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2015年12月21日

ウシマンボウ

なんたってウッシッシ・・
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20151221_cow1.jpg突然、岸壁に現れた大型ドローンか、謎の飛行物体か。
とにかくデカイ顔をしている。
パッチリお目々に、締まりの悪い口。

思わず叫ぶ、ウッ!

この大きさ、鰭の太さ、厳つい体付き、数年に一度やってくる幻のビッグウェーブ。
獲れた定置網は「米神」定置。

来年は丑年で、これが噂の「ウシマンボウ」先行登場か?と色めき立ったが、当然、順番から言っても申年である事から、これもどうやら怪しい(?)
・・・専門筋によると「ウシマンボウ」の可能性はあるそうです。

詳しい評価は専門家に任せる事として、身と皮を食べた身として、疲れたあとのスイーツは、マンボココに限るなあということです。
posted by にゃー at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その時、魚市場が動いた

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 1.7トン、サバ 1.1トン
       アジ 85キロ、大マンボウ 1尾
「石橋」定置:アジ 260キロ、サバ 920キロ
       ウルメイワシ 120キロ
「 岩 」定置:ウルメイワシ 2.6トン、サバ 390キロ
       カタクチイワシ 430キロ
「原辰」定置:ウルメ 970キロ、カタクチイワシ 100キロ
「江の安」定:ウルメ 580キロ、カタクチイワシ 130キロ
「二宮」定置:ウスバハギ ほか
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:休漁

ドスーン!ゴゴゴ・・・。20151221_manboman.jpg響く轟音、轟く波動。地鳴りか、噴火か?ふと振り返れば「巨大マンボウ」の登場。
季節外れの大物に悪戦苦闘も、なんとか出刃包丁一本で解体完了。15〜20センチもの厚い皮を切り裂いて現れた綺麗な白身は、正味で意外にも僅かに100キロ強(もっとあるかと思いました)というところ。歩留まりから計算してもザッと一尾400〜500キロか。
ちなみにこんな大物、昔はザラに獲れていたとか、いないとか。ここ数年でみると、ほぼ同じくらいの大きさのものが獲れています。
※参考リンク=2013年05月あじ・地魚まつり前日漁獲を報道する地元新聞

今日のヒラメ・・・ 205枚
posted by にゃー at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする