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2016年04月09日

魚市場ナマ文書の影響

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ブリ・ワラサ 240キロ ほか
「石橋」定置:サバ 180キロ、イシダイ 70キロ
       スズキ 50キロ
「 岩 」定置:サバ 140キロ、イシダイ 90キロ
       クロダイ 110キロ、ヒラマサ 60キロ
       ブリ・ワラサ 100キロ
「原辰」定置:メジナ、ハダカイワシ ほか
「江の安」定:サバ 100キロ ほか
「二宮」定置:イシダイ 370キロ、イナダ 50キロ
       ヒラマサ 45キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:ワラサ 100キロ、アカカマス 630キロ
       イナダ 200キロ、アジ 70キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:サバ 90キロ ほか
「福浦沖曳」:生シラス 80キロ
「川奈杉本」:イナダ、サバ ほか

 東方面からは、
「江ノ島網」:アカカマス 210キロ、ボラ 80キロ

毎営業日書いてるこの拙文も水揚げの記録として書き続けられているわけだが、毎日の水揚げの変化に対応する瞬発力が市場のアビリティと考える者にとって、果たしてどれだけの意味があることなのか、日々疑問に感じつつも、今日も書き殴る。
「カタクチイワシ」の群れは早くも小田原沖を通過、「イシダイ」の群れが「二宮」あたりをうろつき、春の名物「岩」の「クロダイ」乗っ込みが始まった。「イナダ」の回遊は大磯〜真鶴沖で小群れながら続いており、同域では「生シラス」の好漁も続いている。しかし魚種は増えているものの、量的にはまだまだ。それでも黒潮の向きは徐々に良くなってきており、今後も含め増量の期待は高まる。

今日のヒラメ ・・・ 107枚
posted by にゃー at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする