2016年11月02日

魚市場は毎朝デラべっぴん

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヤマトカマス 3.5トン、イナダ 230キロ
       マルソウダ 1.7トン、ヒラソウダ 400キロ
       ショウゴ 350キロ、アカカマス 80キロ
       小イサキ 80キロ、サバ 50キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 2.4トン、アジ 80キロ
       アカカマス 250キロ、ショウゴ 160キロ
       サバ 40キロ、マルソウダ 200キロ
「 岩 」定置:マルソウダ 1.5トン、カツオ 90キロ
      ヤマトカマス 1.2トン、シイラ 70キロ
      ヒラソウダ 150キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 530キロ、ソウダ 270キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 500キロ、ショウゴ 110キロ
「二宮」定置:ショウゴ 160キロ、ウルメイワシ 290キロ
       ヤマトカマス 70キロ
「福浦」定置:カマスサワラ 95キロ、ウルメ 400キロ
       イナダ 130キロ、ヒラソウダ 50キロ
「大磯」定置:サバ 120キロ、ヤマトカマス 50キロ

 伊豆方面からは、
「西伊豆釣」:釣スルメイカ、釣ヤリイカ ほか 
「真鶴釣船」:クロシビカマス 15キロ

 東方面からは、
「片瀬沖曳」:生シラス 290キロ
「佐島漁港」:アカカマス 20キロ ほか
「江ノ島網」:アカカマス、ショウゴ ほか

「アカムツ」、「クエ」、「アラ」、「アマダイ」の高級旬魚BIG4の顔ぶれが揃ったり、定置網に「クロタチカマス(ナガスミヤキ)」が入ったり、9キロ弱のはち切れんばかりの極上「ブリ」が獲れていたり、「キハダ」が入ったり、湘南方面から今年度最高と評価の高かった「生シラス」が入荷するなど、今朝の魚市場はとにかくデラックス。
この興奮は「熱烈投稿」や「おとこの遊び専科」の中古雑誌相場、いや普通に野菜の値段よりも高いのであった。
posted by にゃー at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月01日

吹き曝しの魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:ヤマトカマス 9.2トン、サバ 70キロ
       アカカマス 200キロ、イナダ 610キロ
       小イサキ 390キロ、ショウゴ 530キロ
       マルソウダ 310キロ、イサキ 80キロ
「 岩 」定置:ヤマトカマス 770キロ、ショウゴ 130キロ
      マルソウダ 130キロ、カマスサワラ 80キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 500キロ、ソウダ 70キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 220キロ、ショウゴ 70キロ
「二宮」定置:ヤマトカマス 1.3トン、シイラ 50キロ
       小イサキ 60キロ、ウルメイワシ 40キロ
「福浦」定置:ウルメイワシ 170キロ、イナダ 230キロ
       小アジ 40キロ
「大磯」定置:小サバ 220キロ、ヤマトカマス 90キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:イシガキダイ 30キロ、サバ 60キロ
「西伊豆釣」:釣スルメイカ 60キロ ほか
「網代釣船」:釣アカムツ、釣マダイ ほか
「沼津釣船」:釣クロシビカマス、釣ムツ ほか

寒くなってきた。明日は12月の寒さという。こう寒くなると、鍋が恋しくなるのは日本人だからか。
「カワハギ」や「サバフグ」、「ドンコ(エゾイソアイナメ)」等、鍋に合う地魚も増えてきております。
鍋の本命地魚と言えば、多くの人が「アンコウ」を思い浮かべるだろうが、「アンコウ」が獲れるまではもうちょっと寒くならなければならないだろう。多くの場合、「ヒラメ」網に掛かるからだ。
寒いのは嫌だが、「アンコウ」は食べたい。寒ければ寒いほど美味しくなる「アンコウ」の季節まで、気がつけばあと少しなのだった。
posted by にゃー at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする