2017年10月05日

彷徨える小魚よ、魚市場へ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 830キロ、小サバ 500キロ、ヤマトカマス 110キロ、ウルメイワシ 430キロ、イナダ 250キロ、アジ 60キロ、マルソウダ 80キロ
「石橋」定置:
「 岩 」定置:サバ 280キロ、イナダ 200キロ、ウルメイワシ 150キロ、カツオ 140キロ、ヤマトカマス 120キロ、メジ 50キロ、ヒラソウダ 40キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 340キロ、サバ 140キロ、イナダ 40キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 320キロ、サバ 130キロ、ヘダイ 60キロ、イナダ 60キロ
「二宮」定置:アジ 150キロ、サバ 590キロ、小サバ 1.9トン、ヤマトカマス 140キロ、ヒラソウダ 70キロ、小イサキ 60キロ、マルソウダ 60キロ
「福浦」定置:ウルメイワシ 850キロ、イナダ 130キロ、サワラ 45キロ、サバ 50キロ
「大磯」定置:アジ 50キロ、小サバ 280キロ

伊豆方面からは、
「沼津底曳」:ヤリイカ 60キロ ほか
「真鶴定置」:ウルメイワシ 280キロ、サバ 180キロ、メジ 80キロ

東方面からは、
「平塚定置」:ウルメイワシ 240キロ、アジ 170キロ、キハダ 90キロ

と、呼んでいるわけでもないが、今年は何でも小さい。「アジ」に始まり「サバ」、「カマス」。「イワシ」も小さければ、「メジ」、「カツオ」もしかり、「イナダ」も未だ大きくならないし、「サワラ」だ「シイラ」だと大きくなる魚も軒並み小さいまんま。そんなに餌が無いかしら?と心配したりする相模湾だが、そろそろ顔を見せる「アカカマス」は太くて丸々。中にはこんな魚もいる。まるで海が私に、おとなしく待ってろと言わんばかりに。

今日のイセエビ ・・・ 10キロ
posted by にゃー at 14:18| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする