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2016年06月21日

109になってわかった魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 520キロ、シイラ 810キロ
       アジ 300キロ、ワカシ 500キロ
       サバ 200キロ、マイワシ 1.2トン
「石橋」定置:アジ 700キロ、サバ 360キロ
       ワカシ 210キロ
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:シイラ 400キロ、カタクチイワシ 200キロ
「江の安」定:シイラ 300キロ、カタクチイワシ 290キロ
       マイワシ 680キロ
「二宮」定置:アジ 900キロ、サバ 120キロ
       ワカシ 80キロ、マイワシ 70キロ
「福浦」定置:シイラ 90キロ、ワカシ 90キロ
       マイワシ 70キロ、サバ 50キロ
「大磯」定置:アジ 940キロ、ワカシ 160キロ
       マイワシ 60キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:ワラサ 280キロ、サバ 150キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ 40キロ ほか

 東方面からは、
「江ノ島網」:アジ 510キロ ほか

40年を過ぎ延長を決める国あれば、離脱を問う国もある。
齢100を軽く超えた篠田桃紅先生は、それを若いと嗤うだろう。
そして魚市場も109年の時を経て、多くの地魚の変遷と魚商経済の紆余曲折を見てきた。常に最新であり、最良であり、前衛であることを目指して。
しかし、正解はどこにあるか分らない。時が解決することもあれば、時代が追いつくこともある。人が変われば、魚も代わる。その時々、時流に乗った商売を積むことが最良。
とはいえ、積み重ねた時間が残り3分で瓦解したTOYOTAの例もあるから、先は誰にも分らない。
posted by にゃー at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする