2017年08月19日

エビスシイラ

20170819_ebichan.jpg
海にえべっさんがおりました


「シイラ」って2種類(1属2種)いるって知ってました?
私は知いらなかったです。

その「シイラ」でない「シイラ」がコイツ。

名前を「エビスシイラ」と言うそうです。

言われても判らないほどに、似ている。というよりほぼ一緒。

上の写真、右を向いている魚。上が「えべっさん」で下が普通の「シイラ」さん。

「米神」の漁師は、よくこの「シイラ」の山から見つけ出した物だ。普通に凄いと思います。

アンクルトリスの「恵比寿」は、ノーマルと大して変わらなかったが、心なしか「エビスシイラ」は腹回りが丸く、胴も詰まっているような体型をしている。普通の「シイラ」はあきらかにスマートであり、まるで「ライザップ」のコミット前後のような違いがある。

食味については不明だが、蛭子能収に通ずるヘタウマの感覚で良いと思う。
posted by にゃー at 17:44| Comment(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぼくんちの魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 450キロ、アジ 170キロ、カツオ 80キロ、カマスサワラ 90キロ、マイワシ 400キロ、ヤマトカマス 80キロ、マイワシ 60キロ、ウルメイワシ 100キロ、シイラ 80キロ、マルソウダ 50キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 1.1トン ほか
「 岩 」定置:ヤマトカマス 790キロ、ワカシ 40キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 590キロ ほか
「江の安」定:ヤマトカマス 170キロ ほか
「二宮」定置:ヤマトカマス 500キロ、サバ 740キロ、ワカシ 440キロ
「福浦」定置:マイワシ 1.1トン、サバ 130キロ
「大磯」定置:ワカシ 190キロ、ウルメイワシ 90キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:メジナ 50キロ、ヤマトカマス 70キロ
「沼津釣船」:釣タチウオ 40キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 530キロ
「佐島釣船」:釣カツオ 800キロ、釣キメジ 250キロ

マクロで見ると「ヤマトカマス(ミズカマス)」メインだが、ミクロでみると結構いろいろな魚が獲れ始めている。
「メイチダイ」とか「ヘダイ」、「ショウゴ(カンパチの子)」や釣りの「カサゴ」に「アカムツ」など。
それから今朝は駿河湾から釣りのビカビカ「タチウオ」も来た。数年ぶりに今年は期待しても良さそうか?
今後の狙いは、細かく広範にが基本。

今日のイセエビ ・・・ 60キロ
posted by にゃー at 13:06| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする