2017年03月25日

道徳教育なら魚市場に任せろ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウマヅラハギ 30キロ、イシダイ 60キロ
「石橋」定置:ウマヅラハギ 60キロ、ホウボウ 50キロ
「 岩 」定置:ウマヅラハギ 110キロ、ボラ 100キロ
      イシダイ 40キロ
「原辰」定置:ウマヅラハギ 50キロ ほか
「江の安」定:メジナ 130キロ ほか
「二宮」定置:イシダイ 70キロ、ボラ 240キロ
       ウマヅラハギ 50キロ、ワラサ 40キロ
「福浦」定置:サバ 50キロ ほか
「大磯」定置:アカカマス 150キロ、アジ 180キロ
       マイワシ 1.3トン

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:クロダイ、メジナ ほか
「下田漁港」:キンメダイ 170キロ ほか
「伊豆諸島」:メダイ 190キロ、メジ 80キロ
「波浮漁港」:アブラボウズ 70キロ ほか
「式根漁港」:キンメダイ 130キロ ほか
「南伊豆釣」:釣キンメダイ 220キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ 45キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:マイワシ 850キロ、カタクチ 180キロ
「松輪漁港」:アブラボウズ 110キロ ほか
「茅ヶ崎網」:イセエビ、サザエ ほか

市場には高齢者も沢山いるが、おじさんも沢山いるぞ。おじさんの進化形(劣化版とも言うが)がおじいさんだろ。高齢者に挨拶しても、若い奴には挨拶しなくて良いなんて教育はない。だったら、おじさんを尊敬させなくてどうする。そんなものは、小学校の高学年と低学年の先輩後輩の関係から自然発生的に生まれる尊敬の気持ちがあれば、自ずと育まれるものなんだよ。
市場なら命の教育もできる。体力も鍛えられる。簡単な算数も身につくし、生態系、人間関係、地元の文化、歴史、民俗学など多くのことを学ぶことも出来る。それから、なんたってウマいものがいっぱいだ。味覚を鍛えることは、五感を鍛えることにつながり、人間的にも深みが増す。
言わずもがな、魚食と白米は最高の相性。しかし、和菓子屋では魚は使わん。そして市場内での朝食は、パン食が圧倒的というオチ。市場内では「すあま」も「大福」も売っている。つまり市場とは、すべての文化を受け入れる寛容社会の縮図なのである。
ただし、市場にいる人間がすべて道徳的とは限らない(←これ重要)。

今日のヒラメ ・・・ 195枚
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2017年03月24日

UAE対魚市場代表チーム

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イシダイ 100キロ、サバ 70キロ
       ウマヅラハギ 50キロ
「石橋」定置:イシダイ 50キロ ほか
「 岩 」定置:ウマヅラハギ 80キロ、イシダイ 170キロ
「原辰」定置:ウマヅラハギ 100キロ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:ウマヅラハギ 130キロ、イシダイ 260キロ
「福浦」定置:イナダ 170キロ、イシダイ 40キロ
「大磯」定置:マイワシ 3.6トン ほか

伊豆方面からは、
「網代定置」:マイワシ 2.4トン
「下田漁港」:キンメダイ 80キロ ほか
「伊豆諸島」:ハマダイ 100キロ ほか
「波浮漁港」:ヒラマサ、キンメダイ ほか
「南伊豆釣」:釣キンメダイ 240キロ ほか
「川奈釣船」:釣キンメダイ 60キロ

東方面からは、
「平塚定置」:マイワシ 1.3トン
「腰越釣船」:釣アカアマダイ 若干

小田原 ・・・ キアンコウ(刺網) 120キロ

今朝もU…「ウマヅラハギ」・A…「アンコウ」・E…「イーワシ」を市場として撃破。決戦の金曜日を制し、週末の決勝へと駒を進めた?
20170324_tai.jpg岸壁には「マダイ」の卒業式で桃色組整列。乗っ込みの群れはいよいよ接岸、沿岸は花見の前にピンク色に染まっている・・か?
20170324_ankimo.jpg同じく深場から上昇急なのは「アンコウ」も同じ、中でも小田原産の「アンコウ」の肝だけをパックした今朝の売り物は注目の的。今、小田原の海には肝の無い「アンコウ」が泳いでいる・・・のか?

今日のヒラメ ・・・ 235枚
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2017年03月23日

アジご新造さん記念魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 370キロ、小サバ 160キロ
       ホウボウ 50キロ
「石橋」定置:サバ 130キロ、イシダイ 100キロ
       ホウボウ 50キロ、ウマヅラハギ 60キロ
「 岩 」定置:ボラ 570キロ、イシダイ 50キロ
      ウマヅラハギ 70キロ、サバ 60キロ
「原辰」定置:メジナ、ウマヅラハギ ほか
「江の安」定:ウマヅラハギ ほか
「二宮」定置:ウマヅラハギ 260キロ、ワラサ 50キロ
       ボラ 100キロ、カタクチイワシ 70キロ
       ホウボウ 100キロ、イシダイ 100キロ
「福浦」定置:サバ、クロダイ ほか
「大磯」定置:カタクチイワシ 170キロ、サバ 110キロ
       アカカマス 80キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:クロダイ 170キロ ほか
「網代定置」:ブリ・ワラサ 570キロ
「沼津底曳」:マダイ 60キロ ほか
「西伊豆釣」:ヒラスズキ、メジナ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:マイワシ 750キロ

「ウマヅラハギ」は「ホウボウ」に泳いでいて、売りたい買いたい「イシタイ」と思う気持ちは募るばかり。
「イワシ」ておけば、皆が魚の多さに足下を見て、「ワラサ」をも掴む思いで売り込むも、その「クロうダイ」は報われず、「メジめナ」気持ちでいたけれど、明日に向けて「サバ」「サバ」と切り替え「カマス」。
刑事訴追を受ける可能性があるので、以下略。

今日のヒラメ ・・・ 222枚
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2017年03月22日

魚市場にバ行+ラ行の魚が山

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ボラ 3トン、サバ 960キロ
       小サバ 60キロ、ウマヅラハギ 220キロ
「石橋」定置:ボラ 600キロ、サバ 340キロ
       小サバ 160キロ
「 岩 」定置:ウマヅラハギ 110キロ、ボラ 280キロ
「原辰」定置:カタクチ 250キロ、ウマヅラ 50キロ
「江の安」定:アンコウ、ウマヅラハギ ほか
「二宮」定置:ウマヅラハギ 260キロ、アジ 40キロ
       イシダイ 70キロ、
「福浦」定置:マイワシ 1.9トン、サバ 220キロ
「大磯」定置:アカカマス 90キロ、ワラサ 40キロ
       カタクチイワシ 45キロ

伊豆方面からは、
「山下丸網」:イサキ 60キロ ほか
「式根漁港」:キンメダイ 100キロ、メダイ 60キロ

東方面からは、
「平塚定置」:マイワシ 240キロ ほか

バラのように美しい「マダイ」が
ビラビラと泳ぐイケスを横目に市場を
ブラりとすれば、
ベラベラ喋る情報通が
ボラ大漁の話を聞きつけてきた。
バリバリの鮮度ならアン
ビリーバブルなほどに味しい魚。
ブリにも負けないと
ベリーポジティブに考えたは良いが
ボリューム故の供給過多に陥り、結果は想像通り。

今日のヒラメ ・・・ 98枚
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2017年03月21日

暴走魚市場パニック大漁旗

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 150キロ、カタクチイワシ 420キロ
       ウマヅラハギ 120キロ、イシダイ 260キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:メジナ 260キロ、クロダイ 50キロ
「原辰」定置:アジ 50キロ、サバ 280キロ
「江の安」定:ウマヅラハギ ほか
「二宮」定置:サバ 200キロ、ウマヅラハギ 700キロ
       イシダイ 150キロ、ヒラメ 50キロ
「福浦」定置:ワラサ、ウマヅラハギ ほか
「大磯」定置:アジ 150キロ、サバ 260キロ
       マイワシ 670キロ、

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:クロダイ 100キロ ほか
「網代定置」:ブリ 370キロ
「山下丸網」:アジ 200キロ ほか
「西伊豆釣」:ヒラスズキ、イサキ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 50キロ、マイワシ 260キロ
「茅ヶ崎網」:イセエビ 若干

小田原 ・・・ キアンコウ(刺網) 280キロ
大島釣船 ・・・ 釣メジ 720キロ

穏やかな天候に恵まれた2連休明けの今朝は、ご想像通りの漁獲増。とはいえ想定した水揚げ量に比べれば、まだ少ない量でしたが、魚種、量共に最近ではしっかりと多い方。
どれぐらい多かったかと言えば、多少定員を超えた買受人が競りに参加したとしても、魚が十分行き渡らないという事はなく、給食にするにしてもお腹いっぱい食べられるほど与えることが出来るでしょう。

今日のヒラメ ・・・ 395枚
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2017年03月18日

地位が人を作り魚市場が育てる

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ワラサ 360キロ、ウルメイワシ 40キロ
「石橋」定置:アジ 170キロ、ワラサ 40キロ
       サバ 190キロ、ウルメイワシ 110キロ
「 岩 」定置:ブリ・ワラサ 260キロ、サバ 60キロ
      イシダイ 170キロ、ボラ 50キロ
      カタクチイワシ 370キロ
「原辰」定置:メジナ 30キロ ほか
「江の安」定:カタクチイワシ 60キロ ほか
「二宮」定置:サバ 210キロ、カタクチイワシ 550キロ
「福浦」定置:サバ 400キロ ほか
「大磯」定置:マイワシ 110キロ、アカカマス 180キロ
       サバ 60キロ、小サバ 130キロ

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:サワラ 230キロ、ブリ・ワラサ 530キロ
「山下丸網」:ボラ 700キロ ほか
「下田漁港」:キンメ 230キロ、アブラボウズ 50キロ
「式根漁港」:メダイ 30キロ
「伊豆諸島」:メジ 70キロ ほか
「西伊豆釣」:マダイ、イサキ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 75キロ、マイワシ 120キロ
「松輪漁港」:サワラ 70キロ ほか

「岩」「真鶴」そして「米神」の「ブリ」「ワラサ」の安定感、まるで稀勢の里の取り組み。
「真鶴」で獲れた「サワラ」、文字通り春の魚のてんこ盛りは、まるで稀勢の里の懸賞金。
「山下丸」の「ボラ」「イシダイ」「ヒラメ」、白身魚の連続は、まるで稀勢の里の白星街道。
そして、刺し網や定置網で獲れるでっぷりとした大きめの「マダイ」は、まるで稀勢の里優勝の為に用意したかのよう。

今日のヒラメ ・・・ 196枚
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2017年03月17日

突然変異?タカアシガニ

20170317_triple (3).JPG
堂々と水槽に鎮座する「タカアシガニ」。迫力絶大である。

威風堂々。まるで違和感はない・・・、ん?


心霊写真じゃないよね、これ?
20170317_triple (1).JPG

そう思われても仕方ないが、ご覧の通り、爪が三つ。

ダブルピースは聞いたことあったが、トリプルピースとは目立ちたがりも良いところだ。
しかも、アヘ顔トリプルピースともなれば、何をか言わんやである。

まるで鹿の角のように分岐した形は異様ではあるが、実用性もありそうである。左手で何かを食べようとしながら、さらに両手で食べ物を切り分けることが出来るし、買い物し過ぎて両手がふさがったときでも、車の扉を開けることが出来る。さらに競りに参加する時も、三つまで手やりで価格を提示することが出来るし、じゃんけんをしても三種類すべてを出せる点から言って、ほぼ無敵状態となる(カニの爪にグーチョキパーの区別が出来るか不明だが)。
折角ならもう少し太くしてから頂きたい物だが、三人でシェアするとしても平等に分けられるカニとして人気が集まりそうだ。
「高足蟹」ならぬ「過多足蟹」と言えるだろう。

とはいっても、脚の再生能力の高い甲殻類では割と良くあることで、過去にもロブスターアカザエビで報告がある。
20170317_triple (2).JPG

おそらくは何らかの拍子に傷ついた部分から、新しい爪が再生されてしまい、このような形になってしまったのではないだろうか?

年度末、猫の手も借りたいほどに忙しい諸氏は、この際、カニの手でも借りてみたらいかがだろう。
役に立った後は、スタッフで美味しく頂くことが出来る優れものとなるだろう。
posted by にゃー at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

魚市場は鮮魚と地魚の臨界点

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ブリ 105キロ、カタクチイワシ 240キロ
       マイワシ 110キロ、アジ 130キロ
       サバ 210キロ、小サバ 530キロ
       ウルメイワシ 130キロ
「石橋」定置:アジ 50キロ、サバ 270キロ
       ブリ・ワラサ 170キロ
「 岩 」定置:ワラサ 70キロ、サバ 70キロ
      メジナ 100キロ、ヒラメ 30キロ
「原辰」定置:アジ 50キロ、ボラ 40キロ
「江の安」定:イシダイ 30キロ ほか
「二宮」定置:アジ 50キロ、イシダイ 40キロ
       サバ 50キロ、ヒラメ 35キロ
「福浦」定置:ワラサ 330キロ、ヒラメ 50キロ
       イシダイ 30キロ
「大磯」定置:アカカマス 130キロ、マイワシ 340キロ
       小サバ 150キロ、ヒラメ 30キロ

伊豆方面からは、
「山下丸網」:ボラ 650キロ、イシダイ 120キロ
「真鶴定置」:マイワシ 1.8トン
「川奈釣船」:釣キンメダイ 160キロ
「南伊豆釣」:釣キンメダイ 190キロ
「真鶴素潜」:ワカメ 180キロ
「網代素潜」:ワカメ 70キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 若干

小田原 ・・・ キアンコウ(刺網) 240キロ

さよなら「アンコウ」、こんにちは「ワカメ」、定置網では「アジ」と「ブリ」が交わって、冬と春との交差点。「マイワシ」の大群は小田原を通過して、本日は真鶴に到着の模様。
しかしまだ朝寒く、魚の動きも今ひとつ。ただ連休を前にして伊豆先の定置網が再開するなど、良い知らせもある。
いよいよお彼岸明けには臨海から沸騰に達し一気に気温も上昇で、上り調子と行くことでしょう。

今日のヒラメ ・・・ 382枚
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2017年03月16日

ほぼ日刊魚市場情報

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マイワシ 1.3トン、ウルメイワシ 380キロ
       アジ 250キロ、サバ 100キロ
「石橋」定置:アジ 1.8トン、マイワシ 160キロ
       小サバ 160キロ
「 岩 」定置:マイワシ 4.5トン、ブリ 1.4トン
      アジ 190キロ、イシダイ 100キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 130キロ、アジ 120キロ
「江の安」定:カタクチイワシ 130キロ、アジ 70キロ
「二宮」定置:マイワシ 1トン、アジ 330キロ
       サバ 170キロ、イシダイ 80キロ
       ヒラメ 75キロ、アカカマス 40キロ
「福浦」定置:サバ 300キロ、カタクチイワシ 50キロ
       マイワシ 50キロ、ウルメイワシ 40キロ
「大磯」定置:マイワシ 6.5トン、アカカマス 120キロ
       アジ 60キロ、小サバ 220キロ

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:マイワシ 600キロ ほか
「真鶴素潜」:ワカメ 160キロ
「網代定置」:ブリ 385キロ(45本)
「西伊豆釣」:イサキ 30キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 70キロ、スズキ 50キロ

日報は大事。普通、業務に支障の無い範囲で保管し、破棄するようなことは決して無い。
ということで、今朝の定置網は筒香の一発のような「マイワシ」の大砲が炸裂。ドカンドカンと各地で連発の漁獲が有った。まるまる「ブリ」も引き続き入荷。今では定番として安定の人気。
「真鶴」からは新物の「生ワカメ」も上場されて、季節感増し増し。
気温も上昇でますます春らしさ全開、来週には桜の報告もあるやなしや。さらに連休前にして相場も強くなるやなしや。
どっちやねん。

今日のヒラメ ・・・ 322枚
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2017年03月14日

相模湾奥地の恋人は魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 180キロ、ワラサ 60キロ
「石橋」定置:サバ、ウルメイワシ ほか
「 岩 」定置:カタクチイワシ 400キロ、ブリ 240キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 200キロ ほか
「江の安」定:カタクチイワシ 70キロ ほか
「二宮」定置:アジ 100キロ、ヒラメ 40キロ
「福浦」定置:アジ 100キロ、サバ 500キロ
「大磯」定置:マイワシ 1.5トン、アカカマス 120キロ

伊豆方面からは、
「西伊豆釣」:イサキ 30キロ
「伊東釣船」:釣キンメダイ 60キロ
「式根漁港」:キンメダイ 30キロ、メダイ 70キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アカカマス 220キロ、アジ 100キロ
「松輪漁港」:アブラボウズ 50キロ、サワラ 30キロ
「茅ヶ崎網」:イセエビ 10キロ ほか

和歌山 ・・・ キンメダイ 150キロ、キハダ 530キロ

お口の恋人はロッテ。相模湾の一番奥、小田原の港に来る漁船の恋人は魚市場です。
年明け最初の和歌山船の「キハダ」水揚げがありました。良い漁で、今後に期待が持てそうです。
定置網では、「岩」の「ブリ」が減少傾向も獲れ続け、籠池のおかげで「イナダ(稲田)」はもはや終了宣言。かたや「米神」の「ブリ」は2本ニウム、「ワラサ」を含めてまだまだ丸々と太っており、沿岸の刺し網にも数本掛かっている現状から察するに望みは捨てずに持ちたいモノだ。

今日のヒラメ ・・・ 507枚
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2017年03月13日

ドッカンターボ魚市場で発動

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 450キロ、ワラサ 150キロ
「石橋」定置:サバ 100キロ、ワラサ 70キロ
「 岩 」定置:ブリ 4トン(497本) ほか
「原辰」定置:サバ 170キロ ほか
「江の安」定:マダイ、マルアジ ほか
「二宮」定置:アジ 120キロ、サバ 40キロ
       ヒラメ 60キロ、ウルメイワシ 45キロ
「福浦」定置:イシダイ 100キロ、
「大磯」定置:アジ 170キロ、サバ 100キロ
       マイワシ 70キロ、小サバ 110キロ
       アカカマス 70キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:ブリ 250キロ(29本)
「川奈釣船」:釣キンメダイ 70キロ

東方面からは、
「平塚定置」:マイワシ 2トン、アジ 100キロ

小田原 ・・・ キアンコウ(刺網) 150キロ

大獲れがあるのは、湘南方面の「アジ」やら「カマス」やら、そして「イワシ」やら。そして真鶴方面の「ブリ」やら「イナダ」やら。局地的に発生する賑わいは、まだまだ市場全体を潤すまでは行かないが、この瞬発力と加速力で、一気に月末、そして新年度まで突っ走るぞ。

今日のヒラメ ・・・ 402枚
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2017年03月11日

Phenomenally 魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:サバ 570キロ、アオリイカ 30キロ
       イシダイ 60キロ
「 岩 」定置:ブリ 840キロ(108本)、ワラサ 210キロ
      イナダ 150キロ、カタクチイワシ 360キロ
      サバ 60キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ、メジナ ほか
「江の安」定:カタクチイワシ 240キロ、サバ 70キロ
「二宮」定置:イシダイ 120キロ、ヒラメ 50キロ
「福浦」定置:サバ、アオリイカ ほか
「大磯」定置:アジ 150キロ、小サバ 90キロ
       アカカマス 40キロ

伊豆方面からは、
「波浮漁港」:ウスバハギ 100キロ ほか
「下田漁港」:キンメダイ 40キロ、ヒラキンメ 110キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 430キロ ほか

ただいま万葉の湯さんにて一休みしながらの更新。
一っ風呂浴びて一杯飲んだ後、津波のように押し寄せる眠気の応酬。そして三・一一忌。思い出すあの日
まだ復興途上のかの地に思いをはせる。いつしか思う、小田原の行く末。

今日のヒラメ ・・・ 303枚
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2017年03月10日

魚市場百十而従心魚欲不踰矩

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:カタクチイワシ 1.6トン、サバ 520キロ
       ウルメイワシ 70キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:ブリ 2.3トン(296本)、サバ 430キロ
      イナダ 85キロ、小サバ 520キロ
      カタクチイワシ 1.1トン、メジナ 50キロ
「原辰」定置:カタクチ 850キロ、マイワシ 60キロ
「江の安」定:カタクチイワシ 210キロ、サバ 60キロ
「二宮」定置:ブリ・ワラサ 170キロ、サバ 280キロ
       アジ 500キロ、イシダイ 80キロ
       ヒラメ 130キロ
「福浦」定置:ワラサ 90キロ、イナダ 60キロ
「大磯」定置:アジ 200キロ、アカカマス 280キロ
       サバ 70キロ、小サバ 150キロ

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:イナダ 310キロ
「網代定置」:ブリ 360キロ(41本)
「下田漁港」:キンメダイ 120キロ、ヒラキンメ 140キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 40キロ ほか

小田原 ・・・ キアンコウ 120キロ

子曰、
吾十有五而志于学、(吾十有五にして学に志し)
三十而立、(三十にして立つ)
四十而不惑、(四十にして惑わず)
五十而知天命、(五十にして天命を知り)
六十而耳順、(六十にして耳したがう)
百十而従心魚欲、(そして魚市場は百十周年目にして、心の欲する魚に従えども)不踰矩。(のりをこえず)

今日のヒラメ ・・・ 532枚
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2017年03月09日

森友は魚市場、籠池は定置網

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 460キロ、サバ 900キロ
       ウルメ 170キロ、カタクチイワシ 810キロ
「石橋」定置:アジ 450キロ、サバ 130キロ
       カタクチイワシ 90キロ
「 岩 」定置:アジ 100キロ、イシダイ 100キロ
      カタクチイワシ 750キロ、サバ 400キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 360キロ、サバ 100キロ
「江の安」定:カタクチイワシ 260キロ ほか
「二宮」定置:イシダイ 160キロ
「福浦」定置:アジ 50キロ、サバ 280キロ
「大磯」定置:サバ 2.9トン、アジ 50キロ
       アカカマス 1.1トン

伊豆方面からは、
「網代定置」:ブリ 1.5トン、アカカマス 100キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 50キロ ほか
「茅ヶ崎網」:イセエビ 若干 ほか

森の恵みたる栄養豊富な雨水が、田畑を潤し、そして海を耕す。そこにプランクトンが育まれ、小魚を呼ぶ。その餌を求めて集まる「ブリ」そして大型魚。まさに森の恩恵によって獲れた「ブリ」が集まる魚市場は、森の友達と言えるだろう。
さらに目の前に広がる大きな池、人はそれを「相模湾」と呼ぶが、そこに沈められた大きな籠。これこそ定置網であり、我々の生活の糧である。その二つが融合した人智の極み。これらは決して裏切らないし、虚偽または出鱈目なことは一切しないのである。
で、皆さんの興味は、森友の魚市場たる名誉校長が誰かって所ですかね?

今日のヒラメ ・・・ 332枚
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2017年03月07日

緊急地近速報発令の魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:カタクチイワシ 110キロ、サバ 700キロ
       アジ 70キロ
「石橋」定置:アジ 1.2トン、カタクチイワシ 650キロ
       サバ 700キロ
「 岩 」定置:カタクチイワシ 1.6トン、サバ 200キロ
      アジ 100キロ、イナダ 370キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 650キロ、サバ 100キロ
「江の安」定:カタクチイワシ 140キロ ほか
「二宮」定置:アジ 200キロ、サバ 150キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:サバ 1.1トン、アカカマス 330キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:ブリ・ワラサ 240キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 180キロ ほか

いよいよ本格的に「地アジ」が増えてきて、地魚の接近警報が高らかに鳴り響きました。丸っとした「ブリ」も入り、期待度は100%。
明日の休市日を挟んで、天候も安定した今週は水揚げ量は上昇の一途と思われます。
魚種も増えつつあり、合わせた期待度は200%。

今日のヒラメ ・・・ 276枚
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2017年03月06日

魚市場の理想はトヨタ方式

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:カタクチイワシ 650キロ、アジ 70キロ
       サバ 400キロ、ヒラメ 50キロ
「石橋」定置:カタクチイワシ 200キロ、アジ 140キロ
       ウマヅラハギ 90キロ、サバ 900キロ
「 岩 」定置:カタクチイワシ 1.5トン、イナダ 420キロ
      サバ 600キロ、イシダイ 190キロ
      ヒラメ 30キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 160キロ ほか
「江の安」定:サバ 100キロ ほか
「二宮」定置:カタクチイワシ 170キロ、アジ 40キロ
       ウマヅラハギ 50キロ、サバ 100キロ
       ヒラメ 150キロ、イシダイ 80キロ
       ワラサ 90キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:カタクチイワシ 280キロ、アジ 30キロ
       アカカマス 200キロ、サバ 100キロ

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:イナダ 2.2トン
「伊東釣船」:釣アカムツ 20キロ
「西伊豆釣」:イサキ、ヒラスズキ ほか
「南伊豆釣」:釣キンメダイ 290キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 200キロ、サバ 180キロ

みんな知ってる「トヨタ生産方式」と言えば「ジャスト・イン・タイム」。そう、Justin。
ジャスティンといえばビーバー。
今朝、市場に水揚げされた多くが「マサバー」。
ジャスティンといえばティンバーレイク。
彼はMJとのコラボで大成功。今朝、市場は「MaaJi」が獲れて大成功。
ジャスティンといえばデイビス。
モノクロのアクセの煌めきは、今朝獲れた「イシダイ」の重厚感。
ジャスティンといえばハーウィッツ。
心躍る音楽の花束は、まるで今朝の魚市場の忙しさのよう。

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2017年03月04日

地味にスゴイ魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 280キロ、小サバ 450キロ
「石橋」定置:サバ 900キロ、小サバ 700キロ
「 岩 」定置:カタクチイワシ 70キロ、サバ 30キロ
「原辰」定置:サバ 250キロ ほか
「江の安」定:カタクチイワシ 70キロ ほか
「二宮」定置:アジ 40キロ、ワラサ 40キロ
       イシダイ 100キロ、ヒラメ 50キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:休漁

伊豆方面からは、
「川奈釣船」:釣キンメダイ 70キロ
「宇佐美釣」:釣キンメダイ、釣アコウ ほか
「下田漁港」:キンメダイ 400キロ、メダイ 100キロ
「伊豆諸島」:キンメダイ、メダイ ほか
「真鶴定置」:イナダ 360キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 140キロ、サバ 100キロ
「茅ヶ崎網」:イセエビ 若干
「松輪漁港」:アブラボウズ 100キロ ほか

今朝の高値。キロ換算で10万円なんて高値が飛び出すのも競りの魅力。
末端価格並みの高値に驚きの声。ちなみに、競り落としたのは「○○ざんまい」ではない。

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2017年03月03日

魚市場は魚商と漁師の巌流島

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 490キロ、カタクチイワシ 550キロ
「石橋」定置:サバ 730キロ、カタクチイワシ 150キロ
       小サバ 1.1トン
「 岩 」定置:カタクチイワシ 800キロ、サバ 300キロ
「原辰」定置:サバ、カタクチイワシ ほか
「江の安」定:サバ 90キロ ほか
「二宮」定置:ブリ、ワラサ 250キロ、サバ 100キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:休漁

伊豆方面からは、
「波浮漁港」:アブラボウズ、キンメダイ ほか
「式根漁港」:キンメダイ、メダイ ほか
「下田漁港」:キンメダイ 200キロ、イサキ 60キロ
「伊豆諸島」:キンメダイ 270キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 90キロ、サバ 90キロ
「茅ヶ崎網」:イセエビ 若干

ジッと待つ「サバ木小次郎」、満を持して登場する「宮本イワシ」。
宿命の果たし合いの結果はイカに?「ホタルイカ」は出てきたが、未だ数匹。今年は外れ年か。
代わって「ウマヅラハギ」が増えてきた。今年は大獲れあるか?馬だけに予想は難しい。

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2017年03月02日

今日は魚市場高校卒業式

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 250キロ ほか
「石橋」定置:サバ 650キロ ほか
「 岩 」定置:ブリ・ワラサ 70キロ、サバ 50キロ
      カタクチイワシ 290キロ
「原辰」定置:サバ 90キロ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:ブリ 250キロ、ワラサ 1.5トン
       サバ 80キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:休漁

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:サバ 300キロ、ブリ・ワラサ 50キロ
「南伊豆釣」:釣キンメ 240キロ、釣アブラボウズ 150キロ
「川奈釣船」:釣キンメダイ 100キロ
「宇佐美釣」:釣キンメダイ、釣メダイ ほか
「網代釣船」:釣チカメキントキ、釣カイワリ ほか
「西伊豆港」:メジナ、アマダイ ほか
「下田漁港」:キンメダイ 240キロ、メダイ 90キロ
「伊豆諸島」:メジナ、メダイ ほか
「式根島港」:キンメダイ、メダイ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 80キロ、サバ 45キロ
「茅ヶ崎網」:イセエビ 10キロ

厳しい冬の寒さも和らぎ、新しい暖かな春の訪れが感じられる季節となりました。
本日、晴れてこの魚市場に水揚げられた地魚の皆さん、ご卒業おめでとうございます。市場を代表し心よりお祝い申し上げます。
時が経つのは早く、皆さんが相模湾で生まれて早?年経ちました。沿岸生活は長いようで短く、また短いようで長かったことと思われます。その中で一日一日を大切に、充実した青春を過ごされたことと思います。
漁獲された地魚たちは今、海の仲間とともに過ごした喜怒哀楽、活溌溌地の様々な新鮮な記憶が思い出されることと思います。
本日、卒業式を終えた皆さんは、新たな鮮魚流通という社会へ旅立ち、これから始まる旅の途中で、大きな苦労や困難にぶつかることもあると思いますが、さっきまで活きていたという高鮮度と旬の地魚というブランドに自信を持ち、それを礎に乗り越える事でしょう。
私達は地魚から学んだ沿岸魚の素晴らしさ、美味しさ、高いブランド力を忘れず、地元の海の素晴らしい魅力を伝え、より良い魚市場にしていくことを誓い、より高い志を持って今後も地魚を販売するよう、頑張っていきたいと思います。

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2017年03月01日

魚市場のSAN値は漸次減

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:カタクチイワシ 300キロ、サバ 70キロ
「石橋」定置:サバ 720キロ、小サバ 280キロ
「 岩 」定置:カタクチイワシ 2トン ほか
「原辰」定置:カタクチイワシ 600キロ、サバ 70キロ
「江の安」定:カタクチイワシ 830キロ ほか
「二宮」定置:イシダイ 60キロ、スズキ 40キロ
       ワラサ 700キロ(141本)
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:休漁

伊豆方面からは、
「網代釣船」:釣カイワリ、釣チカメキントキ ほか
「下田漁港」:キンメダイ、ブダイ ほか
「伊豆諸島」:キンメダイ 50キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 60キロ、サバ 120キロ

キタッ。「ワラサ」がキタッ。ヒタヒタッと足音をさせず、滑るように入ってキタッ。
5キロ前後の「ワラサ」が中心だが、春先の頃合いにコロコロ良型が市場に並びました。
相模湾沿岸に次々、現れる新たなターゲット。さらなる大物も期待し、アッと驚くサプライズも待望される。
3月1日の渓流解禁も良いが、渓はまだまだ寒い。面白いのは海岸だ。

今日のヒラメ ・・・ 89枚
posted by にゃー at 11:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする