2016年06月13日

呼べば出て来る魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 910キロ、シイラ 680キロ
       サバ 470キロ、カタクチイワシ 240キロ
       マルアジ 290キロ、小サバ 4トン
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:マルアジ 400キロ、シイラ 1.1トン
       アジ 330キロ、ワラサ 100キロ
       イナダ 100キロ
「原辰」定置:アジ 110キロ、シイラ 200キロ
       マルアジ 140キロ
「江の安」定:シイラ 180キロ、カタクチイワシ 210キロ
       アジ 60キロ、マイワシ 60キロ
「二宮」定置:アジ 710キロ、サバ 560キロ
「福浦」定置:ワラサ 2.7トン ほか
「大磯」定置:アジ 1.3トン、サバ 1.6トン
       マルアジ 250キロ、小サバ 450キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:ワラサ 100キロ ほか
「川奈杉本」:シイラ 100キロ、メジナ 70キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ 110キロ ほか
「川奈釣船」:釣キンメダイ 130キロ
「南伊豆釣」:釣キンメダイ 60キロ
「真鶴定置」:アジ 180キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 360キロ
「江ノ島網」:アジ 1トン、サバ 60キロ
       カタボシイワシ 230キロ

和歌山 ・・・ 釣カツオ 90キロ、釣キハダ 1トン

こんな事滅多にないんだからねっ。とばかりに「アジ」大漁のお知らせ。
今年は出遅れたのか、ズレているのか、突発なのか、その日の気分なのか。
とにかく出てきて、獲れてくれればラッキーだが、何かと理由付けしたくなるのは人間として悪い癖だ。
理由などない、そこに海があり、潮が流れ、魚が泳いでいれば、獲れるモノは獲れるし、獲れないモノは獲れない。それだけのことだ。
posted by にゃー at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする