魚体中骨抜き器販売中

2016年06月20日

いつも魚市場に太陽を

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 380キロ、ワカシ 260キロ
       サバ 220キロ、カタクチイワシ 70キロ
       小サバ 1トン
「石橋」定置:アジ 650キロ、サバ 80キロ
       カタクチイワシ 50キロ
「 岩 」定置:マイワシ 3.8トン、シイラ 320キロ
       アジ 210キロ、サバ 110キロ
       スルメイカ 90キロ、アカカマス 40キロ
「原辰」定置:シイラ 90キロ、マイワシ 220キロ
       カタクチイワシ 70キロ
「江の安」定:シイラ 70キロ、アジ 50キロ
「二宮」定置:アジ 2.1トン、サバ 400キロ
       ワカシ 350キロ、小サバ 390キロ
       カタクチイワシ 50キロ
「福浦」定置:シイラ 260キロ、アジ 80キロ
       サバ 280キロ、トビウオ 40キロ
「大磯」定置:アジ 780キロ、アカカマス 480キロ
       サバ 360キロ、ワカシ 460キロ
       小サバ 190キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:ワラサ 690キロ、サバ 170キロ
「川奈杉本」:シイラ 40キロ、マルアジ 40キロ
「南伊豆釣」:釣キンメダイ 85キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ 100キロ ほか
「稲取素潜」:サザエ 90キロ

 東方面からは、
「江ノ島網」:アジ 140キロ ほか

和歌山 ・・・ 釣カツオ 920キロ、釣キハダ 300キロ

賑やかになって参りました。もう青物だけじゃない。
「イサキ」や「カマス」や「キンメダイ」、さらに探せば地物の「アカムツ」やら「アラ」までも。
通常、貧漁が懸念される6月ですが、今年はどうやら事情が違うようだ。「アジ」は遅ればせながらの好漁が続いているし、しかも魚が良いと来た。そして粒ぞろいの魚たちが市場に並んで、否が応でもテンションは最高潮。燃費を考えないフルスロットルで、どこまで乗り切ることが出来るのか?
当分は前だけを見つめた営業が続きそうだ。
posted by にゃー at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする