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2016年06月06日

第三者も認める魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:キハダ 70キロ(1本)、サバ 520キロ
       マルソウダ 17トン、マイワシ 1.8トン
       カタクチイワシ 290キロ、スルメ 70キロ
       イナダ 40キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:シイラ 890キロ、マルソウダ 4.3トン
       サバ 80キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 550キロ、サバ 110キロ
       アジ 40キロ、シイラ 50キロ
       マルソウダ 280キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:マルソウダ 120キロ、イナダ 60キロ
       サバ 650キロ、アジ 80キロ
       マイワシ 100キロ
「福浦」定置:シイラ 870キロ、ワラサ 1.3トン
       サバ 50キロ
「大磯」定置:サバ 510キロ、ワカシ 50キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:ワラサ 420キロ、イサキ 50キロ
       マルソウダ 50キロ、マイワシ 400キロ
「川奈杉本」:アカカマス 60キロ、マルアジ 40キロ
「川奈釣船」:釣キンメダイ 60キロ
「宇佐美船」:生シラス 170キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ 330キロ ほか

 東方面からは、
「江ノ島網」:アジ 1.1トン ほか

大島釣船 ・・・ 釣カツオ 400キロ

こんなに大きいのは何年ぶりかと言うほどの70キロ台の「キハダ」一本を先頭に、久しぶりの「マルソウダ」が17トン強の大漁。さらに「シイラ」や「ワラサ」、「マイワシ(ヒラゴイワシ)」など満点のボリュームで来場者を驚愕させ、今朝も全力のおもてなし。
梅雨入りしたとはいえ、その曇りを吹き飛ばすような勢いの鮮度で明日も張り切りたいですね。
posted by にゃー at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月04日

魚市場で起きた金アジの奇跡

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:イナダ 500キロ、マルソウダ 3.1トン
       アジ 460キロ、サバ 340キロ
       ウルメイワシ 140キロ、マイワシ 1.5トン
「 岩 」定置:マルソウダ 2.6トン、ボラ 480キロ
       サバ 70キロ
「原辰」定置:マルソウダ 130キロ、マイワシ 120キロ
       ウルメイワシ 130キロ、サバ 60キロ
       マルアジ 100キロ、カタクチイワシ 40キロ
「江の安」定:カタクチイワシ 130キロ、アジ 50キロ
       マイワシ 100キロ、ウルメイワシ 70キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:ワラサ 1トン ほか
「大磯」定置:アカカマス 150キロ、マイワシ 1.6トン

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:ワラサ 550キロ、メジナ 130キロ
「川奈杉本」:マルアジ 50キロ、アカカマス 40キロ
「川奈釣船」:釣キンメダイ 220キロ
「下田釣船」:釣ハチビキ 50キロ、タカベ 160キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ 290キロ ほか
「宇佐美船」:生シラス 190キロ

 東方面からは、
「江ノ島網」:アジ 1.5トン ほか

和歌山 ・・・ 釣カツオ 560キロ
大島釣船 ・・・ 釣キンメダイ 370キロ

今朝の石橋の「アジ」はサイズもほどよく、地元で人気のまさに「小田原アジ」だった。量こそ少ないが、そこに希少価値が生まれ、「地アジ」らしい脂の乗りと輝きで、味の評価と併せて市場での人気が上がるのかもしれない。
方や江ノ島からここ連日来ている「アジ」は、同じ「アジ」でもこうまで違うかと思うくらいに大きく(300g前後)、色も黒い。大きい「アジ」は見た目に迫力があり、身も厚いが、いわゆる「黒アジ」系になりがちで、全体に脂も薄く、それでいて一匹単価も高く付くことから、小田原の魚商からは敬遠されがちである。
しかし「小田原アジ」が市場にない時には、間違い無く「地アジ」として利用される魚であり、価格も当然高くなる。今朝も量で見れば、圧倒的に「江ノ島」の「アジ」が多かったわけで、市場的な影響度から見れば無視することは出来ないのである。
同じ「アジ」として、金色だとか黒色だとか、肌の色で区別するのではなく、脂が乗っている、乗ってない等の味覚で判断するのではなく、一匹の「アジ」という魚としてその時々に合った価値判断が出来る魚商が集まれば、その市場はより充実したものになるはずだ。その時、私はその「アジ」を「モハメド」と呼ぶだろう。
posted by にゃー at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月03日

山ではぐれたら魚市場へ来い

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マルソウダ 720キロ、ワラサ 1トン
       カタクチイワシ 170キロ、アジ 70キロ
       ウルメイワシ 140キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:イナダ 1.3トン、マルソウダ 6.7トン
       カタクチイワシ 900キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 600キロ、ソウダ 110キロ
「江の安」定:カタクチイワシ 130キロ、ソウダ 60キロ
       マイワシ 80キロ、ウルメイワシ 40キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:イサキ 930キロ、サバ 140キロ
       シイラ 50キロ
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:ワラサ 580キロ、マイワシ 400キロ
「網代定置」:アカカマス 240キロ
「川奈釣船」:釣キンメダイ 100キロ
「宇佐美船」:生シラス 200キロ

 東方面からは、
「江ノ島網」:アジ 2トン、ニベ 60キロ

CWニコル氏は「森ハ、アタタカイ。」と言うが、発泡スチロールは間違い無く暖かいよ。
魚市場に来れば、ごまんとあるからお使いなさい。新聞紙があれば最強、疑いなし。
猫も居るから、暖め合うと相乗効果で尚よろし。
posted by にゃー at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月02日

イナダと鋼の魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イナダ 5.2トン、マルソウダ 1.5トン
       サバ 250キロ、カタクチイワシ 1.8トン
       アジ 50キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:イナダ 1トン、マルソウダ 850キロ
       カタクチイワシ 2.8トン、サバ 90キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 200キロ、ソウダ 80キロ
「江の安」定:カタクチイワシ 110キロ ほか
「二宮」定置:サバ 170キロ、マイワシ 230キロ
       アジ 60キロ、カタクチイワシ 160キロ
「福浦」定置:イナダ 100キロ、ワラサ 3.6トン
「大磯」定置:アジ 40キロ、サバ 380キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:ワラサ 580キロ、イサキ 160キロ
「赤沢定置」:イサキ 50キロ ほか
「川奈杉本」:マルアジ 80キロ、アカカマス 60キロ
「川奈釣船」:釣キンメダイ 40キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ 120キロ ほか
「宇佐美船」:生シラス 190キロ

 東方面からは、
「江ノ島網」:アジ 2.1トン、ニベ 290キロ
       サバ 300キロ
「片瀬沖曳」:生シラス 180キロ

和歌山船 ・・・ 釣カツオ 900キロ
大島釣船 ・・・ 釣カツオ 130キロ

お「イナダ」の群れ登場。「ワラサ」も来ており、魚市場は緑色。2〜3キロの物から、5〜7キロのサイズまで。
「カツオ」も大きくなって戻ってきた。2キロ台が多いぞ。大きい物は迫力が違う。鋼のような堅さが身上の「鰹節」と違った、ブリブリの歯ごたえと炙りの香ばしさに香草を添えてあっさり頂く。
方や小さいままの「イワシ」や「小サバ」も山の山。「ウルメ」に「カタクチ」、「マイワシ」も混じっている。大きくなるには、まだまだ時間が必要だ。「生シラス」は言わずもがなの小ささだが。
posted by にゃー at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする