2017年11月04日

ナミクダヒゲエビ

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沼津の底曳き網で掛かる深海エビの一種。
沼津周辺ではよく知られたエビの種類で、一緒に獲れる「ヒゲナガエビ」と共に「ホンエビ」と呼ばれ、食用に利用されているようだ。地方によっては「ガスエビ」や「タカエビ」などとも呼ばれている。「ヒゲナガエビ」との区別は積極的にはされていないようである。

小田原に入荷するのは初めて確認しましたが、冷凍エビ界では、すでにメジャーな存在である「アルゼンチン赤えび」の仲間であると聞くと、身の色や形もよく似ています。きっと食味も似ているでしょう。
posted by にゃー at 18:56| Comment(1) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

魚市場はピカレスクロマン

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イナダ 620キロ、アジ 340キロ、イサキ 100キロ
「石橋」定置:イナダ 1.5トン、サバ 80キロ、ヒラソウダ 80キロ、サバフグ 50キロ
「 岩 」定置:イナダ 210キロ、サバ 150キロ、イサキ 50キロ、アオリイカ 40キロ
「原辰」定置:アジ 120キロ、小サバ 50キロ
「江の安」定:ショウゴ 240キロ、サバ 60キロ
「二宮」定置:アジ 330キロ、小サバ 120キロ、イナダ 70キロ
「福浦」定置:イナダ 2.5トン ほか
「大磯」定置:小サバ 130キロ、マルアジ 70キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:イナダ 50キロ ほか
「真鶴定置」:イナダ 1.3トン

三重釣船 ・・・ 釣カツオ 430キロ

四番打者とは「みんながここで打ってほしいと思っている時に、結果を出す打者。」だと筒香は言った。
魚市場で夜番とは、皆が帰った夕方から、朝一番に社員が出社してくるまでの間、地方から入荷してくる荷を受け取り、漁師さんを交通整理し、市場の運営を円滑に行う為の潤滑油である。
posted by にゃー at 12:36| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする