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2016年06月23日

魚市場の希望は地魚残留

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 4.1トン、ワカシ 570キロ
       サバ 260キロ、シイラ 100キロ
       アジ 90キロ、スルメイカ 70キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:ウルメイワシ 380キロ ほか
「江の安」定:マイワシ、カタクチイワシ ほか
「二宮」定置:サバ 650キロ、アジ 240キロ
       小サバ 100キロ、ワカシ 300キロ
「福浦」定置:ワラサ 360キロ ほか
「大磯」定置:アジ 170キロ、サバ 120キロ
       ワカシ 240キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:キメジ 1トン
「川奈釣船」:釣キンメダイ 90キロ
「網代定置」:アカカマス 240キロ、ワラサ 120キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 160キロ、ワカシ 400キロ
「江ノ島網」:アジ 250キロ、マルアジ 60キロ

雨は降ったり止んだり。
「アジ」は獲れたり獲れなかったり。
それが海の事情。それが市場のカタルシス。
posted by にゃー at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月21日

109になってわかった魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 520キロ、シイラ 810キロ
       アジ 300キロ、ワカシ 500キロ
       サバ 200キロ、マイワシ 1.2トン
「石橋」定置:アジ 700キロ、サバ 360キロ
       ワカシ 210キロ
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:シイラ 400キロ、カタクチイワシ 200キロ
「江の安」定:シイラ 300キロ、カタクチイワシ 290キロ
       マイワシ 680キロ
「二宮」定置:アジ 900キロ、サバ 120キロ
       ワカシ 80キロ、マイワシ 70キロ
「福浦」定置:シイラ 90キロ、ワカシ 90キロ
       マイワシ 70キロ、サバ 50キロ
「大磯」定置:アジ 940キロ、ワカシ 160キロ
       マイワシ 60キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:ワラサ 280キロ、サバ 150キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ 40キロ ほか

 東方面からは、
「江ノ島網」:アジ 510キロ ほか

40年を過ぎ延長を決める国あれば、離脱を問う国もある。
齢100を軽く超えた篠田桃紅先生は、それを若いと嗤うだろう。
そして魚市場も109年の時を経て、多くの地魚の変遷と魚商経済の紆余曲折を見てきた。常に最新であり、最良であり、前衛であることを目指して。
しかし、正解はどこにあるか分らない。時が解決することもあれば、時代が追いつくこともある。人が変われば、魚も代わる。その時々、時流に乗った商売を積むことが最良。
とはいえ、積み重ねた時間が残り3分で瓦解したTOYOTAの例もあるから、先は誰にも分らない。
posted by にゃー at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月20日

いつも魚市場に太陽を

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 380キロ、ワカシ 260キロ
       サバ 220キロ、カタクチイワシ 70キロ
       小サバ 1トン
「石橋」定置:アジ 650キロ、サバ 80キロ
       カタクチイワシ 50キロ
「 岩 」定置:マイワシ 3.8トン、シイラ 320キロ
       アジ 210キロ、サバ 110キロ
       スルメイカ 90キロ、アカカマス 40キロ
「原辰」定置:シイラ 90キロ、マイワシ 220キロ
       カタクチイワシ 70キロ
「江の安」定:シイラ 70キロ、アジ 50キロ
「二宮」定置:アジ 2.1トン、サバ 400キロ
       ワカシ 350キロ、小サバ 390キロ
       カタクチイワシ 50キロ
「福浦」定置:シイラ 260キロ、アジ 80キロ
       サバ 280キロ、トビウオ 40キロ
「大磯」定置:アジ 780キロ、アカカマス 480キロ
       サバ 360キロ、ワカシ 460キロ
       小サバ 190キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:ワラサ 690キロ、サバ 170キロ
「川奈杉本」:シイラ 40キロ、マルアジ 40キロ
「南伊豆釣」:釣キンメダイ 85キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ 100キロ ほか
「稲取素潜」:サザエ 90キロ

 東方面からは、
「江ノ島網」:アジ 140キロ ほか

和歌山 ・・・ 釣カツオ 920キロ、釣キハダ 300キロ

賑やかになって参りました。もう青物だけじゃない。
「イサキ」や「カマス」や「キンメダイ」、さらに探せば地物の「アカムツ」やら「アラ」までも。
通常、貧漁が懸念される6月ですが、今年はどうやら事情が違うようだ。「アジ」は遅ればせながらの好漁が続いているし、しかも魚が良いと来た。そして粒ぞろいの魚たちが市場に並んで、否が応でもテンションは最高潮。燃費を考えないフルスロットルで、どこまで乗り切ることが出来るのか?
当分は前だけを見つめた営業が続きそうだ。
posted by にゃー at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月18日

父の日は魚市場で

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 320キロ、カタクチイワシ 70キロ
「石橋」定置:アジ 1.6トン、サバ 110キロ
「 岩 」定置:アジ 200キロ、イナダ 530キロ
「原辰」定置:マイワシ 180キロ ほか
「江の安」定:カタクチ 70キロ、マイワシ 40キロ
「二宮」定置:アジ 250キロ、サバ 90キロ
「福浦」定置:サバ 230キロ、ワカシ 210キロ
「大磯」定置:アジ 320キロ、サバ 180キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:サバ 120キロ、ワラサ 260キロ
       アカカマス 60キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ 50キロ ほか
「川奈杉本」:メジナ 50キロ、アカカマス 40キロ
「真鶴定置」:キメジ 510キロ(100本)

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 250キロ
「江ノ島網」:アジ 1.5トン ほか

和歌山 ・・・ 釣カツオ 40キロ、釣キハダ 490キロ

今年の流行は青だとか。我々もそれに倣って、青物尽くし。
身につけるも良し、傍らに置くも良し。そして、自ら調理して食べるも良し。
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2016年06月17日

いつも魚市場は四季市間

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 280キロ、サバ 440キロ
       カタクチイワシ 110キロ
「石橋」定置:アジ 1.4トン、サバ 100キロ
「 岩 」定置:イナダ 3.8トン ほか
「原辰」定置:カタクチイワシ 230キロ、シイラ 60キロ
       マイワシ 70キロ
「江の安」定:カタクチ 120キロ、マイワシ 50キロ
「二宮」定置:アジ 550キロ、サバ 270キロ
       ワカシ 880キロ
「福浦」定置:ワラサ 250キロ ほか
「大磯」定置:アジ 180キロ、ワカシ 560キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:キハダ 570キロ(120本)

「山下丸網」:ワラサ 800キロ ほか
「網代定置」:アカカマス 100キロ
「下田釣船」:タカベ 80キロ、ハチビキ 70キロ

ここは冬は「イシダイ」、春は「タカノハダイ」、夏は「カゴカキダイ」、秋は「イサキ」と年中、縞々の魚が獲れるところ。という意味ではなく、四季を通してバラエティに富んだ地魚に恵まれる市場という事。
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2016年06月16日

記録と記憶に歓喜の魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 400キロ、サバ 520キロ
       ワカシ 200キロ、マルアジ 70キロ
       カタクチイワシ 90キロ、小サバ 1.5トン
       シイラ 170キロ、スルメイカ 130キロ
       アカカマス 100キロ
「石橋」定置:アジ 400キロ ほか
「 岩 」定置:イナダ 400キロ、カタクチイワシ 150キロ
       アジ 100キロ、サバ 160キロ
       スルメイカ 70キロ、小サバ 500キロ
「原辰」定置:アジ 70キロ、マイワシ 170キロ
       イナダ 50キロ、カタクチイワシ 60キロ
「江の安」定:アジ 100キロ、シイラ 70キロ
       カタクチイワシ 40キロ
「二宮」定置:アジ 1トン、アカカマス 120キロ
       サバ 1トン、ワカシ 1.8トン
       イナダ 90キロ
「福浦」定置:シイラ 500キロ、サバ 120キロ
       マイワシ 110キロ、ワラサ 40キロ
       クロマグロ 1本(40キロ)
「大磯」定置:アジ 2トン、サバ 450キロ
       ワカシ 640キロ、小サバ 280キロ
       ニベ 50キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:ワラサ 880キロ、アジ 70キロ
       マルアジ 60キロ
「川奈杉本」:シイラ 50キロ、メジナ 40キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ 130キロ ほか
「真鶴定置」:キハダ 275キロ(14本)、ワラサ 610キロ
       シロカワカジキ 1本
「網代定置」:ワラサ 520キロ、アカカマス 150キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 120キロ

努力とは、必然的に奇跡を起こすための魔法だって事を教えてくれた。
それを祝うかのように、今朝の魚市場に水揚げされた「小田原アジ」は合計4257キロ。
これを奇跡と呼ばずして、何と呼ぶ。
posted by にゃー at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする