2016年01月09日

ふり向いてみただけの魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 370キロ、小サバ 300キロ
「石橋」定置:サバ 250キロ、小サバ 200キロ
「 岩 」定置:サバ 100キロ ほか
「原辰」定置:サバ 120キロ ほか
「江の安」定:マルアジ 150キロ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:サバ 120キロ ほか

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:メアジ 460キロ、カンパチ 60キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 50キロ

「サバ」に「マルアジ」で感動と言えば中央アジアのオアシス都市「サマルカンド」。
今朝の魚市場は水揚げこそ少なかったが、連休を前にして地魚を求める人の波が次から次。
魚や貝や夢までもつかもうと手を広げ、伸ばして掲げる値段を一瞬でかき消す喧噪と飛び交う怒号。競りに集う人の動きにゆらゆらと体を預けて行けば、知らず知らずに私を置き去りに過ぎてゆく白い朝。
あとに残ったのは、哀しみを持て余す異邦人だけだったという・・。

今日のヒラメ・・・ 126枚
posted by にゃー at 11:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする