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2016年10月25日

魚市場の独歩高は本物か

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:マルアジ 900キロ、マルソウダ 2.2トン
       ヤマトカマス 3.5トン、サバ 150キロ
       アカカマス 2トン、小イサキ 630キロ
       小アジ 600キロ、ムロアジ 100キロ
「 岩 」定置:小アジ 100キロ、ヤマトカマス 150キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 60キロ ほか
「江の安」定:小アジ 50キロ ほか
「二宮」定置:マイワシ 540キロ、ヤマトカマス 220キロ
       ウルメイワシ 240キロ、小アジ 50キロ
       アカカマス 100キロ、サバ 200キロ
「福浦」定置:ウルメ 470キロ、アカカマス 80キロ
「大磯」定置:イナダ 170キロ、サバ 160キロ
       ウルメイワシ 80キロ、マイワシ 70キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:ショウゴ 200キロ ほか
「西伊豆釣」:釣スルメイカ 60キロ ほか
「下田漁港」:クロムツ 35キロ
「網代釣船」:釣ムツ、釣サバ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ、ショウゴ ほか

この種類の多さが、いまの小田原の海の売り。
一時的と思われるが、全体に魚は減る傾向にあり、今朝も魚の相場は高め推移。
高いって、どれくらいかと言えば、渡辺はま子の歌声くらい。
高いって、どれくらいかと言えば、ブライアントの天井スピーカー直撃ホームランくらい。
高いって、どれくらいかと言えば、合コンで魚市場男子を見下すサロモのプライドくらい。
なんだそのトラウマ(?)。
posted by にゃー at 12:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする