2017年01月06日

魚市場のいきもの係は不滅

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イナダ 150キロ、アカヤガラ 60キロ
「石橋」定置:サバフグ、イナダ ほか
「 岩 」定置:メアジ 180キロ ほか
「原辰」定置:イシダイ、ウスバハギ ほか
「江の安」定:イシダイ、マルアジ ほか
「二宮」定置:イシダイ 50キロ
「福浦」定置:イナダ 430キロ、アカヤガラ 250キロ
       イシダイ 150キロ、カワハギ 110キロ
       スズキ 30キロ、ヒラメ 30キロ
「大磯」定置:アジ、小サバ ほか

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:メアジ 500キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 190キロ ほか

「ヒラメ」や「イシダイ」がイケスを賑わせるこの冬の季節。
活けものと言えば、解禁になった「アワビ(オカイアワビ・メカイアワビ)」や冬の味覚「マナマコ(赤ナマコ)」なども活きたまま競り場に並び、垂涎の的となっています。
もっと寒くなれば「アンコウ(キアンコウ)」や「ホウボウ」も増えてくるにちがいありません。
ますます活魚売り場から目が離せませんよ。

今日のヒラメ ・・・ 268枚
posted by にゃー at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする