2017年04月08日

これぞ魚市場ロワイヤル

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サワラ 160キロ、サバ 600キロ
       ウマヅラハギ 30キロ
「石橋」定置:サバ 900キロ
「 岩 」定置:アジ 220キロ、サバ 400キロ
「原辰」定置:メジナ、ヒラメ ほか
「江の安」定:アジ 60キロ、サバ 70キロ
「二宮」定置:アジ 180キロ、サバ 100キロ
       イナダ 60キロ、ウマヅラハギ 50キロ
「福浦」定置:サバ 200キロ ほか
「大磯」定置:アジ 90キロ、サバ 200キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:クロダイ 350キロ ほか

和歌山 ・・・ キンメダイ 300キロ

「サバ」が増えてきた。年を通して獲れて当然の魚と思われた存在でありながら、それほど重要視されない魚。しかし、買うとなるとそのこだわりは様々。「マサバ」、「ゴマサバ」、大きさ、太り、活け締め、活魚、そして産地、様々なスタイルを求める顧客の姿勢に今後はますます幅広く応えることが出来るようになるでしょう。
「サバ」の増加は、地魚の増加を示し、来週以降の漁獲増は保証されたも同然と言えるだろう。
安心してこの週末を過ごすことが出来そうだ。

今日のヒラメ ・・・ 105枚
posted by にゃー at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする