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2017年12月04日

この蒼い魚市場のように

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イナダ 460キロ、アカカマス 420キロ、サバ 140キロ、メアジ 170キロ、小サバ 200キロ、アカヤガラ 90キロ、ウルメイワシ 60キロ、サバフグ 40キロ
「石橋」定置:イナダ 830キロ、アカカマス 600キロ、サバ 410キロ、ヒラソウダ 70キロ、ヤマトカマス 50キロ、メアジ 40キロ
「 岩 」定置:イナダ 470キロ、サバ 300キロ、メアジ 130キロ、アカヤガラ 65キロ
「原辰」定置:メアジ 60キロ、ヒラソウダ 30キロ
「江の安」定:メアジ 30キロ ほか
「二宮」定置:イナダ 120キロ、ブリ 50キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:サバ、サバフグ ほか

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:メアジ、メジナ ほか

本日は一際大きな月が照らす中、一際大きな目玉が特徴の「メアジ」やら、一際太い「アカヤガラ」などがありましたが、基本の「イナダ」路線は変わりませんでした。
青い月色に照らされた市場は、どこか寂しげ。市場職員の青ざめた顔だけが月の下に浮かんでいました。
posted by にゃー at 12:44| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする