2018_fespos.jpg

2016年02月10日

魚市場はみんなの魚の収容所

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 520キロ、小サバ 220キロ
       カタクチイワシ 480キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:サバ 300キロ ほか
「原辰」定置:サバ、カタクチイワシ ほか
「江の安」定:カタクチイワシ 190キロ、サバ 120キロ
「二宮」定置:サバ 350キロ ほか
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アジ 50キロ、サバ 50キロ
       アカカマス 60キロ

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ヤリイカ 10キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:サバ 370キロ、アカカマス 170キロ

「サバ」と「イワシ」の勢力争いは未だ続いており、魚市場は両派閥に割れて対立の構図。頼みの「ヒラメ」や「イシダイ」も少なく、「ブリ」の姿もまるで無し。「アンコウ」、「ナマコ」もそれほどでも。ここまでヒドいと頼るものが無いかと思うところで、頼るはもはや自らの腕。
とはいえ自分で海に出て釣り糸を垂れるわけにも行かず、網を掛けるわけも行かず、ただただ港で待つ私。
♪泣いて笑うて 歌って耐えりゃ 望む日が来る 朝が来る〜

今日のヒラメ・・・ 150枚
posted by にゃー at 12:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする