2017年09月06日

祝!魚市場は御混獲内定

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ワカシ 2.5トン、マイワシ 790キロ、ヤマトカマス 40キロ、サバ 100キロ、イナダ 370キロ、カツオ 70キロ、マルソウダ 60キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 680キロ、マイワシ 1.2トン、ワカシ 1.6トン、ヒラソウダ 140キロ、小サバ 180キロ、イサキ 100キロ
「 岩 」定置:マイワシ 8.8トン、シイラ 180キロ、ワカシ 840キロ、サバ 50キロ、ヤマトカマス 170キロ、ヒラソウダ 170キロ、イサキ 100キロ
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:マイワシ 700キロ、ワカシ 130キロ
「二宮」定置:マイワシ 4トン、ワカシ 460キロ、小サバ 800キロ、ヤマトカマス 190キロ、サバ 100キロ、ショウゴ 60キロ、イサキ 120キロ
「福浦」定置:ウルメイワシ 2.7トン、ワカシ 240キロ、イナダ 190キロ、シイラ 100キロ、カツオ 75キロ、ヤマトカマス 80キロ
「大磯」定置:休漁

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:ワラサ 470キロ ほか

東方面からは、
「佐島釣船」:釣カツオ 200キロ、釣キメジ 150キロ

秋の夜長に虫が集くように、秋の暁暗には「イナダ(ワカシ)」が満る。
近頃「カマス」は押され気味の中、今朝は「マイワシ(ヒラゴイワシ)」が圧倒的。
「マルソウダ」など、この時期に大群を作って移動する回遊魚が代わる代わる現れることは、魚の増えた良い証拠。多くの魚が一度に獲れて選別はひと苦労。しかし、そのバラエティが地魚豊富な相模湾の定置網の身上であり、人気の秘密。これからますます目出度いことになりそうだ。

今日のイセエビ ・・・ 10キロ
posted by にゃー at 12:34| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

新鮮地魚をお得に、魚市場ゴ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ワカシ 8.5トン、カツオ 680キロ、マイワシ 320キロ、ヒラソウダ 550キロ、小イサキ 210キロ、マルソウダ 390キロ、シイラ 90キロ
「石橋」定置:ワカシ 6トン、カツオ 1トン、サバ 200キロ、ヤマトカマス 190キロ、マイワシ 320キロ、ヒラソウダ 450キロ、マルソウダ 310キロ、小イサキ 220キロ
「 岩 」定置:ワカシ 5.2トン、カツオ 1.3トン、ヒラソウダ 320キロ、シイラ 660キロ、マルソウダ 200キロ、イナダ 230キロ、ショウゴ 50キロ、ヘダイ 40キロ
「原辰」定置:ヒラソウダ 1.1トン、カツオ 750キロ、ヤマトカマス 100キロ、小イサキ 130キロ、マルソウダ 200キロ、ワカシ 250キロ、ショウゴ 60キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:小サバ 1.5トン、イナダ 700キロ、アジ 60キロ、ショウゴ 110キロ、ワカシ 180キロ、ヤマトカマス 50キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アジ 180キロ、小サバ 120キロ、ヤマトカマス 100キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 250キロ、ワカシ 280キロ
「茅ヶ崎釣」:釣カツオ 270キロ

魚市場で特選地魚を探したことがありますか?
同じ地魚でも漁場によって価格が違うことってありますよね。
それで市場内の探索に何時間もかかってしまうことも。
「魚市場ゴ」は約10箇統の定置網や漁場から100種類以上の地魚を一気に検索。
好みや予算に合った理想の地魚が簡単に見つかります。とっても簡単。
300人の買受人に基づいた平均相場からも絞り込むことができます。
「魚市場ゴ」は同じ地魚でも価格が異なる落札プランを全て表示。
だからこそ「魚市場ゴ」ならあなたの理想の地魚が見つかるんです。vago.jpg
地魚・・・。
遠海品も・・♪

「魚市場へGO!」

今日のイセエビ・・・ 55キロ
posted by にゃー at 13:21| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月04日

島根が与える魚市場への影響

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:キハダ 510キロ(10本)、マルソウダ 10.8トン、ワカシ 1.3トン、サバ 520キロ、ヤマトカマス 80キロ
「石橋」定置:ワカシ 2.7トン、マルソウダ 2.3トン、小イサキ 480キロ、ヒラソウダ 860キロ、ヤマトカマス 120キロ、ヘダイ 210キロ、カツオ 50キロ、ショウゴ 40キロ
「 岩 」定置:マルソウダ 4.5トン、ワカシ 1.7トン、ヤマトカマス 480キロ、ヒラソウダ 110キロ、アカカマス 270キロ、ニザダイ 370キロ、マルアジ 200キロ
「原辰」定置:マルソウダ 2トン、ヒラソウダ 150キロ、ヤマトカマス 60キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:小サバ 560キロ、ショウゴ 130キロ、ヤマトカマス 160キロ、ワカシ 60キロ、イサキ 190キロ、メイチダイ 50キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アジ 520キロ、サバ 140キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:ヘダイ 190キロ、アカカマス 250キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 300キロ、ワカシ 250キロ、ヤマトカマス 120キロ
「二宮地引」:ヤマトカマス 600キロ
「佐島釣船」:釣カツオ 560キロ、釣キメジ 250キロ、釣ヒラソウダ 50キロ

言わずと知れた「アジ」の街、小田原。市の魚に制定されて、早16年。
古くから漁業の街として発展してきた小田原において、小田原漁業を語る上で「マアジ」を抜きに語れないと言っても過言では無い。その存在は魚屋だけでなく、今や干物やかまぼこと言った水産加工品の利用においても「アジ」は無くてはならない存在であり、「アジ」の干物や「小アジ」の唐揚げ、さらに「アジ」入りの蒲鉾に至るまで、様々に利用されている。そんな「アジ原理主義」に洗脳された小田原の水産業界において、絶対的な「地アジ」の存在は別格として、それに次ぐ「マアジ」の地位を占めるのが「島根県産」の「マアジ」なのである。
「アジ」と言えば長く漁獲一位を誇る「長崎県産」や脂乗りで定評のある「仙崎(山口県)産」なども人気が高いが、島根県浜田市で水揚げされる「アジ」は「どんちっちアジ」と呼ばれ、脂乗り、魚の色、見た目、サイズ、形に至るまで、いわゆる「居付きのアジ」と呼ばれる「小田原アジ」の特徴と非常に近い魚として古くから愛されているのである。
その為、「小田原」に「アジ」が少ないときはその代打として、また「地アジ」の脂乗りが悪いときは良質の「マアジ」として、さらに価格的にも「地アジ」に比べればお買い得でもあるとして、給食や加工など年間を通じて幅広く利用されているのである。
そんな「アジの国」、「島根県」がこの度、ミサイル攻撃されても意味が無いと評されたことは、「アジ」好きとして実に悲しく、憤り覚えると共に、呆れてしまった。島根に米軍基地は無いが、米の友はある。島根には軍事戦略上の意味は無いかも知れないが、お食事選択としての意味がある。

今日のイセエビ ・・・ 65キロ
posted by にゃー at 14:07| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月02日

魚市場の水抜いちゃいました

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ワカシ 17トン、イナダ 1.8トン、マルソウダ 1トン、ヒラソウダ 470キロ、サバ 100キロ、カツオ 100キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:ヤマトカマス 650キロ、ワカシ 440キロ、ショウゴ 510キロ、マルソウダ 210キロ、ヒラソウダ 120キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アジ 240キロ、小サバ 280キロ、ワカシ 90キロ、小イサキ 50キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 580キロ ほか

台風の影響は引き続き。定置網の水揚げも歯抜け状態。
しかし、米神の内容は17トン以上の見事な大漁。
まるで計ったような満タン状態。
休み明けの月曜からは、秋の確変スタートが期待できそうだ。

今日のイセエビ ・・・ 25キロ
posted by にゃー at 14:15| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月01日

日頃の訓練が魚市場で結実す

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ワカシ 1.4トン、イナダ 940キロ、ウルメイワシ 280キロ、サバ 290キロ、ヤマトカマス 210キロ、ヒラソウダ 140キロ、ヘダイ 50キロ
「石橋」定置:ワカシ 620キロ、イナダ 310キロ、ウルメイワシ 220キロ、小イサキ 200キロ、ヤマトカマス 320キロ、サバ 80キロ、ショウゴ 80キロ、ヒラソウダ 110キロ
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:ヤマトカマス 1.2トン、ショウゴ 120キロ、ヒラソウダ 50キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:ワカシ 200キロ、マルソウダ 70キロ、ショウゴ 50キロ、アジ 1.1トン(留め)

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 860キロ
「佐島釣船」:釣カツオ 680キロ、釣ヒラソウダ 90キロ、釣キメジ 70キロ

台風停滞。接近。「ワカシ」停滞。接近。「マアジ」停滞。接近。「ヤマトカマス」停滞。接近。
出たり引っ込んだり。獲れたり獲れなかったり。船も出たり出られなかったり。
そんな毎日。やる気があったり、なかったり。

今日のイセエビ ・・・ 120キロ
posted by にゃー at 12:56| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする