2016年03月22日

魚市場は賭場の延長

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 520キロ、スルメイカ 160キロ
       イナダ 160キロ、スズキ 260キロ
「石橋」定置:サバ 310キロ、スルメイカ 80キロ
       スズキ 120キロ
「 岩 」定置:ブリ 3.6トン(533本)、サバ 180キロ
「原辰」定置:ワラサ、ハダカイワシ ほか
「江の安」定:サバ 110キロ ほか
「二宮」定置:ブリ・ワラサ 850キロ、サバ 280キロ
「福浦」定置:サバ 80キロ ほか
「大磯」定置:アジ 120キロ、サバ 1.3トン

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:クロダイ 230キロ、ボラ 100キロ

キューバの次は賭場ですよ。ということで、魚市場では円陣は組まないが、毎朝の意思統一と方向付けは欠かせない。とは言っても、毎日異なる水揚げと需要の中で戦う状況下においては、柔軟且つ器用な対応と臨機応変な現場判断が求められる。毎日が勝負の繰り返しであり、失敗の連続でもある。
その中で少ない利を目指しながら、どれだけ確率の良くて、リスクの少ない勝ちを得るか、それに尽きる世界である。

今日のヒラメ・・・ 607枚
posted by にゃー at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする