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2016年04月14日

魚市場は魚尽くすヘイヴン

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ワラサ 500キロ、ヒラマサ 520キロ
       サバ 320キロ、イシダイ 75キロ
「石橋」定置:ワラサ 1トン、サバ 250キロ
       イナダ 50キロ
「 岩 」定置:ブリ・ワラサ 1.5トン、サバ 460キロ
「原辰」定置:ヒラマサ 65キロ、メジナ 60キロ
       サバ 60キロ
「江の安」定:サバ 130キロ ほか
「二宮」定置:イシダイ 100キロ、イナダ 400キロ
       ブリ・ワラサ 1.1トン、サバ 500キロ
「福浦」定置:ワラサ 480キロ、イシダイ 70キロ
       イナダ 120キロ、ボラ 50キロ
       ヒラマサ 40キロ、サバ 40キロ
「大磯」定置:ワラサ 1.6トン、イナダ 350キロ
       アカカマス 400キロ、マルアジ 130キロ
       小サバ 110キロ

 伊豆方面からは、
「福浦沖曳」:生シラス 40キロ
「真鶴定置」:ワラサ 2.4トン、サワラ 65キロ
「川奈杉本」:ボラ 130キロ、ヒラマサ 40キロ
「富戸刺網」:活イセエビ 40キロ ほか
「西伊豆釣」:釣アジ、活イセエビ ほか
「下田釣船」:釣キンメダイ 45キロ

 東方面からは、
「江ノ島網」:マルアジ 220キロ、イナダ 75キロ
「大磯素潜」:アカモク 60キロ ほか

和歌山・・・釣キハダ 780キロ、釣キンメ 50キロ

魚を食べ尽くし、遊び尽くし、そして売り尽くす。それが魚市場。
その代わり、獲り尽くさないのが定置網の良いところ。

今日のヒラメ ・・・ 180枚
posted by にゃー at 14:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月12日

とと魚市場ちゃん

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヒラマサ 200キロ、サバ 100キロ
       スズキ 50キロ
「石橋」定置:ヒラマサ 120キロ、サバ 60キロ
       イナダ 40キロ、メジナ 40キロ
「 岩 」定置:サバ 70キロ ほか
「原辰」定置:メジナ 60キロ ほか
「江の安」定:サバ 70キロ ほか
「二宮」定置:イシダイ 220キロ、サバ 90キロ
       アジ 30キロ
「福浦」定置:サバ 270キロ ほか
「大磯」定置:アカカマス 70キロ、イシダイ 70キロ
       サバ 110キロ、カタクチイワシ 50キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:イナダ 380キロ ほか
「川奈杉本」:ワラサ 580キロ、クロダイ 250キロ
「福浦沖曳」:生シラス 90キロ
「西伊豆釣」:釣アジ、釣ヒラメ ほか

 東方面からは、
「二宮沖曳」:生シラス 50キロ

今朝もお魚一杯で、市場には魚があふれんばかり。
主役もいれば、脇もがっちり。キラリと光る名優もいて、やんちゃな子役も揃ってる。
明日は休市で、休み明けは一体、どんな共演を見せてくれるやら。楽しみ楽しみ。

今日のヒラメ ・・・ 159枚
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2016年04月11日

ドローンが飛ぶ未来の魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ホウボウ 50キロ、イシダイ 200キロ
「石橋」定置:イナダ 50キロ、サバ 100キロ
「 岩 」定置:ボラ 2.5トン、ワラサ 450キロ
       イシダイ 200キロ、メジナ 60キロ
       クロダイ 190キロ
「原辰」定置:サバ 50キロ、メジナ 30キロ
「江の安」定:イシダイ 60キロ、サバ 120キロ
「二宮」定置:イナダ 750キロ、サバ 70キロ
「福浦」定置:サバ 860キロ ほか
「大磯」定置:アカカマス 1トン、アジ 60キロ
       イシダイ 80キロ、ワラサ 50キロ

 伊豆方面からは、
「網代定置」:ブリ・ワラサ 1.1トン、ボラ 50キロ
「山下丸網」:メジナ 210キロ ほか
「福浦沖曳」:生シラス 100キロ
「川奈杉本」:ワラサ 500キロ、クロダイ 90キロ
「下田釣船」:釣キンメダイ 120キロ ほか
「熱海丸網」:アカカマス 180キロ
「富戸刺網」:活イセエビ 50キロ ほか

 東方面からは、
「江ノ島網」:イナダ 110キロ ほか
「二宮沖曳」:生シラス 25キロ

和歌山・・・釣カツオ 220キロ、釣キハダ 200キロ

人手不足は漁師の世界も同じだが、魚市場も慢性的な人材足に悩まされている。
特に魚が増える季節になると痛感するのだが、なかなか朝早い時間の力仕事では募集したところで思うように人は集まらない。
今後は機械やロボットスーツの導入なども含め、より働きやすい環境の整備と人手不足の解消を進める必要があると思われるのだが、海に面した漁港では海水の飛散や激しい動きなどストレスやリスクも多く、解消するべき項目はまだまだ多い。
とはいえ、今は機械で魚の脂乗りが分る時代ではあるが、人間が魚を扱う以上、手に取った時の感触で物の善し悪しを見分ける事が出来てこそだとは思う。

今日のヒラメ ・・・ 155枚
posted by にゃー at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月09日

魚市場ナマ文書の影響

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ブリ・ワラサ 240キロ ほか
「石橋」定置:サバ 180キロ、イシダイ 70キロ
       スズキ 50キロ
「 岩 」定置:サバ 140キロ、イシダイ 90キロ
       クロダイ 110キロ、ヒラマサ 60キロ
       ブリ・ワラサ 100キロ
「原辰」定置:メジナ、ハダカイワシ ほか
「江の安」定:サバ 100キロ ほか
「二宮」定置:イシダイ 370キロ、イナダ 50キロ
       ヒラマサ 45キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:ワラサ 100キロ、アカカマス 630キロ
       イナダ 200キロ、アジ 70キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:サバ 90キロ ほか
「福浦沖曳」:生シラス 80キロ
「川奈杉本」:イナダ、サバ ほか

 東方面からは、
「江ノ島網」:アカカマス 210キロ、ボラ 80キロ

毎営業日書いてるこの拙文も水揚げの記録として書き続けられているわけだが、毎日の水揚げの変化に対応する瞬発力が市場のアビリティと考える者にとって、果たしてどれだけの意味があることなのか、日々疑問に感じつつも、今日も書き殴る。
「カタクチイワシ」の群れは早くも小田原沖を通過、「イシダイ」の群れが「二宮」あたりをうろつき、春の名物「岩」の「クロダイ」乗っ込みが始まった。「イナダ」の回遊は大磯〜真鶴沖で小群れながら続いており、同域では「生シラス」の好漁も続いている。しかし魚種は増えているものの、量的にはまだまだ。それでも黒潮の向きは徐々に良くなってきており、今後も含め増量の期待は高まる。

今日のヒラメ ・・・ 107枚
posted by にゃー at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月08日

魚市場は生鮮の守り人

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:カタクチイワシ 400キロ、サバ 230キロ
       ワラサ 90キロ、タチウオ 80キロ
「石橋」定置:カタクチイワシ 150キロ、サバ 210キロ
       ワラサ 40キロ
「 岩 」定置:サバ 300キロ、イシダイ 270キロ
       イナダ 200キロ、クロダイ 320キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 200キロ、サバ 40キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:活イシダイ 250キロ
「福浦」定置:ワラサ 70キロ、サバ 40キロ
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「網代定置」:サバ 640キロ
「西伊豆釣」:釣マダイ、釣ヒラスズキ ほか

急に獲れだした感のある「カタクチイワシ(ヒコイワシ)」が良い。
四季に子を産むから「シコイワシ」の名があるように、今獲れている「イワシ」も卵(白子)を持った個体が多いのだが、それでも特に太った個体が多いのが、今回の群れの特徴でもある。
もちろん脂乗りは間違いなく、目刺しや丸干しを作ってもその美味しさは保証できるほど。年間を通して獲れる「カタクチイワシ」でも、ここまで良い個体はそうしょっちゅう獲れることは少ない。今がそのチャンスであることは間違いないのである。
「生シラス」の掻揚げに飽きたなあと思ったら、今度は「カタクチイワシ」の唐揚げをお奨めする。

今日のヒラメ ・・・ 114枚
posted by にゃー at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月07日

魚市場6増1減成立の朝

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:カタクチイワシ 2.8トン、サワラ 820キロ
       ヒラマサ 140キロ、サバ 370キロ
       イシダイ 120キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:イナダ 810キロ、カタクチイワシ 140キロ
       サバ 290キロ、ブリ・ワラサ 60キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 70キロ、メジナ 60キロ
「江の安」定:カタクチイワシ 480キロ、サバ 130キロ
「二宮」定置:ブリ・ワラサ 390キロ、サバ 310キロ
       スズキ 140キロ、イナダ 100キロ
「福浦」定置:マダイ 130キロ、イナダ 560キロ
       ワラサ 80キロ、スズキ 100キロ
       サバ 190キロ
「大磯」定置:アカカマス 780キロ、アジ 120キロ
       ワラサ 80キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:スルメイカ 110キロ、サバ 40キロ
「川奈杉本」:イナダ 150キロ ほか
「熱海丸網」:アカカマス 700キロ
「伊豆釣船」:釣キンメダイ 150キロ
「福浦沖曳」:生シラス 50キロ

和歌山・大島・・釣カツオ 350キロ、釣キハダ 380キロ

今朝は休み明けと言うこともあり、どこの定置網も増量おまけ付きの大サービス。
「米神」定置には「サワラ」中心の入網で「カタクチイワシ(ヒコイワシ)」が廻りを固めるボリュームで、唯一「石橋」定置網だけが休漁となり、前営業日比”減”となりました。
午後からの強風の影響が、明日の朝にどれだけ残るか分りかねますが、明日の分も獲ってきたと考えれば、多少の減少も致し方無しと考えます。

今日のヒラメ ・・・ 231枚
posted by にゃー at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする