2016年06月02日

イナダと鋼の魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イナダ 5.2トン、マルソウダ 1.5トン
       サバ 250キロ、カタクチイワシ 1.8トン
       アジ 50キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:イナダ 1トン、マルソウダ 850キロ
       カタクチイワシ 2.8トン、サバ 90キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 200キロ、ソウダ 80キロ
「江の安」定:カタクチイワシ 110キロ ほか
「二宮」定置:サバ 170キロ、マイワシ 230キロ
       アジ 60キロ、カタクチイワシ 160キロ
「福浦」定置:イナダ 100キロ、ワラサ 3.6トン
「大磯」定置:アジ 40キロ、サバ 380キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:ワラサ 580キロ、イサキ 160キロ
「赤沢定置」:イサキ 50キロ ほか
「川奈杉本」:マルアジ 80キロ、アカカマス 60キロ
「川奈釣船」:釣キンメダイ 40キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ 120キロ ほか
「宇佐美船」:生シラス 190キロ

 東方面からは、
「江ノ島網」:アジ 2.1トン、ニベ 290キロ
       サバ 300キロ
「片瀬沖曳」:生シラス 180キロ

和歌山船 ・・・ 釣カツオ 900キロ
大島釣船 ・・・ 釣カツオ 130キロ

お「イナダ」の群れ登場。「ワラサ」も来ており、魚市場は緑色。2〜3キロの物から、5〜7キロのサイズまで。
「カツオ」も大きくなって戻ってきた。2キロ台が多いぞ。大きい物は迫力が違う。鋼のような堅さが身上の「鰹節」と違った、ブリブリの歯ごたえと炙りの香ばしさに香草を添えてあっさり頂く。
方や小さいままの「イワシ」や「小サバ」も山の山。「ウルメ」に「カタクチ」、「マイワシ」も混じっている。大きくなるには、まだまだ時間が必要だ。「生シラス」は言わずもがなの小ささだが。
posted by にゃー at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする