2016年05月24日

精査した結果が魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 450キロ、カタクチイワシ 1.2トン
       サバ 90キロ、マルアジ 270キロ
「石橋」定置:アジ 920キロ、マルアジ 1.2トン
       イナダ 100キロ、ワラサ 160キロ
       サバ 130キロ、イシダイ 40キロ
       ジンダ 35キロ
「 岩 」定置:アジ 100キロ、ヒラマサ 50キロ
       サバ 40キロ、カタクチイワシ 800キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 140キロ、ウルメ 50キロ
       ヒラマサ 70キロ
「江の安」定:キハダ 60キロ(3本)、マイワシ 50キロ
       カタクチイワシ 100キロ
「二宮」定置:アジ 190キロ、マルアジ 120キロ
       カタクチイワシ 300キロ、サバ 80キロ
       メジナ 40キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:サバ 250キロ、アジ 90キロ
       マルアジ 50キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:イサキ 180キロ、サバ 200キロ
       ワラサ 80キロ、メジナ 40キロ
       小サバ 260キロ
「沼津底曳」:マダイ、ソコイトヨリ ほか
「西伊豆釣」:釣カツオ 80キロ、釣イサキ 230キロ
「南伊豆釣」:釣キンメダイ 120キロ ほか
「川奈釣船」:釣キンメダイ 60キロ ほか

 東方面からは、
「江ノ島網」:ニベ 100キロ、ワラサ 50キロ
       アカカマス 35キロ

実に今日も様々の魚たちが獲れました。
今年は年初から魚が少なそうな始まりで、魚も季節も遅れ気味と感じていましたが、4月後半の黒潮の流入からやはり変わってきたようです。魚が増えてきたのはもちろん、「マアジ」をはじめとした季節を代表する魚の増加と種類の拡大、さらに季節を先取りしたかのような典型的な黒潮便乗型回遊魚の入網とまさに時代は最先端と認識させられる魚種の数々。第三者を介するまでもなく、まぎれもなく今年の豊漁が予想される様になってきました。
これから夏にかけ、さらに水揚げ拡大、漁獲増大といきたいものです。

今日のヒラメ ・・・ 146枚
posted by にゃー at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする