魚体中骨抜き器販売中

2017年10月31日

静かな魚市場の物語

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:ショウゴ 1トン、イナダ 300キロ、イサキ 300キロ、小イサキ 520キロ、アジ 140キロ、カワハギ 90キロ
「 岩 」定置:小イサキ 1トン、小サバ 600キロ、アカカマス 240キロ、イサキ 120キロ、サバフグ 110kじろ、サバ 190キロ
「原辰」定置:小サバ 170キロ ほか
「江の安」定:小サバ 170キロ、ショウゴ 110キロ、アカカマス 60キロ、ヒラソウダ 60キロ、小イサキ 70キロ
「二宮」定置:ショウゴ 170キロ、アジ 60キロ、イナダ 70キロ、サバフグ 45キロ
「福浦」定置:イナダ 1.6トン、アジ 230キロ、ヒラソウダ 240キロ、イボダイ 90キロ、サバ 70キロ、マダイ 50キロ
「大磯」定置:ショウゴ 50キロ、小サバ 60キロ、サバフグ 50キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:メジナ 50キロ ほか

「一生は短いんですもの。やりたくないことに時間を費やすなんてもったいない。」
「人生は短いから、不幸になってる暇なんてない。」ターシャ・テューダー先生はええこと言いなはる。
ワイの場合「一日が短すぎて、やることだらけで足りないくらいだけども、だけど。」

今日のイセエビ ・・・ 若干
posted by にゃー at 23:48| Comment(1) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月30日

海を旅する魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:ショウゴ 1.5トン、小アジ 720キロ、イサキ 250キロ、小イサキ 390キロ、イナダ 490キロ、イボダイ 130キロ、ヘダイ 110キロ、ヤマトカマス 90キロ、カワハギ 70キロ
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:ショウゴ 500キロ、イナダ 110キロ
「江の安」定:ショウゴ 380キロ、小サバ 180キロ、小イサキ 120キロ、イサキ 90キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:休漁

台風にあおられたか、木枯らしから逃げてきたのか、今日は漁港に一頭の「アサギマダラ」が飛んでいました。
港で確認したのは初めて。この蝶は2000キロ以上もの長距離を移動する昆虫として知られている。おそらくは東北か北関東あたりから飛び立ち、これから南へ向かって飛んでいくのであろう。マーキングしたかったが、一直線に南へ飛んで行ってしまい、捕獲は叶わなかった。所詮、漁網では無理か。
魚にも潮流などに乗って長距離を移動する種類がいますが、回遊魚の「マグロ」は5000キロ近く、「カツオ」に至っては10万キロ移動するとも言われます。今が旬の「カンパチ(ショウゴ)」も水温の低下と共に動き出し、沿岸に沿って回遊し、網に入ると思われます。季節の変わり目は、いろいろな動物が旅立ち、動き出す時季でもあるのです。
明日の朝にはまた新しい魚との出会いが待っているでしょう。そして、その頃にはあの「アサギマダラ」は、富士か遠州あたりに着いているかも知れません。

今日のイセエビ ・・・ 若干
posted by にゃー at 12:41| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月28日

長靴と合羽で魚市場プレイ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:ショウゴ 4.7トン、小アジ 2.8トン、イボダイ 400キロ、イナダ 740キロ、イサキ 100キロ、カワハギ 100キロ
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:カワハギ 250キロ、ショウゴ 850キロ
「江の安」定:カワハギ 160キロ、アジ 100キロ
「二宮」定置:アジ、小アジ ほか
「福浦」定置:イナダ 1.8トン、アジ 100キロ、ショウゴ 80キロ
「大磯」定置:ヤマトカマス 50キロ ほか

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:イシガキダイ 50キロ ほか
「伊東釣船」:釣キンメダイ 120キロ
「真鶴定置」:マダイ 420キロ

20171029_mebyo fes.jpgハロウィンの「ハ」は「間八」の「八」。そしてハロウィンの「ロ」を足すと「㕣」。
「㕣」は「カンパチ」の顔をイメージした漢字。そう今日は定置網に大量のハロがインした日と言う事。
「ショウゴ(カンパチの子)」の群れはまだまだ続く・・どこまで続くか分かりませんが、鍵を握るのは週明けの接近が予想される台風22号でしょうか。
台風21号が魚を呼ぶ台風だったのに対し、それ以前の15号、18号ともに空振りに終わった感の強い台風だったので、その進路や接近時の潮位や潮流などに影響されるのかもしれませんが、今回はどちらに転ぶか注目が集まります。前回程の勢力は無いかも知れませんが、油断は禁物。心して月曜に備えたいと思います。

今日のイセエビ ・・・ 20キロ
posted by にゃー at 19:09| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月27日

嗚呼!!花の魚市場応援団

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:ショウゴ 4トン、アジ 2.8トン、イナダ 1.2トン、イボダイ 410キロ、ヘダイ 300キロ、イサキ 340キロ、カワハギ 240キロ、ブリ 50キロ
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:ショウゴ 2トン、ウスバハギ 120キロ、カワハギ 500キロ、イサキ 80キロ、ヘダイ 70キロ、イナダ 70キロ
「江の安」定:ショウゴ 1.1トン、カワハギ 290キロ、小イサキ 180キロ、アジ 100キロ
「二宮」定置:アカカマス 280キロ、小イサキ 100キロ
「福浦」定置:ショウゴ 1.4トン、イナダ 2.2トン、コショウダイ 640キロ、イサキ 220キロ、ヘダイ 210キロ、ワラサ 140キロ、マダイ 100キロ、メジナ 130キロ、カワハギ 170キロ、カゴカキダイ 110キロ、クエ 80キロ、イシガキダイ 65キロ、イシダイ 50キロ、コロダイ 50キロ 
「大磯」定置:休漁

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ショウゴ 120キロ ほか

チョンワチョンワってくらいに「クエ」が大漁で、ご存じ「クエックエッ」と喜びの一踊り。
他にも多種多様な白身、赤身、青魚、黄色人種等々、入り乱れての大乱舞。これが小田原漁場、真の実力か。
ここ何年でも例のないくらい一気に、充実の秋を迎えております。

今日のイセエビ ・・・ 30キロ
posted by にゃー at 15:07| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月26日

魚市場に来るとっとこ公太郎

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:アジ 1.2トン、イナダ 2.2トン、イボダイ 860キロ、ヘダイ 260キロ、ショウゴ 970キロ、ウスバハギ 100キロ、カワハギ 190キロ、小イサキ 150キロ、カイワリ 50キロ、マダイ 60キロ、コショウダイ 40キロ、イサキ 50キロ
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:小イサキ 3.7トン、ショウゴ 650キロ、イサキ 500キロ、カワハギ 90キロ、イシダイ 55キロ
「江の安」定:ショウゴ 1.1トン、イサキ 150キロ、アジ 250キロ、カワハギ 100キロ、イボダイ 90キロ、イナダ 60キロ、ヘダイ 60キロ
「二宮」定置:小イサキ 540キロ、カゴカキダイ 70キロ、アジ 70キロ、イサキ 50キロ、イシダイ 60キロ、マダイ 40キロ
「福浦」定置:イナダ 3.5トン、マダイ 180キロ、カゴカキダイ 170キロ、ショウゴ 240キロ、イサキ 200キロ、コショウダイ 140キロ、コロダイ 70キロ、チダイ 70キロ、ヘダイ 50キロ、イボダイ 50キロ
「大磯」定置:休漁

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:イナダ 110キロ、イシガキダイ 100キロ、ヒラスズキ 90キロ、メジナ 80キロ、コショウダイ 50キロ
「網代定置」:マダイ 70キロ、カワハギ 50キロ、ヘダイ 60キロ

今朝は台風明けの休み明け、相模湾の湯加減もちょうど良くなり動き出した魚たち。上記7箇統、各定置網で漁獲された自慢のフレッシュルーキーたちが、魚市場という名のドラフト会議で正々堂々、将来が選択された。美味しい刺身になるも良し、塩焼き、煮付け、揚げ物と、それぞれのポジションで旬の実力を発揮するべく、輝く未来に向かって力強く羽ばたく事でしょう。みなさんも優秀な小田原の選手、いや鮮魚たちをお見かけの際は、是非、お手に取り、夕飯のポジションを与えてやって下さい。
あなたの今晩のドラフト一位は誰ですか?

今日のイセエビ ・・・ 60キロ
posted by にゃー at 17:49| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月24日

魚市場の心配は西湘バイパス

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:休漁

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:メジナ 980キロ、イシガキダイ 40キロ
「網代定置」:ボラ 610キロ、アカカマス 330キロ、ヤマトカマス 3.8トン

どうした「西湘バイパス」。並じゃない波のパワーにやられたか。
もちろん沖の熱帯低気圧も怖いんですけど。

今日のイセエビ ・・・ 20キロ
posted by にゃー at 13:40| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

台風通過も魚市場は停滞

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:休漁

あすもヤバイよ、ヤバイよ。

今日のイセエビ ・・・ なし
posted by にゃー at 10:26| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月21日

魚市場と台風のパラドックス

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:マルソウダ 2.5トン、小サバ 1.1トン、ヤマトカマス 3トン、アカカマス 1.9トン、サバ 180キロ、マルアジ 80キロ、ヘダイ 60キロ
「 岩 」定置:アカカマス 1トン、サバ 390キロ、小サバ 320キロ、ヤマトカマス 130キロ、マルソウダ 180キロ
「原辰」定置:マルソウダ 1トン、ヤマトカマス 370キロ、ヒラソウダ 300キロ、ショウゴ 250キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 420キロ、アカカマス 600キロ、アジ 90キロ、ショウゴ 100キロ、ヒラソウダ 100キロ、サバ 130キロ
「二宮」定置:サバ 320キロ、アジ 50キロ、ヤマトカマス 60キロ
「福浦」定置:イナダ 7.1トン ほか
「大磯」定置:マルソウダ 70キロ、アジ 45キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:メジナ 600キロ、ボラ 470キロ、イシガキダイ 95キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 50キロ ほか
「大磯刺網」:活イセエビ 80キロ

この二日ほど海水温が急激に低下したことで、魚の動きが活性化したのか、今朝はどこの定置もボリューミー。伊豆先の「メジナ」や「イシガキダイ」もまとまり、「イナダ」も倍増したかと思えば、秋の定番魚「ソウダガツオ(マルソウダ&ヒラソウダ)」や「ヤマトカマス(ミズカマス)」、そして小型の「アカカマス」も各地で多く獲れていました。
さながら魚たちが台風に追い立てられたかのようでもあり、台風による波浪の影響で動き出したのか、台風の来襲を察知した魚たちが逃げ込んだのか定かでは無いが、台風の接近が影響しているとみるのが自然とも思えるのだが、断定はできない。
今後の継続しての漁獲増が期待されるが、あいにくの台風接近でリセットとなってしまうのか、週明けは定置網もほぼ全休が予定されており、漁の再会はほとんどが木曜日以降になる模様。連勝で勢いづくベイにとっても、我々にとってもココにきての停滞は痛いが、この休漁が良い方向へ転ぶか悪い方向へ転ぶか、一体誰の行い次第なのか、まるで答えは出ていない。

今日のイセエビ ・・・ 110キロ
posted by にゃー at 13:12| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月20日

週明け魚市場は大荒れか

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 2.2トン、ヤマトカマス 910キロ、ヒラソウダ 380キロ、サバ 260キロ、マルソウダ 960キロ、ウルメイワシ 280キロ、イナダ 110キロ、マルアジ 70キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:小サバ 580キロ、マルソウダ 420キロ、ヤマトカマス 660キロ、ヒラソウダ 130キロ、サバ 230キロ、アカカマス 200キロ、ウルメイワシ 90キロ
「原辰」定置:マルソウダ 430キロ、ヒラソウダ 220キロ、小サバ 100キロ、ヤマトカマス 100キロ、ショウゴ 120キロ
「江の安」定:小サバ 200キロ、ヤマトカマス 210キロ、ウルメイワシ 100キロ、アカカマス 70キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:イナダ 2.1トン、ウルメイワシ 180キロ
「大磯」定置:小サバ 250キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 50キロ ほか

天気は毎日下り坂。そして魚の相場は上り坂。週末の選挙は軒並み安定予報。そして週明けの定置網は軒並み休漁予定。網揚げて、まるでお手上げという週明けになりそうだ。

今日のイセエビ ・・・ 25キロ
posted by にゃー at 12:43| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月19日

会社主義現代化強魚市場へ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 1.2トン、ヤマトカマス 700キロ、オアカムロ 330キロ、ウルメイワシ 250キロ、ヒラソウダ 120キロ、マルソウダ 400キロ、サバ 620キロ
「石橋」定置:マルソウダ 1.1トン、ショウゴ 640キロ、小サバ 620キロ、ヒラソウダ 320キロ、小イサキ 550キロ、ウルメイワシ 150キロ、ヤマトカマス 160キロ、イサキ 70キロ、アカカマス 70キロ
「 岩 」定置:マルソウダ 1.1トン、ヤマトカマス 500キロ、小サバ 400キロ、アカカマス 250キロ、ヒラソウダ 190キロ、ショウゴ 90キロ、ウルメイワシ 90キロ、小イサキ 80キロ
「原辰」定置:ショウゴ 310キロ、マルソウダ 300キロ、ヒラソウダ 100キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 210キロ、ショウゴ 190キロ
「二宮」定置:ショウゴ 400キロ、小サバ 160キロ、ヤマトカマス 100キロ、マルソウダ 70キロ
「福浦」定置:イナダ 3.1トン、イサキ 180キロ、小サバ 130キロ
「大磯」定置:小サバ 360キロ、マルアジ 100キロ、マルソウダ 60キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:メジナ 470キロ
「真鶴釣船」:釣ワラサ 120キロ
「真鶴定置」:ウルメイワシ 2.4トン

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 410キロ、マルアジ 70キロ

小田原 ・・・(釣)イナダ 150キロ

来たる台風は小田原を予報円の中心に据えて、狙い撃ち。このまま週末から週明けへ。
寒いから震えてるのか、不穏な空気に怯えているのか。まるで産まれたばかりの子鹿の如く。

今日のイセエビ ・・・ 20キロ
posted by にゃー at 13:59| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月17日

秋霖魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 440キロ、ヤマトカマス 790キロ、アジ 90キロ、イナダ 80キロ
「石橋」定置:小サバ 400キロ、ヤマトカマス 920キロ、小アカカマス 100キロ
「 岩 」定置:小サバ 310キロ、ヤマトカマス 130キロ、サバ 70キロ
「原辰」定置:小サバ 240キロ、ショウゴ 55キロ、ヤマトカマス 50キロ
「江の安」定:小サバ 70キロ、ヤマトカマス 60キロ
「二宮」定置:サバ 80キロ、ヒラソウダ 50キロ、ヤマトカマス 40キロ
「福浦」定置:イナダ 3.9トン、ツムブリ 100キロ、小サバ 50キロ
「大磯」定置:ショウゴ 40キロ、マルアジ 40キロ

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:ウルメイワシ 480キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 330キロ、イナダ 120キロ、マルアジ 140キロ

♪車のワイパー透かして見てた
港にうず巻く地魚のバリエーション
くちびる噛みしめ市場の中で
魚の競り値をポツリと告げた。
October rain rain 10月の雨は冷たくて
October rain rain 目方さえ切れている
「アジ」がこんなに高いものなら
あなたの口にたどり着けない
October rain
10月の雨は冷たくて

今日のイセエビ ・・・ 10キロ
posted by にゃー at 12:42| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

もう我慢しない魚市場らしさ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヤマトカマス 550キロ、オアカムロ 400キロ、キハダ 380キロ、小サバ 400キロ、サバ 150キロ、アジ 55キロ、ヘダイ 50キロ、カマスサワラ 40キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 1.5トン、マルソウダ 890キロ、ヒラソウダ 230キロ、小サバ 1トン、オアカムロ 140キロ、イナダ 60キロ、アカカマス 40キロ
「 岩 」定置:ヤマトカマス 230キロ、小サバ 180キロ、サバ 140キロ、オアカムロ 160キロ、ショウゴ 50キロ、マルソウダ 40キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 300キロ、ショウゴ 140キロ、小サバ 140キロ
「江の安」定:ショウゴ、イサキ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:イナダ 1トン、キハダ 80キロ、カマスサワラ 50キロ、ウスバハギ 50キロ、シイラ 50キロ
「大磯」定置:小サバ 600キロ、ヒラソウダ 50キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:メジナ 510キロ
「真鶴定置」:ヤマトカマス 90キロ、サバ 90キロ、ウスバハギ 60キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 400キロ ほか

黒潮も相模湾向きになって「キハダ」や「カマスサワラ」といった大型回遊魚もウェルカムバック。
しかし、このまま行けば天気と気温でターンアラウンド。アテにならない季節の変わり目にやるべきは、地魚のアセットマネジメント。運を天に任せるのでは無く、欲しい魚が欲しいときに手に入る海の創造と開拓。
って、そんなの海じゃねえ。海が水槽になっちまう。今日獲れた魚のありのままをいただくからこそ、「いただきます」と心から言える。
理想的なのは、仲良く計画的と偶発的のいいとこ取り。大田区と江東区に早速、教えてあげなくちゃ。

今日のイセエビ ・・・ 若干
posted by にゃー at 13:05| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月14日

神ってる魚市場は感謝する

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 880キロ、ヤマトカマス 140キロ、ウルメイワシ 110キロ、ヒラソウダ 60キロ、イナダ 50キロ、サバ 50キロ、アジ 40キロ
「石橋」定置:小サバ 400キロ、小イサキ 200キロ、ヤマトカマス 240キロ、ウルメイワシ 100キロ、イナダ 100キロ、イサキ 150キロ、ヒラソウダ 80キロ
「 岩 」定置:サバ 90キロ、ヒラソウダ 80キロ、小サバ 50キロ、ヤマトカマス 60キロ、シイラ 40キロ、イサキ 40キロ
「原辰」定置:ショウゴ 80キロ、サバ 70キロ、ヒラソウダ 40キロ、ヤマトカマス 40キロ、マルソウダ 40キロ
「江の安」定:ショウゴ 70キロ ほか
「二宮」定置:小サバ 320キロ、小イサキ 390キロ、ショウゴ 180キロ、サバ 170キロ、イサキ 90キロ、ヤマトカマス 90キロ、アジ 70キロ
「福浦」定置:イナダ 480キロ、キハダ 90キロ(1本)、ヒラソウダ 250キロ、サバ 70キロ
「大磯」定置:小サバ 1.1トン ほか

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:ウルメイワシ 230キロ、サバ 90キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ、マルアジ ほか
「大磯釣船」:釣ショウゴ 40キロ ほか
「佐島釣船」:釣カツオ 40キロ

「小サバ」、「小イサキ」、「小アジ」、果ては「小カマス」まで、海の恵みをありがたく頂きます。
でも、そんな我々も「コベルコ」だけはどうにもならないみたい。

今日のイセエビ ・・・ 15キロ
posted by にゃー at 13:16| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月13日

トランプ効果か魚市場効果か

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 1.3トン、サバ 420キロ、ウルメイワシ 130キロ、イナダ 120キロ、ヤマトカマス 200キロ、カマスサワラ 85キロ、小イサキ 50キロ、マルソウダ 50キロ
「石橋」定置:小サバ 600キロ、小イサキ 420キロ、イサキ 240キロ、ヤマトカマス 260キロ、ウルメイワシ 100キロ、アカカマス 70キロ、イナダ 50キロ
「 岩 」定置:ショウゴ 250キロ、マンボウ 50キロ
「原辰」定置:小サバ 300キロ、ショウゴ 190キロ、ヤマトカマス 90キロ、アカカマス 60キロ
「江の安」定:ショウゴ 130キロ、イサキ 50キロ
「二宮」定置:小サバ 540キロ、サバ 100キロ、ヤマトカマス 100キロ、マルソウダ 80キロ、ヒラソウダ 70キロ、アジ 50キロ、イサキ 50キロ
「福浦」定置:カンパチ 70キロ、ショウゴ 560キロ、イナダ 180キロ、ヘダイ 75キロ、ワラサ 150キロ
「大磯」定置:シイラ、アカカマス ほか

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:ウルメイワシ 180キロ、オアカムロ 80キロ、サバ 70キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ、ショウゴ ほか

選挙前に与党優勢の報を受け、上がってゆく東証株価。買い時と売り時を見計りながら、しばらくは成り行きを観察と決め込むが、フト見ればもっと激しい相場が身近に。
今が旬の走りとなる「カワハギ」は、活けものの上物が五桁まで上昇すれば、方や旬の名残となる江戸前の「コハダ」は一時の1/100の相場へと落ち込んでいる。今何を獲ればいいか何を買えばいいかは、時の判断として、売るべきが何かをしっかりと把握する事が、相場を操縦するにしても相場を張るにしても、お金を残す為にも求められる素養となるだろう。

今日のイセエビ ・・・ 10キロ
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2017年10月12日

食を捨てよ魚市場へ行こう

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 2.8トン、マルソウダ 80キロ、サバ 70キロ、アカカマス 70キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 1.4トン、小サバ 890キロ、小イサキ 300キロ、イサキ 200キロ、ヘダイ 80キロ、サバ 90キロ、アカカマス 200キロ、イナダ 50キロ、シイラ 40キロ
「 岩 」定置:小サバ 670キロ、サバ 550キロ、ヤマトカマス 380キロ、アカカマス 180キロ、シイラ 120キロ、マルソウダ 100キロ、イサキ 90キロ
「原辰」定置:ショウゴ 80キロ、サバ 230キロ、ヤマトカマス 270キロ
「江の安」定:イサキ 100キロ、サバ 40キロ、ショウゴ 30キロ
「二宮」定置:イサキ 200キロ、サバ 70キロ、マルソウダ 50キロ
「福浦」定置:イナダ 400キロ、サバ 110キロ、ヒラソウダ 50キロ
「大磯」定置:小サバ 1トン、ヤマトカマス 200キロ、ショウゴ 140キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ワカシ 50キロ、ショウゴ 30キロ
「網代定置」:アカカマス 560キロ
「真鶴定置」:オアカムロ 300キロ
「沼津底曳」:ヤリイカ 40キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 220キロ ほか

黒潮の流れが相模湾向きになって奏功したか、流れに乗って「イサキ」や「サバ」、そして「ショウゴ(カンパチ)」と言った秋の定番魚中心に地魚は種類、量共に増加傾向。明日以降、気温も下がり、秋らしくなればより増えてくると考えられます。
明日以降は天候も下り坂、まずい給食同様、がらり一変と期待が高まります。

今日のイセエビ ・・・ 40キロ
posted by にゃー at 17:29| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月11日

ヤマトより鯵をこめて魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 300キロ、アカカマス 90キロ、小サバ 3トン、イサキ 60キロ、ヤマトカマス 60キロ、イナダ 50キロ
「石橋」定置:小サバ 1.7トン、ヤマトカマス 1.2トン、アカカマス 790キロ、イサキ 590キロ、イナダ 160キロ、サバ 130キロ
「 岩 」定置:ヤマトカマス 500キロ、サバ 400キロ、小サバ 1.4トン、イサキ 250キロ、ショウゴ 180キロ、アカカマス 100キロ、シイラ 60キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 670キロ、サバ 530キロ、ショウゴ 80キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 90キロ、サバ 100キロ、ウルメイワシ 30キロ
「二宮」定置:イサキ 300キロ、イナダ 100キロ、小サバ 120キロ、ショウゴ 90キロ、アジ 90キロ、サバ 50キロ、アカカマス 40キロ、ヤマトカマス 70キロ、ヒラソウダ 60キロ
「福浦」定置:イナダ 1.4トン、ワラサ 50キロ、サバ 170キロ
「大磯」定置:小サバ 300キロ、アジ 45キロ、ショウゴ 40キロ、ヤマトカマス 100キロ

東方面からは、
「平塚定置」:ショウゴ 140キロ、アジ 120キロ、マルアジ 50キロ

「ヤマトカマス(ミズカマス)」に「ウルメイワシ」、そして「サバ」、「イサキ」や「ショウゴ」が混じる中から「アジ」を探すのは、大変な作業。絶対量が少ない上にサイズも小さく一苦労。やっとまとめた「アジ」は当然の人気で、値段も高い。今日は「アジ」がこれくらい出たとか、サイズが大きくなったとか、漁についての話題の中心も「アジ」だったり、やっぱり獲れない今でも「アジ」は小田原漁業の中心だなあと再認識。「アジ」があるから買いに来る人もいれば、「アジ」食べたさに買いに来る人もいる。当然、「アジ」獲るために船を出す人もいる・・のかな?

今日のイセエビ ・・・ 70キロ
posted by にゃー at 13:45| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月10日

魚市場の代表魚に立候補

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 5.3トン、小サバ 1.8トン、アカカマス 220キロ、イナダ 200キロ、サバ 60キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 1.5トン、小サバ 810キロ、サバ 340キロ、ショウゴ 210キロ、アカカマス 510キロ、イナダ 180キロ、小イサキ 120キロ、イサキ 70キロ、ヘダイ 40キロ
「 岩 」定置:ウルメイワシ 1.8トン、ヤマトカマス 300キロ、小イサキ 180キロ、サバ 220キロ、シイラ 90キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 1トン、サバ 160キロ、アカカマス 110キロ
「江の安」定:ショウゴ 130キロ、イサキ 80キロ、ヤマトカマス 60キロ、ウスバハギ 40キロ
「二宮」定置:ヤマトカマス 410キロ、ショウゴ 130キロ、小サバ 120キロ、イサキ 150キロ、アカカマス 70キロ、イナダ 50キロ
「福浦」定置:イナダ 320キロ、ワラサ 110キロ、イサキ 80キロ、シイラ 80キロ、ヒラソウダ 80キロ
「大磯」定置:アジ 90キロ、マルアジ 50キロ、ショウゴ 110キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ショウゴ 40キロ、ヤマトカマス 40キロ
「真鶴定置」:ウルメイワシ 200キロ、オアカムロ 160キロ
「富戸釣船」:釣ムツ 45キロ
「沼津底曳」:ムツ 80キロ、ヤリイカ 60キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 290キロ ほか

絶対政権を「マアジ」が死守するか?青物代表「ウルメイワシ」が数で優位に立つか?「ヤマトカマス(ミズカマス)」は近年力を付けてきており、目が離せない。旬の代表と言えば「サバ」だが、「イナダ」も数と風を味方につけ虎視眈々。10月の小田原は、夏から秋、そして冬へと変わるそれぞれの季節の魚がすべて集う大乱戦で混戦模様。君も市場に並ぶ旬魚の顔ぶれを見て、その日の食欲に正直な一票を投じてみないか。

今日のイセエビ ・・・ 40キロ
posted by にゃー at 14:07| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

魚市場が何やってもムダな訳

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヤマトカマス 1.4トン、小サバ 800キロ、サバ 100キロ、アジ 70キロ、ウルメイワシ 70キロ、シイラ 40キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 1トン、アカカマス 120キロ、サバ 110キロ、小サバ 640キロ、アジ 70キロ、イナダ 80キロ
「 岩 」定置:ヤマトカマス 920キロ、サバ 170キロ、イナダ 75キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 1.3トン、ショウゴ 360キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 100キロ ほか
「二宮」定置:小サバ 100キロ、サバ 50キロ、ヤマトカマス 50キロ
「福浦」定置:ウルメイワシ 300キロ、イナダ 100キロ、ヒラソウダ 60キロ
「大磯」定置:ウルメイワシ、ボラ ほか

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:サバ 160キロ、イナダ 150キロ、ウルメイワシ 140キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 70キロ、ヤマトカマス 80キロ、マルアジ 40キロ

連休になるんです。魚が溜まるんです。
でも、それが「カマス」になるか「サバ」になるかはわかりません。
その不確定要素が定置網のいいところですから。

今日のイセエビ ・・・ 20キロ
posted by にゃー at 12:37| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

文学は石黒、魚市場は喉黒

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 640キロ、小サバ 900キロ、ウルメイワシ 250キロ、イナダ 180キロ、ヤマトカマス 90キロ
「石橋」定置:シロカジキ 150キロ、アジ 190キロ、小サバ 700キロ、アカカマス 90キロ
「 岩 」定置:サバ 380キロ、ヤマトカマス 270キロ、小サバ 90キロ、メジ 50キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 640キロ、ウルメイワシ 130キロ、小サバ 140キロ、ショウゴ 40キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 130キロ ほか
「二宮」定置:サバ 180キロ、ヤマトカマス 90キロ
「福浦」定置:イナダ 360キロ、ショウゴ 110キロ、小サバ 80キロ、イサキ 100キロ、ヘダイ 50キロ
「大磯」定置:小サバ 220キロ ほか

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ワカシ、メジナ ほか
「真鶴定置」:サバ 220キロ、ウルメイワシ 100キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 210キロ、ウルメイワシ 80キロ

小田原で「ノドグロ」というと「ユメカサゴ」が出てくる。
小田原で「イシグロ」というと漁師や魚屋、水産加工業者が出てくる。
小田原で「ハラグロ」というと、かならず出てくる名前がある。それは・・・。

今日のイセエビ ・・・ 60キロ
posted by にゃー at 13:11| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

彷徨える小魚よ、魚市場へ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 830キロ、小サバ 500キロ、ヤマトカマス 110キロ、ウルメイワシ 430キロ、イナダ 250キロ、アジ 60キロ、マルソウダ 80キロ
「石橋」定置:
「 岩 」定置:サバ 280キロ、イナダ 200キロ、ウルメイワシ 150キロ、カツオ 140キロ、ヤマトカマス 120キロ、メジ 50キロ、ヒラソウダ 40キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 340キロ、サバ 140キロ、イナダ 40キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 320キロ、サバ 130キロ、ヘダイ 60キロ、イナダ 60キロ
「二宮」定置:アジ 150キロ、サバ 590キロ、小サバ 1.9トン、ヤマトカマス 140キロ、ヒラソウダ 70キロ、小イサキ 60キロ、マルソウダ 60キロ
「福浦」定置:ウルメイワシ 850キロ、イナダ 130キロ、サワラ 45キロ、サバ 50キロ
「大磯」定置:アジ 50キロ、小サバ 280キロ

伊豆方面からは、
「沼津底曳」:ヤリイカ 60キロ ほか
「真鶴定置」:ウルメイワシ 280キロ、サバ 180キロ、メジ 80キロ

東方面からは、
「平塚定置」:ウルメイワシ 240キロ、アジ 170キロ、キハダ 90キロ

と、呼んでいるわけでもないが、今年は何でも小さい。「アジ」に始まり「サバ」、「カマス」。「イワシ」も小さければ、「メジ」、「カツオ」もしかり、「イナダ」も未だ大きくならないし、「サワラ」だ「シイラ」だと大きくなる魚も軒並み小さいまんま。そんなに餌が無いかしら?と心配したりする相模湾だが、そろそろ顔を見せる「アカカマス」は太くて丸々。中にはこんな魚もいる。まるで海が私に、おとなしく待ってろと言わんばかりに。

今日のイセエビ ・・・ 10キロ
posted by にゃー at 14:18| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月03日

鮮は魚市場の希望にして憲法

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 3.8トン、サバ 340キロ、イナダ 430キロ、ウルメイワシ 65キロ、ヤマトカマス 100キロ
「石橋」定置:小サバ 4.5トン、サバ 130キロ、イナダ 200キロ、ヒラソウダ 50キロ、ヤマトカマス 50キロ
「 岩 」定置:小サバ 330キロ、サバ 100キロ、ヤマトカマス 80キロ、イナダ 180キロ、ウルメイワシ 50キロ、マルアジ 70キロ
「原辰」定置:小サバ 500キロ、マルアジ 100キロ、ショウゴ 80キロ、ヒラソウダ 70キロ、アジ 40キロ
「江の安」定:ウルメイワシ、サバ ほか
「二宮」定置:小サバ 800キロ、サバ 620キロ、ヤマトカマス 50キロ
「福浦」定置:ウルメイワシ 590キロ、イナダ 100キロ、サバ 130キロ
「大磯」定置:小サバ 1トン、サバ 200キロ、アジ 80キロ

伊豆方面からは、
「川奈釣船」:釣キンメダイ 30キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 210キロ、メジ 250キロ
「佐島釣船」:釣スマ 70キロ ほか

和歌山船 ・・・ 釣キンメダイ 45キロ、釣カツオ 80キロ、釣キハダ 120キロ

秋はやっぱり「サバ」だよね。と言わんばかりの「サバ」ラッシュ。小さいのもあれば、そこそこ大きめも。中でも「マサバ」は黄金に輝き、肌のツヤ、目の輝き、脂と旨味という旬をまとった最高の時。遅れてきた怪物。

今日のイセエビ ・・・ 15キロ
posted by にゃー at 18:54| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

ウエイティング・魚市場〜

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 1.2トン、ワカシ 2.5トン、マイワシ 330キロ、マルソウダ 50キロ
「石橋」定置:ワカシ 2トン、小サバ 680キロ、サバ 100キロ、イナダ 70キロ、マイワシ 780キロ、ヤマトカマス 120キロ、ヒラソウダ 50キロ、ホウボウ 40キロ
「 岩 」定置:イナダ 830キロ、小サバ 240キロ、サバ 50キロ、ヤマトカマス 50キロ、ヒラソウダ 50キロ、ウルメイワシ 80キロ、ワカシ 40キロ
「原辰」定置:小サバ 120キロ、マルアジ 130キロ、ショウゴ 50キロ、ヤマトカマス 50キロ
「江の安」定:サバ 80キロ、小イサキ 80キロ、アジ 40キロ、ウルメイワシ 40キロ、ヤマトカマス 50キロ
「二宮」定置:小サバ 100キロ、サバ 150キロ、ヤマトカマス 120キロ
「福浦」定置:ウルメイワシ 540キロ、イナダ 170キロ、サワラ 110キロ、サバ 65キロ、ヒラソウダ 60キロ
「大磯」定置:アジ 120キロ、小サバ 200キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ボラ 50キロ、メジナ 40キロ
「真鶴定置」:ワカシ 1.8トン
「沼津底曳」:アジ 50キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 300キロ、メジ 200キロ、ツムブリ 140キロ、ヒラソウダ 140キロ
「佐島釣船」:釣カツオ 500キロ、釣キメジ 200キロ、釣ツムブリ 50キロ

一つだけ約束して下さい。今日これから行く魚市場をむやみに人に紹介しないって。よろしいですか。では、参りましょう。
神奈川は東海道、箱根を昇る手前の宿場町、小田原。我々が行くのはそこのフィッシュ・マーケット。毎朝の常連客が織りなす魚好きの日常会話、聞き逃したくないばっかりについ足が向いてしまうんです。
さあ、着きました。私が扉をお開けしましょう。

今日のイセエビ ・・・ 30キロ
posted by にゃー at 17:00| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする