2017年09月08日

魚市場は日獲ロマン・ポルト

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ワカシ 1.4トン、小サバ 300キロ、ヤマトカマス 220キロ、サバ 150キロ、マルソウダ 40キロ
「石橋」定置:ワカシ 2トン、ヤマトカマス 300キロ、小サバ 160キロ、マルソウダ 50キロ
「 岩 」定置:ヤマトカマス 860キロ、サバ 130キロ、シイラ 120キロ、ワカシ 70キロ
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:ヤマトカマス 470キロ、ワカシ 30キロ
「二宮」定置:ヤマトカマス 920キロ、小サバ 3.7トン、サバ 80キロ、アジ 60キロ、マルアジ 60キロ、ワカシ 50キロ
「福浦」定置:ショウゴ 330キロ、ワカシ 720キロ、メイチダイ 40キロ、ヘダイ 100キロ、アジ 35キロ、サバ 30キロ、チダイ 50キロ
「大磯」定置:アジ 180キロ、小サバ 600キロ、ヤマトカマス 170キロ、マイワシ 60キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:イナダ 1.5トン、ワカシ 580キロ

東方面からは、
「平塚定置」:ヤマトカマス 110キロ ほか

いやだから、日活ロマンポルノの「海女」シリーズの話ではなくて。
毎朝、漁師さんが苦労して獲って来る新鮮な地魚の魅力と矜持。海の宝が集まる魚市場、漁港(Porto)は、まさにロマンであり、愛の結晶である。
別に「海女」シリーズの「ふんどし」も嫌いではないが、この季節のおすすめはむしろ「ふんどし」に内子の詰まった「ワタリガニ(ガザミ)」。今なら築地から旬の味覚として来場中。
明日も私と一緒に「ガザミ」を買いにTogether (with) Me。

今日のイセエビ ・・・ 55キロ
posted by にゃー at 12:33| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする