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2016年08月08日

玉音が響きわたる魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:マルソウダ 400キロ、サバ 250キロ
       マイワシ 610キロ、アジ 70キロ
       ウルメイワシ 160キロ、ショウゴ 30キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「福浦釣船」:釣メダイ、釣イサキ ほか
「西伊豆釣」:釣アカムツ、釣イサキ ほか
「川奈釣船」:釣キンメダイ 55キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 640キロ、ジンダ 120キロ
「茅ヶ崎船」:アカカマス 65キロ
「江ノ島網」:アジ・小アジ 900キロ ほか
「片瀬釣船」:釣カツオ 810キロ

「珍魚が深く相模湾の大潮と黒潮の現状とを考えて、必殺の定置網をもって地魚と一緒に水揚げせんと欲し、何時になるか分からないけど新鮮で魚市場に着く・・」と放送をしたのは、今をさかのぼる事70年も前。
そして今日、現役魚市場の生鮮大意についてお話があると言う。
臣民あまねく脱帽、正坐し、耳を傾けるやうに。

今日のイセエビ・・・ 40キロ
posted by にゃー at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする