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2017年01月28日

カイカムリ

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これを聞いて「田中邦衛」を思い出すアナタは同世代


80年代前半、カローラを卒業したお父さんは選んだものでした。
って、それ「TOYOTA カムリ」。

コイツは近くに貝の殻やら、ウニのかけらやら、薄っぺらくても、凸凹でも、何か引っかかるところがあると後ろ足で引っかけて甲羅を庇うように被ることから、名付けられたカニ。
カワカブリではなく、「貝被り(カイカムリ)」です。

「ゴック」のような見た目ですが、爪先のピンクのマニキュアが結構おしゃれ。
posted by にゃー at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コシマガニ

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小島蟹。コジマじゃないところが、こだわり。


きっとはまとまって獲れたのだろう。

小島のように高く積み上げて、一山いくらで売られていたに違いない。

あまり綺麗なカニじゃないし、その扱いもさもありなん。

カニの話をすると、いつも味が気になるが、そういう扱いを受けると言うことは・・・。
お察しの通りだろう。

こちらも真鶴近くの刺し網に「エンコウガニ」や「アカイシガニ」に混じって掛かったと言うことです。
posted by にゃー at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エダツノガニ

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にゅっと伸びた2本のアンテナがカッコイイ
(一本折れてますが)


真鶴近くの沿岸の刺し網に掛かりました。

あまり見掛けません。
posted by にゃー at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アカザエビ

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エビの中でも最も美味しいと評判のアカザエビです


相模湾は駿河湾のお隣で、しかも同じ日本三大深湾ですから、いないはずは無いと思っていたアナタ。

アナタは正しい。

ただし、その数はヤバいくらいに減っている。

その姿が見られればラッキー、万が一、その味が味わえたら奇跡。

そして、漁獲の回復を願うみんなの願いは本気。
posted by にゃー at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒラアシクモガニ

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カニだ、カニだ、カニでっせ〜


しかし、手のひらサイズのこのカニ。見たこと無い。
よくまあ刺網に掛かったな。

国府津の深場の刺網に掛かったとのことで、深いところに生息するカニのようです。

見た目の通り昆虫のクモの様に手(足)が長く、胴体が小さい作りをしており、この仲間はクモガニと呼ばれている。そして、その名の通り足回りが平たくなっており、構造上、砂に潜りやすくなっているらしい。

あまり捕れるカニではないようだが、私の経験上、カニはカニの味がするので、きっとコイツもカニの味がすると思います(適当)。
posted by にゃー at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アサヒガニ

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アサヒはやっぱりアカかった


といっても、茹で上がった姿ではございません。

活きていながら真っ赤か。そして真ん丸な体で、まさに太陽。旭日であります。

旭日旗といって思い出すのは、朝日新聞の社旗。
ということは、このカニは朝日新聞社の社蟹と言うことになるのでしょうか。

丸い身の中にはぎっしりと身肉がつまり、美味しいカニとして知られておりますが、獲れる量は決して多くはありません。
小田原から西の磯や沿岸で行われるイセエビ狙いの刺し網に年間、数匹掛かる程度で、幻のカニと言っても言い過ぎではありません。

味の良さから、値も良く、相模湾では珍重されるカニの筆頭とも言える存在です。
運良く手に入れることが出来たら、是非、食べてみたいカニですね。
posted by にゃー at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする