをお待ちかね。
そのタイミングにこれだけの品揃え。冷え込みの増しつつある厳しい環境の中、獲ってきました、集めてきました、この魚たち。人気魚揃いで、あっと言う間の完売に「さすが」の一言。
これだけの魚たちが、どれだけの胃袋に消えていくかと考えただけで、早くもお腹いっぱいになる私でした。
posted by にゃー at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする