2016年07月14日

魚市場の貧困解消基金妄想

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 100キロ、サバ 240キロ
       イサキ 110キロ、小サバ 150キロ
       シイラ 60キロ、マイワシ 50キロ
「石橋」定置:サバ 120キロ、ウルメイワシ 30キロ
「 岩 」定置:アジ 60キロ、スルメイカ 30キロ
       小サバ 300キロ
「原辰」定置:マイワシ 160キロ、シイラ 80キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 200キロ、マイワシ 240キロ
       サバ 220キロ、ウルメイワシ 70キロ
「福浦」定置:サワラ 1トン、キハダ 50キロ
       サバ 210キロ、ワカシ 150キロ
       シイラ 120キロ
「大磯」定置:マイワシ 620キロ、アジ 290キロ
       ワカシ 330キロ、サバ 50キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:ワラサ 240キロ、サバ 190キロ
       アジ 70キロ、イサキ 80キロ
「網代定置」:クロマグロ 1本、ムツッ子 50キロ
「川奈杉本」:メジナ 30キロ、シイラ 30キロ
「川奈釣船」:釣キンメダイ 40キロ
「南伊豆釣」:釣キンメダイ 145キロ
「下田釣船」:釣タカベ 90キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ 300キロ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 130キロ
「江ノ島網」:アジ 80キロ、アカカマス 110キロ

和歌山 ・・・ 釣カツオ 1.2トン、釣キメジ 350キロ

途中で辞める知事いれば、自ら退くと言って認められない立場の人もいる社会の妙。魚の世界を覗いてみれば一度は消えかけた「アジ」がまた増えてきたりと、今ひとつ安定しない日々。さらに夏の「サワラ」が今年も獲れそうな気配で、伊豆方面のバラエティ豊かな夏役者が揃ってオールスター戦最高潮。
こりゃ夏休みが来ても、正常営業で荒廃知らず。
posted by にゃー at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする