2018_fespos.jpg

2016年09月21日

魚市場におけるフォービズム

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 440キロ、サバ 140キロ
      マイワシ 300キロ、ヤマトカマス 190キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 1トン、ウルメ 70キロ
      小サバ 680キロ、マイワシ 100キロ
      サバ 60キロ、マルソウダ 50キロ
「 岩 」定置:小サバ 380キロ、ヤマトカマス 470キロ
      サバ 400キロ、シイラ 60キロ
「原辰」定置:ウルメ 90キロ、ヤマトカマス 70キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:小サバ 420キロ、サバ 140キロ
      マイワシ 590キロ、小アジ 250キロ
      イナダ 60キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「伊豆諸島」:釣ハマダイ 60キロ、釣ヒメダイ 50キロ
「下田漁港」:釣アブラボウズ 1本

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 120キロ、タチウオ 60キロ
「江ノ島網」:アカカマス 80キロ ほか

台風明けとは言え、これだけ獲れる魚が減ってくると、日銀同様の手詰まり感が大勢を占めてくる。
相模湾から相模灘へと「地物ターゲット」の拡大と小田原マーケットの拡大を目論みながら、魚の集荷と顧客の拡大を正比例にするべく注力していく必要性を感じている。
今後は獲れる魚を獲り、獲れている魚を集め、売れる魚を買い、売るべき魚を売る、市場として効率を求めつつも伸びしろを伸ばす、持続可能な運営を目指さなければならない。

今日のイセエビ・・・ 若干
posted by にゃー at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする