2017年03月23日

アジご新造さん記念魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 370キロ、小サバ 160キロ
       ホウボウ 50キロ
「石橋」定置:サバ 130キロ、イシダイ 100キロ
       ホウボウ 50キロ、ウマヅラハギ 60キロ
「 岩 」定置:ボラ 570キロ、イシダイ 50キロ
      ウマヅラハギ 70キロ、サバ 60キロ
「原辰」定置:メジナ、ウマヅラハギ ほか
「江の安」定:ウマヅラハギ ほか
「二宮」定置:ウマヅラハギ 260キロ、ワラサ 50キロ
       ボラ 100キロ、カタクチイワシ 70キロ
       ホウボウ 100キロ、イシダイ 100キロ
「福浦」定置:サバ、クロダイ ほか
「大磯」定置:カタクチイワシ 170キロ、サバ 110キロ
       アカカマス 80キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:クロダイ 170キロ ほか
「網代定置」:ブリ・ワラサ 570キロ
「沼津底曳」:マダイ 60キロ ほか
「西伊豆釣」:ヒラスズキ、メジナ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:マイワシ 750キロ

「ウマヅラハギ」は「ホウボウ」に泳いでいて、売りたい買いたい「イシタイ」と思う気持ちは募るばかり。
「イワシ」ておけば、皆が魚の多さに足下を見て、「ワラサ」をも掴む思いで売り込むも、その「クロうダイ」は報われず、「メジめナ」気持ちでいたけれど、明日に向けて「サバ」「サバ」と切り替え「カマス」。
刑事訴追を受ける可能性があるので、以下略。

今日のヒラメ ・・・ 222枚
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2017年03月22日

魚市場にバ行+ラ行の魚が山

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ボラ 3トン、サバ 960キロ
       小サバ 60キロ、ウマヅラハギ 220キロ
「石橋」定置:ボラ 600キロ、サバ 340キロ
       小サバ 160キロ
「 岩 」定置:ウマヅラハギ 110キロ、ボラ 280キロ
「原辰」定置:カタクチ 250キロ、ウマヅラ 50キロ
「江の安」定:アンコウ、ウマヅラハギ ほか
「二宮」定置:ウマヅラハギ 260キロ、アジ 40キロ
       イシダイ 70キロ、
「福浦」定置:マイワシ 1.9トン、サバ 220キロ
「大磯」定置:アカカマス 90キロ、ワラサ 40キロ
       カタクチイワシ 45キロ

伊豆方面からは、
「山下丸網」:イサキ 60キロ ほか
「式根漁港」:キンメダイ 100キロ、メダイ 60キロ

東方面からは、
「平塚定置」:マイワシ 240キロ ほか

バラのように美しい「マダイ」が
ビラビラと泳ぐイケスを横目に市場を
ブラりとすれば、
ベラベラ喋る情報通が
ボラ大漁の話を聞きつけてきた。
バリバリの鮮度ならアン
ビリーバブルなほどに味しい魚。
ブリにも負けないと
ベリーポジティブに考えたは良いが
ボリューム故の供給過多に陥り、結果は想像通り。

今日のヒラメ ・・・ 98枚
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2017年03月21日

暴走魚市場パニック大漁旗

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 150キロ、カタクチイワシ 420キロ
       ウマヅラハギ 120キロ、イシダイ 260キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:メジナ 260キロ、クロダイ 50キロ
「原辰」定置:アジ 50キロ、サバ 280キロ
「江の安」定:ウマヅラハギ ほか
「二宮」定置:サバ 200キロ、ウマヅラハギ 700キロ
       イシダイ 150キロ、ヒラメ 50キロ
「福浦」定置:ワラサ、ウマヅラハギ ほか
「大磯」定置:アジ 150キロ、サバ 260キロ
       マイワシ 670キロ、

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:クロダイ 100キロ ほか
「網代定置」:ブリ 370キロ
「山下丸網」:アジ 200キロ ほか
「西伊豆釣」:ヒラスズキ、イサキ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 50キロ、マイワシ 260キロ
「茅ヶ崎網」:イセエビ 若干

小田原 ・・・ キアンコウ(刺網) 280キロ
大島釣船 ・・・ 釣メジ 720キロ

穏やかな天候に恵まれた2連休明けの今朝は、ご想像通りの漁獲増。とはいえ想定した水揚げ量に比べれば、まだ少ない量でしたが、魚種、量共に最近ではしっかりと多い方。
どれぐらい多かったかと言えば、多少定員を超えた買受人が競りに参加したとしても、魚が十分行き渡らないという事はなく、給食にするにしてもお腹いっぱい食べられるほど与えることが出来るでしょう。

今日のヒラメ ・・・ 395枚
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2017年03月18日

地位が人を作り魚市場が育てる

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ワラサ 360キロ、ウルメイワシ 40キロ
「石橋」定置:アジ 170キロ、ワラサ 40キロ
       サバ 190キロ、ウルメイワシ 110キロ
「 岩 」定置:ブリ・ワラサ 260キロ、サバ 60キロ
      イシダイ 170キロ、ボラ 50キロ
      カタクチイワシ 370キロ
「原辰」定置:メジナ 30キロ ほか
「江の安」定:カタクチイワシ 60キロ ほか
「二宮」定置:サバ 210キロ、カタクチイワシ 550キロ
「福浦」定置:サバ 400キロ ほか
「大磯」定置:マイワシ 110キロ、アカカマス 180キロ
       サバ 60キロ、小サバ 130キロ

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:サワラ 230キロ、ブリ・ワラサ 530キロ
「山下丸網」:ボラ 700キロ ほか
「下田漁港」:キンメ 230キロ、アブラボウズ 50キロ
「式根漁港」:メダイ 30キロ
「伊豆諸島」:メジ 70キロ ほか
「西伊豆釣」:マダイ、イサキ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 75キロ、マイワシ 120キロ
「松輪漁港」:サワラ 70キロ ほか

「岩」「真鶴」そして「米神」の「ブリ」「ワラサ」の安定感、まるで稀勢の里の取り組み。
「真鶴」で獲れた「サワラ」、文字通り春の魚のてんこ盛りは、まるで稀勢の里の懸賞金。
「山下丸」の「ボラ」「イシダイ」「ヒラメ」、白身魚の連続は、まるで稀勢の里の白星街道。
そして、刺し網や定置網で獲れるでっぷりとした大きめの「マダイ」は、まるで稀勢の里優勝の為に用意したかのよう。

今日のヒラメ ・・・ 196枚
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2017年03月17日

突然変異?タカアシガニ

20170317_triple (3).JPG
堂々と水槽に鎮座する「タカアシガニ」。迫力絶大である。

威風堂々。まるで違和感はない・・・、ん?


心霊写真じゃないよね、これ?
20170317_triple (1).JPG

そう思われても仕方ないが、ご覧の通り、爪が三つ。

ダブルピースは聞いたことあったが、トリプルピースとは目立ちたがりも良いところだ。
しかも、アヘ顔トリプルピースともなれば、何をか言わんやである。

まるで鹿の角のように分岐した形は異様ではあるが、実用性もありそうである。左手で何かを食べようとしながら、さらに両手で食べ物を切り分けることが出来るし、買い物し過ぎて両手がふさがったときでも、車の扉を開けることが出来る。さらに競りに参加する時も、三つまで手やりで価格を提示することが出来るし、じゃんけんをしても三種類すべてを出せる点から言って、ほぼ無敵状態となる(カニの爪にグーチョキパーの区別が出来るか不明だが)。
折角ならもう少し太くしてから頂きたい物だが、三人でシェアするとしても平等に分けられるカニとして人気が集まりそうだ。
「高足蟹」ならぬ「過多足蟹」と言えるだろう。

とはいっても、脚の再生能力の高い甲殻類では割と良くあることで、過去にもロブスターアカザエビで報告がある。
20170317_triple (2).JPG

おそらくは何らかの拍子に傷ついた部分から、新しい爪が再生されてしまい、このような形になってしまったのではないだろうか?

年度末、猫の手も借りたいほどに忙しい諸氏は、この際、カニの手でも借りてみたらいかがだろう。
役に立った後は、スタッフで美味しく頂くことが出来る優れものとなるだろう。
posted by にゃー at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

魚市場は鮮魚と地魚の臨界点

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ブリ 105キロ、カタクチイワシ 240キロ
       マイワシ 110キロ、アジ 130キロ
       サバ 210キロ、小サバ 530キロ
       ウルメイワシ 130キロ
「石橋」定置:アジ 50キロ、サバ 270キロ
       ブリ・ワラサ 170キロ
「 岩 」定置:ワラサ 70キロ、サバ 70キロ
      メジナ 100キロ、ヒラメ 30キロ
「原辰」定置:アジ 50キロ、ボラ 40キロ
「江の安」定:イシダイ 30キロ ほか
「二宮」定置:アジ 50キロ、イシダイ 40キロ
       サバ 50キロ、ヒラメ 35キロ
「福浦」定置:ワラサ 330キロ、ヒラメ 50キロ
       イシダイ 30キロ
「大磯」定置:アカカマス 130キロ、マイワシ 340キロ
       小サバ 150キロ、ヒラメ 30キロ

伊豆方面からは、
「山下丸網」:ボラ 650キロ、イシダイ 120キロ
「真鶴定置」:マイワシ 1.8トン
「川奈釣船」:釣キンメダイ 160キロ
「南伊豆釣」:釣キンメダイ 190キロ
「真鶴素潜」:ワカメ 180キロ
「網代素潜」:ワカメ 70キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 若干

小田原 ・・・ キアンコウ(刺網) 240キロ

さよなら「アンコウ」、こんにちは「ワカメ」、定置網では「アジ」と「ブリ」が交わって、冬と春との交差点。「マイワシ」の大群は小田原を通過して、本日は真鶴に到着の模様。
しかしまだ朝寒く、魚の動きも今ひとつ。ただ連休を前にして伊豆先の定置網が再開するなど、良い知らせもある。
いよいよお彼岸明けには臨海から沸騰に達し一気に気温も上昇で、上り調子と行くことでしょう。

今日のヒラメ ・・・ 382枚
posted by にゃー at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする