2017年09月30日

成長しないひょっこ魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 1.2トン、イナダ 1.3トン、マイワシ 600キロ、サバ 200キロ、マルソウダ 120キロ、ヒラソウダ 50キロ
「石橋」定置:小サバ 310キロ、サバ 100キロ、マイワシ 180キロ、イナダ 120キロ、ヒラソウダ 60キロ、小イサキ 40キロ
「 岩 」定置:マイワシ 1.4トン、イナダ 460キロ、サバ 220キロ、小サバ 800キロ、マルソウダ 50キロ
「原辰」定置:小サバ 300キロ、小イサキ 200キロ、クサヤムロ 250キロ、ヒラソウダ 50キロ、ショウゴ 40キロ
「江の安」定:サバ 30キロ、ウルメイワシ 30キロ
「二宮」定置:マイワシ 140キロ、イナダ 140キロ、マイワシ 250キロ、小サバ 70キロ、小イサキ 50キロ
「福浦」定置:ウルメイワシ 680キロ、ワカシ 70キロ、サワラ 60キロ
「大磯」定置:小サバ 100キロ ほか

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:ウルメイワシ 520キロ

東方面からは、
「大磯釣船」:釣カツオ 90キロ
「平塚定置」:アジ 410キロ ほか
「佐島釣船」:釣カツオ 50キロ、釣スマ 50キロ

魚少なめ引き続き。「ウルメイワシ」は大きくなって再登場。の割りに「イナダ」が思ったよりも大きくならないのはなぜ?「カツオ」も小さめ主体だし、「サバ」も時季になっても太りが弱いとか、「ミズカマス(ヤマトカマス)」ももう一回り大きくなってこないなど、今朝も心配のタネは尽きません。

今日のイセエビ ・・・ 50キロ
posted by にゃー at 14:19| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月29日

大蛇行で魚市場は代打乞う

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イナダ 1トン、小サバ 180キロ、ヒラソウダ 120キロ、マイワシ 100キロ、サバ 60キロ、ムロアジ 40キロ、小イサキ 50キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:イナダ 1トン、ヤマトカマス 190キロ、メジナ 100キロ、ウルメイワシ 70キロ、ヒラソウダ 60キロ、ホウボウ 50キロ、イサキ 50キロ、ムロアジ 40キロ
「原辰」定置:小イサキ 220キロ、ショウゴ 70キロ、ムロアジ 40キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:マイワシ 950キロ、サバ 100キロ
「福浦」定置:ウルメイワシ 1トン、サバ 140キロ、ワカシ 180キロ、ヒラソウダ 70キロ、シイラ 50キロ、サワラ 70キロ
「大磯」定置:アジ 120キロ、小サバ 440キロ、マルアジ 100キロ、ショウゴ 40キロ

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:ワカシ 650キロ、メジ 100キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 330キロ、ショウゴ 50キロ

もはや「アジ」の代打は「アオアジ(マルアジ)」だけでは足りないとして、「アカゼムロ(ムロアジ)」の登場を願う季節になりました。昨日は伊豆の定置だったが、今朝は小田原周辺の定置網にチラリホラリ。脂乗りも期待を裏切らない高品質で、このまま増えてくれば年に数度の大漁チャンスはもう間もなくだ。

今日のイセエビ ・・・ 20キロ
posted by にゃー at 17:35| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月28日

魚市場は閥の希望たり得るか

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イナダ 870キロ、サバ 170キロ、アジ 50キロ、ウルメイワシ 270キロ、ヤマトカマス 50キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:ワカシ 300キロ、ウルメイワシ 110キロ、ヤマトカマス 80キロ、クサヤムロ 60キロ、マルアジ 40キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 180キロ、アジ 50キロ、ウルメイワシ 40キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:マイワシ 3.2トン、イナダ 540キロ
「福浦」定置:ワカシ 330キロ、ショウゴ 50キロ、チダイ 45キロ、イナダ 40キロ、イサキ 60キロ
「大磯」定置:ヤマトカマス 220キロ、アカカマス 70キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:シイラ、ヤマトカマス ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 190キロ ほか
「佐島釣船」:釣カツオ 310キロ、釣スマ 100キロ、釣キメジ 100キロ
「江ノ島網」:アカカマス 250キロ

低気圧接近と通過を受けて、うねりと大雨に見舞われた今朝の小田原。
魚も全体的に動き鈍く、漁獲も低調。「カツオ船」入船に助けられた形。
なんたって今、「スマ」が良い。あと伊豆先で「アカゼムロ(ムロアジ)」が見え始めた。量は少ないが、見つけたら必買だ。

今日のイセエビ ・・・ 若干
posted by にゃー at 13:18| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月26日

魚市場小アジ浸透はブームか

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヤマトカマス 960キロ、サバ 410キロ、ヒラソウダ 220キロ、アジ 130キロ、アカカマス 190キロ、マルアジ 220キロ、イナダ 110キロ、ウルメイワシ 180キロ、マルソウダ 80キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:ヒラソウダ 110キロ、ヤマトカマス 85キロ、マルソウダ 40キロ、ウルメイワシ 40キロ、イサキ 40キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 110キロ、ヒラソウダ 40キロ、ウルメイワシ 40キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:ヤマトカマス 320キロ、ヒラソウダ 75キロ、小サバ 120キロ、アジ、メジ 45キロ
「福浦」定置:ウルメイワシ 400キロ、イナダ 70キロ、シイラ 60キロ、ムロアジ 60キロ
「大磯」定置:マルアジ 75キロ、小サバ 150キロ

伊豆方面からは、
「川奈釣船」:釣キンメダイ 160キロ
「山下丸網」:アジ 230キロ、イサキ 340キロ、ヤマトカマス 60キロ、イナダ 50キロ、サバ 130キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 40キロ、マルアジ 40キロ、アカカマス 70キロ
「佐島釣船」:釣カツオ 200キロ、釣キメジ 200キロ、釣スマ 200キロ
「茅ヶ崎船」:釣カツオ 190キロ

小さくたって「アジ」は「アジ」。「マルアジ(アオアジ)」だって「アジ」は「アジ」。
「ニザダイ(サンノジ)」だって地魚は地魚。

今日のイセエビ ・・・ 110キロ
posted by にゃー at 14:48| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月25日

魚市場のための選択肢

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ワカシ 320キロ、ウルメイワシ 210キロ、小サバ 170キロ、ヒラソウダ 200キロ、ホウボウ 90キロ、サバ 70キロ、ヤマトカマス 60キロ、イナダ 140キロ、マルソウダ 80キロ、イサキ 80キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:ヒラソウダ 280キロ、ワカシ 110キロ、ショウゴ 110キロ、小イサキ 190キロ、ウルメイワシ 150キロ、マルソウダ 120キロ、ホウボウ 60キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 190キロ、ショウゴ 110キロ、イサキ 100キロ、ヒラソウダ 50キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:ワカシ 220キロ、ウルメイワシ 220キロ、小イサキ 160キロ、サバ 200キロ、ヤマトカマス 95キロ、ホウボウ 45キロ、ショウゴ 80キロ、アジ 40キロ
「福浦」定置:イナダ 600キロ、ウルメイワシ 570キロ、サバ 80キロ、シイラ 60キロ、サワラ 40キロ、マイワシ 40キロ
「大磯」定置:ヤマトカマス 490キロ、小サバ 640キロ、マルアジ 45キロ、ショウゴ 40キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ニザダイ 70キロ ほか
「川奈釣船」:釣キンメダイ 60キロ
「山下丸網」:アジ 230キロ、ヤマトカマス 230キロ、イサキ 150キロ、カワハギ 50キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 50キロ ほか
「佐島釣船」:釣カツオ 530キロ、釣キメジ 200キロ

「シャンシャン」七拍子〜♪
「シャンシャンシャン」・・・「シャンシャンシャン」
「シャンシャンシャンシャンシャンシャンシャン」
「シャンシャンシャン」・・・「シャンシャンシャン」
「シャンシャン」ちゃんと「チャンリンシャン」

今日のイセエビ ・・・ 60キロ
posted by にゃー at 14:56| Comment(1) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月22日

アムロなら魚市場にいる

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 1.1トン、ヤマトカマス 1トン、カツオ 160キロ、イナダ 130キロ、サバ 370キロ、イサキ 140キロ、ヒラソウダ 240キロ、マイワシ 100キロ、アカカマス 80キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 1.4トン、ヒラソウダ 100キロ、イナダ 140キロ、小イサキ 650キロ、小サバ 150キロ、マルアジ 40キロ、アカカマス 80キロ
「 岩 」定置:イナダ 180キロ、ヤマトカマス 400キロ、ウルメイワシ 50キロ、マルソウダ 50キロ、イサキ 40キロ、ヒラソウダ 40キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 320キロ、小イサキ 320キロ、ヒラソウダ 120キロ、カワハギ 80キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:マイワシ 2.4トン、小サバ 1トン、サバ 80キロ、イナダ 170キロ、小イサキ 120キロ、アカカマス 40キロ、ヤマトカマス 90キロ、ワラサ 50キロ、チダイ 50キロ、ヒラソウダ 45キロ
「福浦」定置:ワカシ 600キロ、小イサキ 500キロ、小サバ 100キロ、イサキ 40キロ、チダイ 70キロ
「大磯」定置:小サバ 520キロ、イナダ 150キロ、マルアジ 50キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:シイラ 30キロ ほか
「網代定置」:小イサキ 260キロ
「真鶴定置」:イナダ 1.1トン、オアカムロ 160キロ、サバ 50キロ

東方面からは、
「佐島釣船」:釣カツオ 1トン、釣キメジ 540キロ、釣ツムブリ 30キロ、釣ヒラソウダ 60キロ

真鶴から来た「オアカムロ」。「マアジ」が少ない今、「マルアジ」などと共に人気急上昇の「アジ」である。さらに同じ仲間の「ムロアジ」。小田原周辺では「アカゼムロ」などとも呼ばれ、この秋の時期、獲れたモノを珍重する。今年はまだ見えないが、早く獲れないかと皆が首を長くして待っている。

今日のイセエビ ・・・ 110キロ
posted by にゃー at 13:59| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月21日

魚市場の忘れ物は何ですか

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 4トン、サバ 880キロ、イナダ 240キロ、ウルメイワシ 660キロ、マルソウダ 600キロ、ヒラソウダ 200キロ、ヤマトカマス 70キロ、チダイ 220キロ、ワカシ 240キロ、小イサキ 160キロ、アジ 40キロ
「石橋」定置:小イサキ 1.4トン、小サバ 600キロ、マルソウダ 550キロ、ヒラソウダ 310キロ、ウルメイワシ 100キロ
「 岩 」定置:サバ 970キロ、ウルメイワシ 1トン、小イサキ 290キロ、イナダ 60キロ
「原辰」定置:小イサキ 1.4トン、イサキ 200キロ、ショウゴ 50キロ、ヘダイ 40キロ、ヒラソウダ 110キロ
「江の安」定:ウルメイワシ、小アジ ほか
「二宮」定置:小イサキ 1.1トン、小サバ 370キロ、サバ 200キロ、アジ 130キロ、マイワシ 120キロ、ヒラソウダ 50キロ、マルソウダ 90キロ
「福浦」定置:イナダ 270キロ、ウルメイワシ 260キロ、マイワシ 40キロ、シイラ 40キロ
「大磯」定置:小イサキ 180キロ、マイワシ 40キロ、マルソウダ 70キロ、ヒラソウダ 40キロ

秋晴れであたたか。彼岸花咲き、魚涌く。

今日のイセエビ ・・・ 35キロ
posted by にゃー at 15:57| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

大急ぎ克服する魚市場の給食

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 800キロ、小イサキ 250キロ、小サバ 600キロ、イナダ 190キロ、マイワシ 450キロ
「石橋」定置:小イサキ 1.1トン、小サバ 230キロ、マイワシ 120キロ
「 岩 」定置:ウルメイワシ 250キロ、小イサキ 100キロ、マルソウダ 80キロ、ワカシ 60キロ、ヒラソウダ 50キロ
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:小イサキ 2.6トン、小アジ 300キロ、イサキ 100キロ、サバ 90キロ、小サバ 200キロ、小カワハギ 50キロ、ヤマトカマス 60キロ、チダイ 160キロ、イナダ 40キロ
「福浦」定置:イナダ 1.4トン、イサキ 60キロ、シイラ 100キロ、ヒラソウダ 85キロ
「大磯」定置:小サバ 1トン、アジ 45キロ、小イサキ 150キロ、イナダ 150キロ、マルアジ 40キロ、ショウゴ 110キロ

伊豆方面からは、
「富戸刺網」:活イセエビ 80キロ

大磯の子どもなら、地元の海で獲れたピチピチの「マアジ」を味わって欲しい。昼の給食から「鯵のたたき」定食。〆は「だし汁」でかっ込む「まご茶漬け」。小鉢に「ショウゴ」の刺身が気分転換に最適。小さい「サバ」なら唐揚げで充分。骨も何も、がつがつ食べれば、健全な磯っこの出来上がり。混入するのは小骨かウロコ、小さなイワシくらいのもの。
何もうらやましがる事はない、相模湾は広いんだ。小田原っ子には「カマス棒」があるじゃないか。

今日のイセエビ ・・・ 90キロ
posted by にゃー at 15:45| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

魚市場に一陣の風

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 400キロ、小イサキ 140キロ、ワカシ 380キロ、ヤマトカマス 100キロ
「石橋」定置:小イサキ 720キロ、ヤマトカマス 740キロ、サバ 120キロ、ヒラソウダ 100キロ、マルソウダ 80キロ、ワカシ 80キロ、ショウゴ 70キロ
「 岩 」定置:サバ 120キロ、ワカシ 70キロ、ヤマトカマス 50キロ、シイラ 40キロ、ウルメイワシ 40キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 200キロ、イサキ 90キロ、ショウゴ 40キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 40キロ ほか
「二宮」定置:ヤマトカマス 160キロ、小サバ 100キロ、イナダ 50キロ、サバ 60キロ、マルアジ 40キロ、小イサキ 40キロ
「福浦」定置:イナダ 1.1トン、イサキ 270キロ、シイラ 100キロ、ウルメイワシ 60キロ
「大磯」定置:マイワシ 400キロ、ショウゴ 410キロ、小イサキ 390キロ、ウルメイワシ 100キロ、小サバ 150キロ、ワカシ 150キロ、メジナ 170キロ、マルアジ 280キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:メジナ 120キロ、イサキ 60キロ
「網代定置」:ワラサ 230キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 170キロ

台風の風は解散風と言うよりは、魚たちを集合させる魔法の風。
となるはずが、潮流早く網崩れて、魚、網に入る事ならず。

今日のイセエビ ・・・ 40キロ
posted by にゃー at 16:13| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

土曜あるある魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ワカシ 600キロ、オアカムロ 440キロ、イナダ 210キロ、小サバ 240キロ、ヤマトカマス 290キロ、サバ 250キロ、マンボウ 50キロ
「石橋」定置:ワカシ 2トン、マルアジ 660キロ、ヤマトカマス 580キロ、アカカマス 130キロ、ヒラソウダ 170キロ、イナダ 80キロ、小イサキ 70キロ、小サバ 200キロ
「 岩 」定置:イナダ 830キロ、シイラ 170キロ、ワカシ 50キロ、サバ 50キロ、ヤマトカマス 50キロ
「原辰」定置:ワカシ 180キロ、ヤマトカマス 140キロ、ヒラソウダ 50キロ、マルソウダ 40キロ
「江の安」定:ヤマトカマス、マルアジ ほか
「二宮」定置:小サバ 1.3トン、マルアジ 430キロ、アジ 160キロ、ヤマトカマス 190キロ、イナダ 320キロ、小イサキ 100キロ、サバ 100キロ
「福浦」定置:ワカシ 3.2トン、サゴシ 100キロ、シイラ 130キロ、カマスサワラ 90キロ、ヒラソウダ 200キロ
「大磯」定置:ウルメイワシ 490キロ、小サバ 200キロ、マイワシ 440キロ、イナダ 180キロ、ワカシ 120キロ、マルアジ 60キロ、小イサキ 70キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ヤマトカマス 150キロ、ニザダイ 30キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 200キロ、ワカシ 100キロ
「佐島釣船」:釣カツオ 870キロ、釣キメジ 450キロ、釣ツムブリ 80キロ
「茅ヶ崎釣」:釣カツオ 250キロ

20170916_longpow.jpg土曜日になると魚が少なくなるなんて言われたものだが、今朝はなんの、ほどほどの漁が続き連休前の安堵も。ただし台風接近でキャンセルもあったりの、週末。魚が有ってものジレンマに恨めしく睨む雨雲。

今日のイセエビ ・・・ 30キロ
posted by にゃー at 14:05| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月15日

ハマダツ

20170915_hamasan.jpg
かつてのサザエさんちの隣人は画家の「浜さん」


「浜さん」は点々とカビのように生えた口ひげがトレードマークでしたが、この「ダツ」は尾部に点々と並ぶ大きな黒点が目印。しかもその黒点は必ず8つ以上あると言うのだから、もう負け越しである。

20170915_hamaface.jpg口先は黄色に染まり、「オキザヨリ」の青色とは明らかに異なり、体型もより側扁し「オキザヨリ」の太々しい体と比べると平べったくなっています。

「ダツ」類は夏になると現れる回遊性の高い地魚で、それ以外の季節で見掛けることは少ないですが、その特異性が近年の人気につながっていると考えられます。
普通、水温や気温の高くなる夏場は、定置網漁では夏枯れや魚種の減少などがあり、市場に並ぶ魚が非常に限られたものになりがちで、魚屋さんや板前さんにとって、どうしても刺身用に買い付ける種類がマンネリ化する傾向にありました。その中で新たな刺身用の地魚として、見た目のインパクトや相場の安さ、食感や身保ち、少ないながらも日々獲れる安定性などの点から、新たな定番の刺身用地魚として白羽の矢が立ったような形になったのだと思います。

とはいえ、まだまだ知名度も低く、食べたことある人も少ないでしょう。市場で見られる季節もあとわずか。
食味に関して興味を持たれた方は、マニアックな夏の魚の味覚に間に合って欲しいと願います。
posted by にゃー at 13:21| Comment(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トリセツ不要の魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:マイワシ 2トン、ヤマトカマス 1トン、ヒラソウダ 220キロ、マルソウダ 90キロ、アカカマス 190キロ、イナダ 160キロ、ウルメイワシ 120キロ、マルアジ 110キロ
「 岩 」定置:アカカマス 320キロ、ヤマトカマス 690キロ、シイラ 190キロ、オアカムロ 200キロ、ヒラソウダ 90キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 410キロ、アカカマス 210キロ、マイワシ 90キロ、ヒラソウダ 90キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 50キロ、ウルメイワシ 60キロ
「二宮」定置:小サバ 520キロ、サバ 140キロ、アジ 400キロ、イサキ 100キロ、マイワシ 150キロ、マルアジ 40キロ
「福浦」定置:ワカシ 1トン ほか
「大磯」定置:マイワシ 1.1トン、ワカシ 110キロ、小サバ 1.3トン、ウルメイワシ 140キロ、アジ 140キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ウルメイワシ 100キロ、ショウゴ 50キロ、シイラ 40キロ
「網代定置」:ヤマトカマス 2.5トン
「下田釣船」:タカベ 120キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 550キロ、ワカシ 1トン
「茅ヶ崎船」:釣カツオ 390キロ

20170915_insert.jpgさあさ、明日から「米神」定置の再開だ。今まで以上の漁獲増が期待されます。魚が増えれば、みんなが喜び、みんなが笑顔。魚を獲って、売って、買って、また売って。そして食べての繰り返し。そんな日々、回転する市場の単純構造が社会を動かしている。わかりやすくも、実に尊い仕組みである。

今日のイセエビ ・・・ 50キロ
posted by にゃー at 13:02| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月14日

赤と青の対決は魚市場にも

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:ヤマトカマス 2.1トン、ヒラソウダ 230キロ、ウルメイワシ 250キロ、マルソウダ 110キロ、サバ 100キロ、イサキ 90キロ、マルアジ 40キロ、ワカシ 40キロ、クサヤムロ 40キロ、イナダ 50キロ
「 岩 」定置:オアカムロ 360キロ、シイラ 280キロ、ウルメイワシ 200キロ、アカカマス 280キロ、ヤマトカマス 370キロ、マイワシ 50キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 440キロ、ヒラソウダ 90キロ、ウルメイワシ 40キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 50キロ ほか
「二宮」定置:小サバ 2.9トン、サバ 230キロ、マルソウダ 280キロ、ヤマトカマス 150キロ、ヒラソウダ 100キロ、カツオ 140キロ、アジ 140キロ
「福浦」定置:ワカシ 5.5トン、サゴシ 400キロ、ヒラソウダ 80キロ
「大磯」定置:マイワシ 980キロ、ウルメイワシ 180キロ、小サバ 100キロ、シイラ 70キロ、マルソウダ 60キロ、アジ 40キロ、イサキ 40キロ

伊豆方面からは、
「沼津底曳」:マダイ 100キロ
「真鶴定置」:オアカムロ 540キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 150キロ

「オアカムロ」と「クサヤムロ」の直接対決。「オアカ」のマジック2。今日勝てば優勝。
え?一体、何に?

今日のイセエビ ・・・ 30キロ
posted by にゃー at 13:11| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月12日

うっかりしていた魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:ヤマトカマス 1.7トン、マルソウダ 540キロ、マルアジ 290キロ、ヒラソウダ 270キロ、ワカシ 80キロ、イナダ 170キロ、イサキ 50キロ
「 岩 」定置:ヤマトカマス 610キロ、ワカシ 340キロ、マルソウダ 180キロ、ヒラソウダ 260キロ、シイラ 50キロ
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:ウルメイワシ、アカカマス ほか
「二宮」定置:小サバ 1.2トン、ウルメイワシ 300キロ、アジ 140キロ、サバ 120キロ、イナダ 60キロ
「福浦」定置:ワカシ 2.6トン、シイラ 240キロ、サゴシ 780キロ、ヒラソウダ 80キロ
「大磯」定置:休漁

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ショウゴ 50キロ、シイラ 80キロ
「網代定置」:ワカシ 2トン
「真鶴定置」:オアカムロ 1.2トン

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 170キロ
「佐島釣船」:釣カツオ 440キロ、釣ツムブリ 40キロ、釣キメジ 120キロ

ちょっと気を抜くと魚が減ってきそうな火曜日。雨も降ったり止んだりで、油断も隙もアリャしない。
少ない「アジ」を「マルアジ」と「オアカムロ」でカバーしてくれて、今や値段で「アジ」より人気の所もあったりして、お店で見掛けたら迷わず食べ比べで。

今日のイセエビ ・・・ 35キロ
posted by にゃー at 13:22| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

月曜の夜は魚市場のスマスマ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:マルソウダ 4.4トン、ヤマトカマス 3.5トン、ヒラソウダ 2.5トン、マルアジ 1.7トン、ワカシ 320キロ、小サバ 150キロ、シイラ 160キロ
「 岩 」定置:オアカムロ 1.5トン、マルソウダ 1.2トン、ヒラソウダ 1トン、マルアジ 1.1トン、ヤマトカマス 1.3トン、ワカシ 210キロ、シイラ 180キロ、サバ 50キロ
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:ヤマトカマス 150キロ、ヒラソウダ 100キロ、マルソウダ 40キロ
「二宮」定置:小サバ 2.8トン、ヒラソウダ 480キロ、マルソウダ 130キロ、マイワシ 200キロ、ウルメイワシ 100キロ、ヤマトカマス 160キロ、サバ 90キロ、マルアジ 90キロ、アジ 50キロ、ワカシ 70キロ
「福浦」定置:ワカシ 3.8トン、ヒラソウダ 230キロ、サバ 100キロ、サゴシ 2.5トン、メジ 150キロ
「大磯」定置:マルソウダ 150キロ、小サバ 110キロ、アジ 60キロ、ウルメイワシ 70キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 40キロ、ヒラソウダ 40キロ
「佐島釣船」:釣カツオ 50キロ、釣キメジ 70キロ、釣スマ 70キロ

釣りの「スマ」がぶっとくて、丸々っとしていて、メタリカルで格好良い。こんなウマイ魚は、事務所を変わってもウマイのだ。今までは数本単位でしか見掛けなかったが、今朝は堂々たる水揚げ。と言っても、今朝の大漁の魚の中に埋まってしまっては、ごく一部でしかないが。秋の魚の大運動会は、まだまだ始まったばかり。週末の連休に向け、量、質、価格共に加速する事を祈りたい。

今日のイセエビ ・・・ 100キロ
posted by にゃー at 12:44| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

ついに重病の壁を破る魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:ヤマトカマス 1.5トン、マルアジ 2.6トン、マイワシ 100キロ、ヒラソウダ 940キロ、オアカムロ 660キロ、イナダ 60キロ、マルソウダ 50キロ、ワカシ 80キロ、サバ 60キロ
「 岩 」定置:小サバ 14トン、オアカムロ 1.8トン
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:サバ 80キロ、ヤマトカマス 40キロ
「二宮」定置:小サバ 1.1トン、ヤマトカマス 1トン、マルソウダ 1トン、マルアジ 690キロ、カツオ 80キロ、サバ 80キロ、ヒラソウダ 850キロ、ウルメイワシ 400キロ
「福浦」定置:サゴシ 280キロ、ヒラソウダ 310キロ、イナダ 120キロ、サバ 90キロ、シイラ 150キロ
「大磯」定置:シイラ 650キロ、ヒラソウダ 160キロ

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:オアカムロ 800キロ、サバ 150キロ

とうとう貧漁という病を克服し、秋の大漁期へと突入するのであった。

今日のイセエビ ・・・ 30キロ
posted by にゃー at 15:09| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

魚市場は日獲ロマン・ポルト

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ワカシ 1.4トン、小サバ 300キロ、ヤマトカマス 220キロ、サバ 150キロ、マルソウダ 40キロ
「石橋」定置:ワカシ 2トン、ヤマトカマス 300キロ、小サバ 160キロ、マルソウダ 50キロ
「 岩 」定置:ヤマトカマス 860キロ、サバ 130キロ、シイラ 120キロ、ワカシ 70キロ
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:ヤマトカマス 470キロ、ワカシ 30キロ
「二宮」定置:ヤマトカマス 920キロ、小サバ 3.7トン、サバ 80キロ、アジ 60キロ、マルアジ 60キロ、ワカシ 50キロ
「福浦」定置:ショウゴ 330キロ、ワカシ 720キロ、メイチダイ 40キロ、ヘダイ 100キロ、アジ 35キロ、サバ 30キロ、チダイ 50キロ
「大磯」定置:アジ 180キロ、小サバ 600キロ、ヤマトカマス 170キロ、マイワシ 60キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:イナダ 1.5トン、ワカシ 580キロ

東方面からは、
「平塚定置」:ヤマトカマス 110キロ ほか

いやだから、日活ロマンポルノの「海女」シリーズの話ではなくて。
毎朝、漁師さんが苦労して獲って来る新鮮な地魚の魅力と矜持。海の宝が集まる魚市場、漁港(Porto)は、まさにロマンであり、愛の結晶である。
別に「海女」シリーズの「ふんどし」も嫌いではないが、この季節のおすすめはむしろ「ふんどし」に内子の詰まった「ワタリガニ(ガザミ)」。今なら築地から旬の味覚として来場中。
明日も私と一緒に「ガザミ」を買いにTogether (with) Me。

今日のイセエビ ・・・ 55キロ
posted by にゃー at 12:33| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月07日

太陽フレアの魚市場への影響

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ワカシ 540キロ、小サバ 130キロ、サバ 250キロ、カツオ 50キロ、イナダ 60キロ、マルソウダ 50キロ
「石橋」定置:ワカシ 2.5トン、マルソウダ 100キロ、サバ 70キロ、小サバ 130キロ、ヒラソウダ 140キロ、マイワシ 70キロ、ヤマトカマス 170キロ、小イサキ 70キロ
「 岩 」定置:ワカシ 1.7トン、ヒラソウダ 370キロ、マイワシ 260キロ、カツオ 70キロ、サバ 40キロ、シイラ 170キロ、
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:ワカシ 40キロ、ヤマトカマス 30キロ
「二宮」定置:小サバ 1.8トン、マイワシ 120キロ、サバ 100キロ、ワカシ 160キロ、ヤマトカマス 90キロ、アジ 30キロ、ショウゴ 30キロ
「福浦」定置:マイワシ 490キロ、ウルメイワシ 90キロ、シイラ 70キロ、サバ 50キロ、ワカシ 280キロ、ショウゴ 40キロ
「大磯」定置:ヤマトカマス 280キロ、小サバ 180キロ、ウルメイワシ 40キロ

東方面からは、
「茅ヶ崎釣」:釣カツオ 140キロ

和歌山船・・・釣キハダ 260キロ、釣キンメ 100キロ

明日から明後日にかけて影響が出ると言うことですが、土曜の水揚げは磁場の乱れで思わぬ大漁なんて事も?
磁場の乱れは風紀の乱れ。この週末は「ゲス不倫」頻発の可能性も。って、それは人間の話。
魚なら不倫したって、誰も文句言わないし、産まれた子も「私、ダリ(誰)?」なんて事にもなりゃしない。その代わり、得体の知れない魚は評価がハッキリ下がる時代。育ちの悪い「サンマ」が増えれば、「さんま定食」は値下げだし、小さな「カツオ」が網に釣りにと増えてくれば、自ずと価値は下がります。
その一方で「カマス」が思うように増えてこないとなれば、底上げは必至。人間の都合で魚は動いてくれませんし、思うようにならないのは魚も人間も一緒ってことですね。

今日のイセエビ ・・・ 10キロ
posted by にゃー at 15:06| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

祝!魚市場は御混獲内定

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ワカシ 2.5トン、マイワシ 790キロ、ヤマトカマス 40キロ、サバ 100キロ、イナダ 370キロ、カツオ 70キロ、マルソウダ 60キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 680キロ、マイワシ 1.2トン、ワカシ 1.6トン、ヒラソウダ 140キロ、小サバ 180キロ、イサキ 100キロ
「 岩 」定置:マイワシ 8.8トン、シイラ 180キロ、ワカシ 840キロ、サバ 50キロ、ヤマトカマス 170キロ、ヒラソウダ 170キロ、イサキ 100キロ
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:マイワシ 700キロ、ワカシ 130キロ
「二宮」定置:マイワシ 4トン、ワカシ 460キロ、小サバ 800キロ、ヤマトカマス 190キロ、サバ 100キロ、ショウゴ 60キロ、イサキ 120キロ
「福浦」定置:ウルメイワシ 2.7トン、ワカシ 240キロ、イナダ 190キロ、シイラ 100キロ、カツオ 75キロ、ヤマトカマス 80キロ
「大磯」定置:休漁

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:ワラサ 470キロ ほか

東方面からは、
「佐島釣船」:釣カツオ 200キロ、釣キメジ 150キロ

秋の夜長に虫が集くように、秋の暁暗には「イナダ(ワカシ)」が満る。
近頃「カマス」は押され気味の中、今朝は「マイワシ(ヒラゴイワシ)」が圧倒的。
「マルソウダ」など、この時期に大群を作って移動する回遊魚が代わる代わる現れることは、魚の増えた良い証拠。多くの魚が一度に獲れて選別はひと苦労。しかし、そのバラエティが地魚豊富な相模湾の定置網の身上であり、人気の秘密。これからますます目出度いことになりそうだ。

今日のイセエビ ・・・ 10キロ
posted by にゃー at 12:34| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

新鮮地魚をお得に、魚市場ゴ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ワカシ 8.5トン、カツオ 680キロ、マイワシ 320キロ、ヒラソウダ 550キロ、小イサキ 210キロ、マルソウダ 390キロ、シイラ 90キロ
「石橋」定置:ワカシ 6トン、カツオ 1トン、サバ 200キロ、ヤマトカマス 190キロ、マイワシ 320キロ、ヒラソウダ 450キロ、マルソウダ 310キロ、小イサキ 220キロ
「 岩 」定置:ワカシ 5.2トン、カツオ 1.3トン、ヒラソウダ 320キロ、シイラ 660キロ、マルソウダ 200キロ、イナダ 230キロ、ショウゴ 50キロ、ヘダイ 40キロ
「原辰」定置:ヒラソウダ 1.1トン、カツオ 750キロ、ヤマトカマス 100キロ、小イサキ 130キロ、マルソウダ 200キロ、ワカシ 250キロ、ショウゴ 60キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:小サバ 1.5トン、イナダ 700キロ、アジ 60キロ、ショウゴ 110キロ、ワカシ 180キロ、ヤマトカマス 50キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アジ 180キロ、小サバ 120キロ、ヤマトカマス 100キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 250キロ、ワカシ 280キロ
「茅ヶ崎釣」:釣カツオ 270キロ

魚市場で特選地魚を探したことがありますか?
同じ地魚でも漁場によって価格が違うことってありますよね。
それで市場内の探索に何時間もかかってしまうことも。
「魚市場ゴ」は約10箇統の定置網や漁場から100種類以上の地魚を一気に検索。
好みや予算に合った理想の地魚が簡単に見つかります。とっても簡単。
300人の買受人に基づいた平均相場からも絞り込むことができます。
「魚市場ゴ」は同じ地魚でも価格が異なる落札プランを全て表示。
だからこそ「魚市場ゴ」ならあなたの理想の地魚が見つかるんです。vago.jpg
地魚・・・。
遠海品も・・♪

「魚市場へGO!」

今日のイセエビ・・・ 55キロ
posted by にゃー at 13:21| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月04日

島根が与える魚市場への影響

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:キハダ 510キロ(10本)、マルソウダ 10.8トン、ワカシ 1.3トン、サバ 520キロ、ヤマトカマス 80キロ
「石橋」定置:ワカシ 2.7トン、マルソウダ 2.3トン、小イサキ 480キロ、ヒラソウダ 860キロ、ヤマトカマス 120キロ、ヘダイ 210キロ、カツオ 50キロ、ショウゴ 40キロ
「 岩 」定置:マルソウダ 4.5トン、ワカシ 1.7トン、ヤマトカマス 480キロ、ヒラソウダ 110キロ、アカカマス 270キロ、ニザダイ 370キロ、マルアジ 200キロ
「原辰」定置:マルソウダ 2トン、ヒラソウダ 150キロ、ヤマトカマス 60キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:小サバ 560キロ、ショウゴ 130キロ、ヤマトカマス 160キロ、ワカシ 60キロ、イサキ 190キロ、メイチダイ 50キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アジ 520キロ、サバ 140キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:ヘダイ 190キロ、アカカマス 250キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 300キロ、ワカシ 250キロ、ヤマトカマス 120キロ
「二宮地引」:ヤマトカマス 600キロ
「佐島釣船」:釣カツオ 560キロ、釣キメジ 250キロ、釣ヒラソウダ 50キロ

言わずと知れた「アジ」の街、小田原。市の魚に制定されて、早16年。
古くから漁業の街として発展してきた小田原において、小田原漁業を語る上で「マアジ」を抜きに語れないと言っても過言では無い。その存在は魚屋だけでなく、今や干物やかまぼこと言った水産加工品の利用においても「アジ」は無くてはならない存在であり、「アジ」の干物や「小アジ」の唐揚げ、さらに「アジ」入りの蒲鉾に至るまで、様々に利用されている。そんな「アジ原理主義」に洗脳された小田原の水産業界において、絶対的な「地アジ」の存在は別格として、それに次ぐ「マアジ」の地位を占めるのが「島根県産」の「マアジ」なのである。
「アジ」と言えば長く漁獲一位を誇る「長崎県産」や脂乗りで定評のある「仙崎(山口県)産」なども人気が高いが、島根県浜田市で水揚げされる「アジ」は「どんちっちアジ」と呼ばれ、脂乗り、魚の色、見た目、サイズ、形に至るまで、いわゆる「居付きのアジ」と呼ばれる「小田原アジ」の特徴と非常に近い魚として古くから愛されているのである。
その為、「小田原」に「アジ」が少ないときはその代打として、また「地アジ」の脂乗りが悪いときは良質の「マアジ」として、さらに価格的にも「地アジ」に比べればお買い得でもあるとして、給食や加工など年間を通じて幅広く利用されているのである。
そんな「アジの国」、「島根県」がこの度、ミサイル攻撃されても意味が無いと評されたことは、「アジ」好きとして実に悲しく、憤り覚えると共に、呆れてしまった。島根に米軍基地は無いが、米の友はある。島根には軍事戦略上の意味は無いかも知れないが、お食事選択としての意味がある。

今日のイセエビ ・・・ 65キロ
posted by にゃー at 14:07| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月02日

魚市場の水抜いちゃいました

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ワカシ 17トン、イナダ 1.8トン、マルソウダ 1トン、ヒラソウダ 470キロ、サバ 100キロ、カツオ 100キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:ヤマトカマス 650キロ、ワカシ 440キロ、ショウゴ 510キロ、マルソウダ 210キロ、ヒラソウダ 120キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アジ 240キロ、小サバ 280キロ、ワカシ 90キロ、小イサキ 50キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 580キロ ほか

台風の影響は引き続き。定置網の水揚げも歯抜け状態。
しかし、米神の内容は17トン以上の見事な大漁。
まるで計ったような満タン状態。
休み明けの月曜からは、秋の確変スタートが期待できそうだ。

今日のイセエビ ・・・ 25キロ
posted by にゃー at 14:15| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月01日

日頃の訓練が魚市場で結実す

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ワカシ 1.4トン、イナダ 940キロ、ウルメイワシ 280キロ、サバ 290キロ、ヤマトカマス 210キロ、ヒラソウダ 140キロ、ヘダイ 50キロ
「石橋」定置:ワカシ 620キロ、イナダ 310キロ、ウルメイワシ 220キロ、小イサキ 200キロ、ヤマトカマス 320キロ、サバ 80キロ、ショウゴ 80キロ、ヒラソウダ 110キロ
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:ヤマトカマス 1.2トン、ショウゴ 120キロ、ヒラソウダ 50キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:ワカシ 200キロ、マルソウダ 70キロ、ショウゴ 50キロ、アジ 1.1トン(留め)

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 860キロ
「佐島釣船」:釣カツオ 680キロ、釣ヒラソウダ 90キロ、釣キメジ 70キロ

台風停滞。接近。「ワカシ」停滞。接近。「マアジ」停滞。接近。「ヤマトカマス」停滞。接近。
出たり引っ込んだり。獲れたり獲れなかったり。船も出たり出られなかったり。
そんな毎日。やる気があったり、なかったり。

今日のイセエビ ・・・ 120キロ
posted by にゃー at 12:56| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする