魚体中骨抜き器販売中

2016年05月28日

珍!白いマナマコ

20160528_white.JPG
出勤まもなく、朝2:30。ふと港の岸壁を見ると何やら白い塊。

コンビニのビニール袋や発泡スチロールの欠片などが港の海上を漂うことは良くあることだし、またそんな物かと思ったその瞬間。

「?」

この表現しにくい違和感。見過ごせない何かが確かにあった。目を凝らして良〜く見ると。形が「ナマコ」。

あまりに不自然な形にして、あまりに奇跡な自然のたまもの。
「こんなことってあるかしら?」

噂に聞いた、まさに「幸せを呼ぶ白いナマコ」が今ココに。

まるで未塗装のソフビか消しゴムか。それともデコレーション前のクリームケーキ。
「おいしそう」と思う前に、「ありがたや」。

これで明日は決まり。
「白い」帽子の馬に賭ける。
posted by にゃー at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

魚に恋した魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメ 260キロ、カタクチイワシ 70キロ
「石橋」定置:カタクチイワシ 110キロ、サバ 50キロ
「 岩 」定置:マルソウダ 440キロ、サバ 110キロ
       ボラ 50キロ、メジナ 70キロ
「原辰」定置:マイワシ 50キロ ほか
「江の安」定:マイワシ、カタクチイワシ ほか
「二宮」定置:マルアジ 440キロ、アジ 60キロ
       サバ 60キロ
「福浦」定置:イナダ 470キロ、メジナ 180キロ
       ワラサ 1.9トン
「大磯」定置:サバ 640キロ、アジ 200キロ
       マルアジ 170キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:イサキ 150キロ ほか
「川奈杉本」:メジナ 160キロ、マルアジ 90キロ
「宇佐美船」:生シラス 200キロ

 東方面からは、
「江ノ島網」:アジ 180キロ ほか
「片瀬沖曳」:生シラス 200キロ

和歌山 ・・・ 釣キンメダイ 480キロ

「アジノミクス」の終焉と「イワシ」の増加による市場停滞について、早急に対策を取らねば、目下の魚種偏向に歯止めが掛からなくなる可能性あり。来週以降、月明けにかけての徹底した地魚サルベージが求められるだろう。

今日のヒラメ ・・・ 71枚
posted by にゃー at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする