2016年06月30日

魚市場は鮮魚界の欧州連合

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 110キロ、サバ 110キロ
       アジ 80キロ、ヤマトカマス 100キロ
       ワカシ 100キロ、カタクチイワシ 70キロ
「石橋」定置:ワカシ 130キロ、アジ 40キロ
「 岩 」定置:シイラ 320キロ、スルメイカ 70キロ
       ヤマトカマス 60キロ
「原辰」定置:シイラ 80キロ、マイワシ 300キロ
「江の安」定:スルメイカ、ワカシ ほか
「二宮」定置:サバ 290キロ、ワカシ 190キロ
       アジ 90キロ
「福浦」定置:ワラサ 1.2トン、シイラ 450キロ
       サワラ 60キロ、サバ 80キロ
「大磯」定置:アジ 330キロ、ワカシ 150キロ
       サバ 60キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:ワラサ 980キロ、イサキ 60キロ
       サバ 70キロ
「川奈杉本」:メジナ 60キロ ほか
「網代定置」:ムツッ子 60キロ
「川奈釣船」:釣キンメダイ 50キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 630キロ
「江ノ島網」:タチウオ 40キロ

和歌山 ・・・ 釣カツオ 350キロ、釣キハダ 460キロ

EU=E(いい)U(うおいちば)って事。
やって来ました、今年も蝉の初啼きを観測。そして今年も、ちまた(県内もしくは東静岡方面)の丸亀製麺では、魚市場と共同冷蔵のコラボ企画?相模湾産(主に小田原)「ヤマトカマス」の天ぷらのトッピング(今年は天ぷらのみ?)の季節がやって参りました。相変わらずのサクサク、フワフワ、冷めても美味しいテクニックで、しかも去年より10円安い。
そしてなんたって、明日(一日)は「釜揚げうどんの日」で、半額になるって言うからアツイじゃないの。皆様、お誘い合わせの上、飢えた体をお労り下さい。
posted by にゃー at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月29日

水曜も魚市場はやるよ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:シイラ 270キロ、サバ 200キロ
       ウルメイワシ 100キロ、アジ 100キロ
       小サバ 1トン
「石橋」定置:アジ 150キロ、ワカシ 130キロ
       小サバ 150キロ
「 岩 」定置:シイラ 640キロ、ヤマトカマス 90キロ
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:マイワシ、カタクチイワシ ほか
「二宮」定置:サバ 200キロ、ワカシ 700キロ
「福浦」定置:サワラ 1トン、シイラ 800キロ
       ワラサ 680キロ、サバ 150キロ
「大磯」定置:アジ 260キロ、サバ 100キロ
       ワカシ 100キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:ワラサ 170キロ、サバ 130キロ
       アジ 90キロ、イサキ 90キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 480キロ

月末の水曜日、そして曇天。そんな朝にこそ「サワラ」は獲れる。
ここまでお休みの続いた水曜日でしたが、来週も水曜日は開市いたします。
お客さんも漁師さんも、そして社員さんもがんばりまっす。
posted by にゃー at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月28日

守って攻める魚市場ローテ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 470キロ、ウルメイワシ 100キロ
       サバ 250キロ、アカカマス 110キロ
       マイワシ 1.8トン、シイラ 470キロ
「石橋」定置:アジ 280キロ、スルメイカ 70キロ
       サバ 460キロ、ワカシ 80キロ
       マイワシ 600キロ
「 岩 」定置:シイラ 700キロ、小サバ 1.3トン
「原辰」定置:マイワシ 3トン ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 210キロ、ワカシ 430キロ
       マイワシ 200キロ、サバ 470キロ
「福浦」定置:ワラサ 2.2トン、イナダ 50キロ
「大磯」定置:サバ 380キロ、ワカシ 600キロ
       アジ 110キロ、小サバ 80キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:ワラサ 150キロ、アジ 50キロ
       サバ 70キロ
「川奈杉本」:ハマフエフキ 70キロ、メジナ 90キロ
「川奈釣船」:釣キンメダイ 90キロ
「下田網船」:タカベ 120キロ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 130キロ、ワカシ 150キロ
「江ノ島網」:アジ、クロウシノシタ ほか

和歌山 ・・・ 釣カツオ 1.3トン

小田原定置は今日も「小田原アジ」が主役です。ただし、サイズが徐々に小さくなりつつあるのが気がかりで、多くの場合サイズの小型化は群れの収束を示し、徐々に水揚げ量も減りつつあることがそれを証明しています。6月の水揚げも通しで見ると、尻すぼみの傾向は否めませんでした。
今後は「ワラサ(イナダ)」や「サバ」、「イワシ」などを主体に夏の白身魚が脇を固める漁模様を予想しますが、もちろん中心は「アジ」が獲れてくれる事が理想です。
posted by にゃー at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月27日

魚市場の白波五種魚勢揃い

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:アジ 220キロ、サバ 290キロ
       シイラ 410キロ
「原辰」定置:シイラ 130キロ、マイワシ 180キロ
「江の安」定:シイラ 60キロ、カタクチイワシ 50キロ
「二宮」定置:アジ 380キロ、サバ 280キロ
       ワカシ 340キロ、アカカマス 70キロ
「福浦」定置:シイラ 1.1トン、ワラサ 680キロ
       サバ 210キロ、マイワシ 300キロ
「大磯」定置:アジ 440キロ、ワカシ 840キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:ワカシ 750キロ、イサキ 110キロ
       イナダ 140キロ、サバ 130キロ
       アジ 90キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 110キロ、ワカシ 500キロ

知らざあ言って聞かせやすが、今朝の小田原は「米神」「石橋」の主要定置が休漁となり、昨日の時化もあって市場全体の集荷が心配ではありましたが、大磯小磯、小田原にかかる東方面からの「アジ」を中心とした水揚げによって支えられ、「サバ」や「シイラ」、「ワラサ」と「ワカシ」らを含めた青物ゴレンジャーによって、市場の平和は守られたのでありました。
posted by にゃー at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月25日

梅雨と前線通過と魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 480キロ、ワカシ 90キロ
       ワラサ 50キロ、スルメイカ 130キロ
       シイラ 80キロ、マイワシ 1.6トン
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:マイワシ 130キロ、カグラザメ 100キロ
「江の安」定:カタクチイワシ、マイワシ ほか
「二宮」定置:マイワシ 410キロ、ウルメイワシ 80キロ
       サバ 60キロ、アジ 50キロ
「福浦」定置:ワラサ 290キロ、マイワシ 300キロ
「大磯」定置:アジ 300キロ、アカカマス 280キロ
       ワカシ 220キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:ワラサ 110キロ、マイワシ 400キロ
       アジ 80キロ、サバ 80キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ、釣マアジ ほか
「川奈釣船」:釣キンメダイ 160キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 220キロ
「三崎網船」:アカカマス 100キロ

梅雨前線の北上と共に漁場と市場の勢いもトーンダウン。
週末は天候も回復するというので、漁模様の回復を待つばかり。
心地よい陽光で、車転落の悪夢を振り払って欲しいものだ。
posted by にゃー at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月24日

おいしいことなら魚市場に

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:アジ 480キロ、ウルメイワシ 640キロ
       スルメイカ 50キロ、ワカシ 100キロ
       サバフグ 40キロ、シイラ 190キロ
       小サバ 700キロ、サバ 270キロ
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:マイワシ 110キロ ほか
「江の安」定:シイラ 60キロ ほか
「二宮」定置:アジ 70キロ、ウルメイワシ 100キロ
       ワカシ 340キロ、サバ 140キロ
「福浦」定置:マイワシ 310キロ、シイラ 630キロ
       サバ 270キロ、マルソウダ 40キロ
「大磯」定置:アジ 500キロ、ワカシ 160キロ
       サバ 120キロ、アカカマス 50キロ
       マルアジ 40キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:ワラサ 260キロ、アジ 120キロ
       サバ 100キロ、イサキ 110キロ
「網代定置」:アジ 780キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ 50キロ ほか

 東方面からは、
「江ノ島網」:アジ 360キロ ほか

お任せを。なんたって春が旬と言われる「マアジ」が、この梅雨の時期に美味いんだからビックリだ。
大きさも最高なら脂乗りも極上。値段も手頃で、さらに量も獲れてるときたもんだ。これ以上、何を望むかいわんや。
「春の魚」からの離脱か?「夏の魚」への新加盟か?
posted by にゃー at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月23日

魚市場の希望は地魚残留

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 4.1トン、ワカシ 570キロ
       サバ 260キロ、シイラ 100キロ
       アジ 90キロ、スルメイカ 70キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:ウルメイワシ 380キロ ほか
「江の安」定:マイワシ、カタクチイワシ ほか
「二宮」定置:サバ 650キロ、アジ 240キロ
       小サバ 100キロ、ワカシ 300キロ
「福浦」定置:ワラサ 360キロ ほか
「大磯」定置:アジ 170キロ、サバ 120キロ
       ワカシ 240キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:キメジ 1トン
「川奈釣船」:釣キンメダイ 90キロ
「網代定置」:アカカマス 240キロ、ワラサ 120キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 160キロ、ワカシ 400キロ
「江ノ島網」:アジ 250キロ、マルアジ 60キロ

雨は降ったり止んだり。
「アジ」は獲れたり獲れなかったり。
それが海の事情。それが市場のカタルシス。
posted by にゃー at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月21日

109になってわかった魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 520キロ、シイラ 810キロ
       アジ 300キロ、ワカシ 500キロ
       サバ 200キロ、マイワシ 1.2トン
「石橋」定置:アジ 700キロ、サバ 360キロ
       ワカシ 210キロ
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:シイラ 400キロ、カタクチイワシ 200キロ
「江の安」定:シイラ 300キロ、カタクチイワシ 290キロ
       マイワシ 680キロ
「二宮」定置:アジ 900キロ、サバ 120キロ
       ワカシ 80キロ、マイワシ 70キロ
「福浦」定置:シイラ 90キロ、ワカシ 90キロ
       マイワシ 70キロ、サバ 50キロ
「大磯」定置:アジ 940キロ、ワカシ 160キロ
       マイワシ 60キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:ワラサ 280キロ、サバ 150キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ 40キロ ほか

 東方面からは、
「江ノ島網」:アジ 510キロ ほか

40年を過ぎ延長を決める国あれば、離脱を問う国もある。
齢100を軽く超えた篠田桃紅先生は、それを若いと嗤うだろう。
そして魚市場も109年の時を経て、多くの地魚の変遷と魚商経済の紆余曲折を見てきた。常に最新であり、最良であり、前衛であることを目指して。
しかし、正解はどこにあるか分らない。時が解決することもあれば、時代が追いつくこともある。人が変われば、魚も代わる。その時々、時流に乗った商売を積むことが最良。
とはいえ、積み重ねた時間が残り3分で瓦解したTOYOTAの例もあるから、先は誰にも分らない。
posted by にゃー at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月20日

いつも魚市場に太陽を

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 380キロ、ワカシ 260キロ
       サバ 220キロ、カタクチイワシ 70キロ
       小サバ 1トン
「石橋」定置:アジ 650キロ、サバ 80キロ
       カタクチイワシ 50キロ
「 岩 」定置:マイワシ 3.8トン、シイラ 320キロ
       アジ 210キロ、サバ 110キロ
       スルメイカ 90キロ、アカカマス 40キロ
「原辰」定置:シイラ 90キロ、マイワシ 220キロ
       カタクチイワシ 70キロ
「江の安」定:シイラ 70キロ、アジ 50キロ
「二宮」定置:アジ 2.1トン、サバ 400キロ
       ワカシ 350キロ、小サバ 390キロ
       カタクチイワシ 50キロ
「福浦」定置:シイラ 260キロ、アジ 80キロ
       サバ 280キロ、トビウオ 40キロ
「大磯」定置:アジ 780キロ、アカカマス 480キロ
       サバ 360キロ、ワカシ 460キロ
       小サバ 190キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:ワラサ 690キロ、サバ 170キロ
「川奈杉本」:シイラ 40キロ、マルアジ 40キロ
「南伊豆釣」:釣キンメダイ 85キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ 100キロ ほか
「稲取素潜」:サザエ 90キロ

 東方面からは、
「江ノ島網」:アジ 140キロ ほか

和歌山 ・・・ 釣カツオ 920キロ、釣キハダ 300キロ

賑やかになって参りました。もう青物だけじゃない。
「イサキ」や「カマス」や「キンメダイ」、さらに探せば地物の「アカムツ」やら「アラ」までも。
通常、貧漁が懸念される6月ですが、今年はどうやら事情が違うようだ。「アジ」は遅ればせながらの好漁が続いているし、しかも魚が良いと来た。そして粒ぞろいの魚たちが市場に並んで、否が応でもテンションは最高潮。燃費を考えないフルスロットルで、どこまで乗り切ることが出来るのか?
当分は前だけを見つめた営業が続きそうだ。
posted by にゃー at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月18日

父の日は魚市場で

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 320キロ、カタクチイワシ 70キロ
「石橋」定置:アジ 1.6トン、サバ 110キロ
「 岩 」定置:アジ 200キロ、イナダ 530キロ
「原辰」定置:マイワシ 180キロ ほか
「江の安」定:カタクチ 70キロ、マイワシ 40キロ
「二宮」定置:アジ 250キロ、サバ 90キロ
「福浦」定置:サバ 230キロ、ワカシ 210キロ
「大磯」定置:アジ 320キロ、サバ 180キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:サバ 120キロ、ワラサ 260キロ
       アカカマス 60キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ 50キロ ほか
「川奈杉本」:メジナ 50キロ、アカカマス 40キロ
「真鶴定置」:キメジ 510キロ(100本)

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 250キロ
「江ノ島網」:アジ 1.5トン ほか

和歌山 ・・・ 釣カツオ 40キロ、釣キハダ 490キロ

今年の流行は青だとか。我々もそれに倣って、青物尽くし。
身につけるも良し、傍らに置くも良し。そして、自ら調理して食べるも良し。
posted by にゃー at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月17日

いつも魚市場は四季市間

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 280キロ、サバ 440キロ
       カタクチイワシ 110キロ
「石橋」定置:アジ 1.4トン、サバ 100キロ
「 岩 」定置:イナダ 3.8トン ほか
「原辰」定置:カタクチイワシ 230キロ、シイラ 60キロ
       マイワシ 70キロ
「江の安」定:カタクチ 120キロ、マイワシ 50キロ
「二宮」定置:アジ 550キロ、サバ 270キロ
       ワカシ 880キロ
「福浦」定置:ワラサ 250キロ ほか
「大磯」定置:アジ 180キロ、ワカシ 560キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:キハダ 570キロ(120本)

「山下丸網」:ワラサ 800キロ ほか
「網代定置」:アカカマス 100キロ
「下田釣船」:タカベ 80キロ、ハチビキ 70キロ

ここは冬は「イシダイ」、春は「タカノハダイ」、夏は「カゴカキダイ」、秋は「イサキ」と年中、縞々の魚が獲れるところ。という意味ではなく、四季を通してバラエティに富んだ地魚に恵まれる市場という事。
posted by にゃー at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月16日

記録と記憶に歓喜の魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 400キロ、サバ 520キロ
       ワカシ 200キロ、マルアジ 70キロ
       カタクチイワシ 90キロ、小サバ 1.5トン
       シイラ 170キロ、スルメイカ 130キロ
       アカカマス 100キロ
「石橋」定置:アジ 400キロ ほか
「 岩 」定置:イナダ 400キロ、カタクチイワシ 150キロ
       アジ 100キロ、サバ 160キロ
       スルメイカ 70キロ、小サバ 500キロ
「原辰」定置:アジ 70キロ、マイワシ 170キロ
       イナダ 50キロ、カタクチイワシ 60キロ
「江の安」定:アジ 100キロ、シイラ 70キロ
       カタクチイワシ 40キロ
「二宮」定置:アジ 1トン、アカカマス 120キロ
       サバ 1トン、ワカシ 1.8トン
       イナダ 90キロ
「福浦」定置:シイラ 500キロ、サバ 120キロ
       マイワシ 110キロ、ワラサ 40キロ
       クロマグロ 1本(40キロ)
「大磯」定置:アジ 2トン、サバ 450キロ
       ワカシ 640キロ、小サバ 280キロ
       ニベ 50キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:ワラサ 880キロ、アジ 70キロ
       マルアジ 60キロ
「川奈杉本」:シイラ 50キロ、メジナ 40キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ 130キロ ほか
「真鶴定置」:キハダ 275キロ(14本)、ワラサ 610キロ
       シロカワカジキ 1本
「網代定置」:ワラサ 520キロ、アカカマス 150キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 120キロ

努力とは、必然的に奇跡を起こすための魔法だって事を教えてくれた。
それを祝うかのように、今朝の魚市場に水揚げされた「小田原アジ」は合計4257キロ。
これを奇跡と呼ばずして、何と呼ぶ。
posted by にゃー at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月14日

魚市場は魚好きホイホイ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 280キロ、アジ 160キロ
       シイラ 300キロ
「石橋」定置:アジ 1.5トン、小サバ 500キロ
「 岩 」定置:シイラ 1.2トン、アジ 130キロ
「原辰」定置:アジ 110キロ、シイラ 70キロ
       マイワシ 300キロ
「江の安」定:アジ、スルメイカ ほか
「二宮」定置:アジ 620キロ、サバ 210キロ
       マルアジ 150キロ、アカカマス 70キロ
「福浦」定置:シイラ 800キロ、サバ 150キロ
       ヒラマサ 80キロ、カタクチ 130キロ
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:マルアジ 110キロ、サバ 60キロ

 東方面からは、
「江ノ島網」:アジ 1.3トン、ニベ 140キロ

毎日、毎日、大量の魚たちがお出迎え。毎度、多くの魚好きに支持されてここまで参りました。
今の季節、「青物天国」と化した小田原の海は、まさに刺身好きに絶大の信頼と人気を獲得し、今さら不信任も有り得ません。
「青物」が嫌だからと言って、「カマス」やら「イサキ」が増える9月まで猶予を下さいと言ったところで、まるで無意味。
もしこれで不信任などと言うことにでもなれば、お魚天国・小田原の看板は下ろさざるをえないでしょう。
君は今晩、何の刺身を食べる?
posted by にゃー at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月13日

呼べば出て来る魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 910キロ、シイラ 680キロ
       サバ 470キロ、カタクチイワシ 240キロ
       マルアジ 290キロ、小サバ 4トン
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:マルアジ 400キロ、シイラ 1.1トン
       アジ 330キロ、ワラサ 100キロ
       イナダ 100キロ
「原辰」定置:アジ 110キロ、シイラ 200キロ
       マルアジ 140キロ
「江の安」定:シイラ 180キロ、カタクチイワシ 210キロ
       アジ 60キロ、マイワシ 60キロ
「二宮」定置:アジ 710キロ、サバ 560キロ
「福浦」定置:ワラサ 2.7トン ほか
「大磯」定置:アジ 1.3トン、サバ 1.6トン
       マルアジ 250キロ、小サバ 450キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:ワラサ 100キロ ほか
「川奈杉本」:シイラ 100キロ、メジナ 70キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ 110キロ ほか
「川奈釣船」:釣キンメダイ 130キロ
「南伊豆釣」:釣キンメダイ 60キロ
「真鶴定置」:アジ 180キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 360キロ
「江ノ島網」:アジ 1トン、サバ 60キロ
       カタボシイワシ 230キロ

和歌山 ・・・ 釣カツオ 90キロ、釣キハダ 1トン

こんな事滅多にないんだからねっ。とばかりに「アジ」大漁のお知らせ。
今年は出遅れたのか、ズレているのか、突発なのか、その日の気分なのか。
とにかく出てきて、獲れてくれればラッキーだが、何かと理由付けしたくなるのは人間として悪い癖だ。
理由などない、そこに海があり、潮が流れ、魚が泳いでいれば、獲れるモノは獲れるし、獲れないモノは獲れない。それだけのことだ。
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2016年06月11日

アジ待ちっく魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マルソウダ 530キロ、サバ 270キロ
       アジ 130キロ、カタクチイワシ 40キロ
「石橋」定置:アジ 800キロ、マルアジ 200キロ
       カタクチイワシ 170キロ
「 岩 」定置:ワラサ 170キロ、マルアジ 130キロ
       カタクチイワシ 100キロ、小サバ 700キロ
「原辰」定置:シイラ 100キロ、カタクチイワシ 150キロ
「江の安」定:カタクチイワシ 90キロ、シイラ 70キロ
「二宮」定置:アジ 200キロ、サバ 1.4トン
       ウルメイワシ 60キロ、小サバ 170キロ
「福浦」定置:シイラ 1.2トン、カタクチイワシ 70キロ
       サバ 140キロ、ワラサ 120キロ
「大磯」定置:アジ 260キロ、サバ 450キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:ワラサ 1.5トン ほか
「西伊豆釣」:釣イサキ 100キロ ほか
「川奈杉本」:マルアジ 70キロ ほか
「川奈釣船」:釣キンメダイ 50キロ
「下田釣船」:ハチビキ 50キロ、タカベ 80キロ
「南伊豆釣」:釣キンメダイ 60キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 140キロ
「湘南地曵」:アジ 180キロ
「江ノ島網」:アジ 120キロ、サバ 60キロ

「アジ」が日々増えるこの頃。300/400gの大型から100/200gの中型までなら選り取り見取り。
相場は量の増加に反比例中。サイズも徐々に小型化してきて、いよいよ使い頃到来か。
この6月は「アジ強化月間」と位置付けましょう。
posted by にゃー at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月10日

魚市場の片隅に何を置くか

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:マルソウダ 3.4トン、サバ 260キロ
       アジ 530キロ、カタクチイワシ 300キロ
「 岩 」定置:シイラ 130キロ、マルソウダ 170キロ
       カタクチイワシ 200キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 270キロ、シイラ 100キロ
「江の安」定:アジ 40キロ、カタクチイワシ 30キロ
「二宮」定置:サバ 1.6トン、マルアジ 140キロ
       アジ 160キロ、カタクチイワシ 60キロ
「福浦」定置:シイラ 900キロ、サバ 470キロ
       カタクチイワシ 130キロ
「大磯」定置:アジ 70キロ、サバ 200キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:サバ 50キロ、ワラサ 50キロ
       小ムツ 60キロ、小サバ 400キロ
「網代定置」:ワラサ 180キロ、アカカマス 140キロ
「川奈釣船」:釣キンメダイ 40キロ
「下田釣船」:釣キンメダイ 120キロ ほか

 東方面からは、
「江ノ島網」:アジ 120キロ、サバ 50キロ

和歌山 ・・・ 釣カツオ 100キロ、釣キハダ 300キロ
大島釣船 ・・・ 釣キンメダイ 360キロ

とか言ってる間に待ってましたの「小田原アジ」が来たっ。
姿を消しつつある「カツオ」と極上「キハダ」も来たっ。
待ち焦がれるビカビカ「地キンメダイ」来てるっ。
そして太り始めるこれからが旬、地の「ゴマサバ」祭り来るよっ。
posted by にゃー at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月09日

今朝の魚市場はニホニウム

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マルソウダ 18.9トン、アジ 150キロ
       サバ 500キロ、シイラ 100キロ
       スルメイカ 70キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:クロマグロ 100キロ(2本)、サバ 90キロ
       カタクチイワシ 120キロ、シイラ 260キロ
       ボラ 90キロ、メジナ 80キロ
「原辰」定置:サバ 170キロ、マルソウダ 70キロ
       マイワシ 40キロ
「江の安」定:シイラ 30キロ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:ワラサ 700キロ ほか
「大磯」定置:サバ 980キロ、アジ 200キロ
       マルソウダ 100キロ、マルアジ 120キロ
       マイワシ 50キロ

 伊豆方面からは、
「網代定置」:ワラサ 180キロ
「山下丸網」:イサキ 60キロ、ワラサ 40キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ 150キロ ほか
「川奈杉本」:メジナ 90キロ、マルソウダ 50キロ
       マルアジ 40キロ、アカカマス 40キロ
「川奈釣船」:釣キンメダイ 70キロ
「宇佐美船」:生シラス 40キロ

 東方面からは、
「江ノ島網」:アジ 360キロ、サバ 70キロ

「岩」定置で「クロマグロ」が2本ニウム。かと思ったら、網にはもう一本いたとかで、網閉め終了後、再びの水揚げ。
見事、残りの一本も獲れました。結果、「岩」定置では「クロマグロ」3本で140キロと言うことになりました。
そして、明日は再びの釣り「キハダ」が入船、水揚げありで盛り上がり確定。
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2016年06月07日

魚市場は毎日金目曜日

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:マルソウダ 18.4トン、アジ 250キロ
       マルアジ 70キロ、サバ 300キロ
       カタクチイワシ 70キロ
「 岩 」定置:マルソウダ 5トン、シイラ 290キロ
       サバ 70キロ、小サバ 300キロ
「原辰」定置:カタクチ 50キロ、マイワシ 60キロ
       マルソウダ 50キロ
「江の安」定:マルソウダ 200キロ、アジ 40キロ
       シイラ 65キロ、カタクチイワシ 180キロ
「二宮」定置:サバ 1.2トン、マルアジ 110キロ
       アジ 90キロ
「福浦」定置:ワラサ 3.1トン、ヒラマサ 40キロ
「大磯」定置:マルソウダ 250キロ、マルアジ 60キロ
       カタクチイワシ 160キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:マルソウダ 1.7トン、小サバ 800キロ
「沼津底曳」:マダイ、コショウダイ ほか
「川奈釣船」:釣キンメ 470キロ、釣アコウダイ 40キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ、トコブシ ほか
「宇佐美船」:生シラス 160キロ

 東方面からは、
「江ノ島網」:アジ 1.7トン、サバ 190キロ
       アカカマス 50キロ

「丸走」が暴れております。地魚まつりは終わったはずなのに。今朝も一杯獲れました。
「ワラサ」やら「サバ」やら、そして大型「マアジ」も獲れ続けております。「シイラ」や「トビウオ」もその存在感を増しつつあり、梅雨を飛び越して、すでに夏。
そして魚が多く、埋もれているが伊豆は川奈から極上釣りの「地キンメダイ」がわんさか祭りやっております。これは注目。
posted by にゃー at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月06日

第三者も認める魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:キハダ 70キロ(1本)、サバ 520キロ
       マルソウダ 17トン、マイワシ 1.8トン
       カタクチイワシ 290キロ、スルメ 70キロ
       イナダ 40キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:シイラ 890キロ、マルソウダ 4.3トン
       サバ 80キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 550キロ、サバ 110キロ
       アジ 40キロ、シイラ 50キロ
       マルソウダ 280キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:マルソウダ 120キロ、イナダ 60キロ
       サバ 650キロ、アジ 80キロ
       マイワシ 100キロ
「福浦」定置:シイラ 870キロ、ワラサ 1.3トン
       サバ 50キロ
「大磯」定置:サバ 510キロ、ワカシ 50キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:ワラサ 420キロ、イサキ 50キロ
       マルソウダ 50キロ、マイワシ 400キロ
「川奈杉本」:アカカマス 60キロ、マルアジ 40キロ
「川奈釣船」:釣キンメダイ 60キロ
「宇佐美船」:生シラス 170キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ 330キロ ほか

 東方面からは、
「江ノ島網」:アジ 1.1トン ほか

大島釣船 ・・・ 釣カツオ 400キロ

こんなに大きいのは何年ぶりかと言うほどの70キロ台の「キハダ」一本を先頭に、久しぶりの「マルソウダ」が17トン強の大漁。さらに「シイラ」や「ワラサ」、「マイワシ(ヒラゴイワシ)」など満点のボリュームで来場者を驚愕させ、今朝も全力のおもてなし。
梅雨入りしたとはいえ、その曇りを吹き飛ばすような勢いの鮮度で明日も張り切りたいですね。
posted by にゃー at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月04日

魚市場で起きた金アジの奇跡

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:イナダ 500キロ、マルソウダ 3.1トン
       アジ 460キロ、サバ 340キロ
       ウルメイワシ 140キロ、マイワシ 1.5トン
「 岩 」定置:マルソウダ 2.6トン、ボラ 480キロ
       サバ 70キロ
「原辰」定置:マルソウダ 130キロ、マイワシ 120キロ
       ウルメイワシ 130キロ、サバ 60キロ
       マルアジ 100キロ、カタクチイワシ 40キロ
「江の安」定:カタクチイワシ 130キロ、アジ 50キロ
       マイワシ 100キロ、ウルメイワシ 70キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:ワラサ 1トン ほか
「大磯」定置:アカカマス 150キロ、マイワシ 1.6トン

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:ワラサ 550キロ、メジナ 130キロ
「川奈杉本」:マルアジ 50キロ、アカカマス 40キロ
「川奈釣船」:釣キンメダイ 220キロ
「下田釣船」:釣ハチビキ 50キロ、タカベ 160キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ 290キロ ほか
「宇佐美船」:生シラス 190キロ

 東方面からは、
「江ノ島網」:アジ 1.5トン ほか

和歌山 ・・・ 釣カツオ 560キロ
大島釣船 ・・・ 釣キンメダイ 370キロ

今朝の石橋の「アジ」はサイズもほどよく、地元で人気のまさに「小田原アジ」だった。量こそ少ないが、そこに希少価値が生まれ、「地アジ」らしい脂の乗りと輝きで、味の評価と併せて市場での人気が上がるのかもしれない。
方や江ノ島からここ連日来ている「アジ」は、同じ「アジ」でもこうまで違うかと思うくらいに大きく(300g前後)、色も黒い。大きい「アジ」は見た目に迫力があり、身も厚いが、いわゆる「黒アジ」系になりがちで、全体に脂も薄く、それでいて一匹単価も高く付くことから、小田原の魚商からは敬遠されがちである。
しかし「小田原アジ」が市場にない時には、間違い無く「地アジ」として利用される魚であり、価格も当然高くなる。今朝も量で見れば、圧倒的に「江ノ島」の「アジ」が多かったわけで、市場的な影響度から見れば無視することは出来ないのである。
同じ「アジ」として、金色だとか黒色だとか、肌の色で区別するのではなく、脂が乗っている、乗ってない等の味覚で判断するのではなく、一匹の「アジ」という魚としてその時々に合った価値判断が出来る魚商が集まれば、その市場はより充実したものになるはずだ。その時、私はその「アジ」を「モハメド」と呼ぶだろう。
posted by にゃー at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月03日

山ではぐれたら魚市場へ来い

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マルソウダ 720キロ、ワラサ 1トン
       カタクチイワシ 170キロ、アジ 70キロ
       ウルメイワシ 140キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:イナダ 1.3トン、マルソウダ 6.7トン
       カタクチイワシ 900キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 600キロ、ソウダ 110キロ
「江の安」定:カタクチイワシ 130キロ、ソウダ 60キロ
       マイワシ 80キロ、ウルメイワシ 40キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:イサキ 930キロ、サバ 140キロ
       シイラ 50キロ
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:ワラサ 580キロ、マイワシ 400キロ
「網代定置」:アカカマス 240キロ
「川奈釣船」:釣キンメダイ 100キロ
「宇佐美船」:生シラス 200キロ

 東方面からは、
「江ノ島網」:アジ 2トン、ニベ 60キロ

CWニコル氏は「森ハ、アタタカイ。」と言うが、発泡スチロールは間違い無く暖かいよ。
魚市場に来れば、ごまんとあるからお使いなさい。新聞紙があれば最強、疑いなし。
猫も居るから、暖め合うと相乗効果で尚よろし。
posted by にゃー at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月02日

イナダと鋼の魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イナダ 5.2トン、マルソウダ 1.5トン
       サバ 250キロ、カタクチイワシ 1.8トン
       アジ 50キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:イナダ 1トン、マルソウダ 850キロ
       カタクチイワシ 2.8トン、サバ 90キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 200キロ、ソウダ 80キロ
「江の安」定:カタクチイワシ 110キロ ほか
「二宮」定置:サバ 170キロ、マイワシ 230キロ
       アジ 60キロ、カタクチイワシ 160キロ
「福浦」定置:イナダ 100キロ、ワラサ 3.6トン
「大磯」定置:アジ 40キロ、サバ 380キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:ワラサ 580キロ、イサキ 160キロ
「赤沢定置」:イサキ 50キロ ほか
「川奈杉本」:マルアジ 80キロ、アカカマス 60キロ
「川奈釣船」:釣キンメダイ 40キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ 120キロ ほか
「宇佐美船」:生シラス 190キロ

 東方面からは、
「江ノ島網」:アジ 2.1トン、ニベ 290キロ
       サバ 300キロ
「片瀬沖曳」:生シラス 180キロ

和歌山船 ・・・ 釣カツオ 900キロ
大島釣船 ・・・ 釣カツオ 130キロ

お「イナダ」の群れ登場。「ワラサ」も来ており、魚市場は緑色。2〜3キロの物から、5〜7キロのサイズまで。
「カツオ」も大きくなって戻ってきた。2キロ台が多いぞ。大きい物は迫力が違う。鋼のような堅さが身上の「鰹節」と違った、ブリブリの歯ごたえと炙りの香ばしさに香草を添えてあっさり頂く。
方や小さいままの「イワシ」や「小サバ」も山の山。「ウルメ」に「カタクチ」、「マイワシ」も混じっている。大きくなるには、まだまだ時間が必要だ。「生シラス」は言わずもがなの小ささだが。
posted by にゃー at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする