2015年12月12日

インドの旬が獲れる魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 900キロ、アカカマス 2.8トン
       メアジ 100キロ、スルメイカ 50キロ
       活イシダイ 70キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:メアジ 70キロ ほか
「江の安」定:サバ 100キロ、アカカマス 40キロ
「二宮」定置:サバ 120キロ、アカカマス 80キロ
       ウスバハギ 60キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:ボラ 110キロ ほか

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:メジナ 110キロ ほか

昨日の荒天を受けて潮の流れが速まったり、底が揉んだりと様々の力が加わった影響で今朝は休漁も相次ぐなど、不安定な漁模様となった。しかし予想通り刺激を受けた底物が一斉に動き出し、「ヒラメ」や「ヒメジ」、「メイタガレイ」に「イネゴチ」などなど、さっぱり姿を見せなかった魚たちがまとまり漁獲されていた。その中でも特筆は、やはりこの「ミズテング」。二宮の定置網にほぼ完璧な姿でまとまった。
20151212_mizzo.jpgエソ類の水揚げはインドが世界一ということで、仲間の「ボンベイダック」同様、カレー料理にすると良いと聞き、とりあえず急速冷凍をして、その出番を待っている。是非、使いたいというインド・アジア料理店の方々、ご用命は今すぐ「小田原魚市場」まで。

今日のヒラメ・・・ 140枚
posted by にゃー at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする