2017年03月31日

見つけ出せ魚市場の六連星

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ホウボウ、アンコウ ほか
「石橋」定置:ホウボウ、アンコウ ほか
「 岩 」定置:ボラ 80キロ、サワラ 30キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 30キロ ほか
「江の安」定:メジナ 50キロ
「二宮」定置:ワラサ 140キロ ほか
「福浦」定置:マダイ 30キロ、ワラサ 210キロ
「大磯」定置:アカカマス 190キロ ほか

伊豆方面からは、
「網代定置」:ブリ・ワラサ 300キロ
「川奈釣船」:釣キンメダイ 70キロ
「伊東釣船」:釣キンメ 60キロ、釣アカムツ 10キロ
「南伊豆釣」:釣キンメダイ 130キロ ほか
「西伊豆釣」:釣イサキ 45キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:カタクチイワシ 240キロ、スズキ 60キロ

神奈川 ・・・ サザエ(素潜) 250キロ

黒潮の沖通り、海水温の低さ、松岡修造の関東脱出による低温、そして雨の月末。
あまり水揚げ状況改善につながるような要素が少ない中で、今朝も市場はがんばりました。
徐々に魚の種類は増えてきているようですが、絶対量の不足は否めない。
明日から4月。例年なら「ワラサ」や「アジ」が湧き出るころ。期待しながら明日も沖を見つめることだろう。

今日のヒラメ ・・・ 304枚
posted by にゃー at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする