2018年01月23日

スミクイウオ

かとうでた〜!

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しむらどこかで見たことのある魚だな〜?

いかりみんな気になっているけど、よく知らない魚の代表とも言える。

かとう名前はなんて言ったっけ?

しむら「ムツ」に似ているけど・・。

いかり「スミクイウオ」じゃい。

かとうそうそう。「ムツ」の子に似ているせいで、選別の際に一緒にされたりして。

しむら知らないで買って、後の祭りって、よくある話。

いかりごく稀にカゴいっぱい獲れてる時もある。

かとうまず名前からして減点だあね。「炭を喰う魚」?

しむらラーメンズの「石炭を食う鉄の馬」じゃないんだから。

いかり別に本当に炭を食べるわけではない。口の中が黒いからそう名付けられたのだ。

かとう「ムツ」の子に似ていて、紛らわしいぞ。

いかりでは、「ムツッコ(ムツの子)」を見てみろ。

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しむら色目はどっちも黒紫で、パッと見は似ている印象だなあ。

かとうただし、尾びれの色が黒と黄色で明らかに違いますね。

いかりあと、鱗の大きさ。

しむらちょっと待って下さい。コイツは誰ですか?

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いかりあ、これは「ヒメスミクイウオ」だ。コイツもたまに獲れる。

いかりこの違いは判り辛いかも知れんが、頭の形で見分けるのだ。。

かとう見分け方は判りやした。そもそも何が違うんだろか?

いかりそれは種類が異なるのじゃ。「ムツ」は「スズキ目ムツ科」、対して「スミクイウオ」は「スズキ目スズキ亜目ホタルジャコ科スミクイウオ属」となる。

しむら「ホタルジャコ科」?

いかり「アカムツ」の仲間じゃな。

しむらかとう「アカムツ」!?あの高級魚の?

いかりそうじゃ。「アカムツ」の仲間じゃ。「アカムツ」は「スズキ目スズキ亜目ホタルジャコ科」。

かとう口の中が黒いって、そう言えば「アカムツ(ノドグロ)」も黒いっすね。

しむらなら人気のある魚なの?

いかり基本的に、好んで「スミクイウオ」を買う人を私は見た事ねぇ。

いかり他に魚が無いからとか、混じって一緒になって売られていたとか、勢いで買ってしまった人がほとんどだろう。

しむらでは、買ってしまった(?)時はどうすれば良いのでしょうか?

いかり「スミクイウオ」だけに、部屋の隅で悔いるのじゃ。

かとうしむらドテッ・・・って、こんなんじゃオチませんよ〜。

いかり冗談じゃ。基本的に「ムツ」と同じと思って良い。

しむらじゃ、煮付けにするとか。

かとう唐揚げにするとか?

いかりうむ。肉が軟らかいので、火を通した料理の方が向いているな。

かとうやった。これで明日から堂々と「スミクイウオ」が買えるね。

しむらね?何処に行ったら買えるの?

いかりいつ獲れるか全くわからん。

かとうしむらぎゃふん!
posted by にゃー at 15:25| Comment(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セトミノカサゴ

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♪雪は夜更け過ぎに雨へと変わ・・ったのか?

というわけで
雪の一切無い小田原漁港周辺ですが
「ブリ」の姿は一本どころか
「ブ」の字ひとつ獲れることはありませんでした。


また明日にき・・いや明日休市、明後日に期待。

そんな中、先日、定置網の水揚げの最後列に並ぶ「ミノカサゴ」の中から妖しげな一匹が。

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横帯の太さ、背びれの長さ、胸びれの大きさ、模様、そして色。
明らかに異なる一匹が。

久しぶりに確認した「セトミノカサゴ」でありました。

20180120_setom.jpg状態が良いと飴色の体色と、「セミホウボウ」の様に丸く拡がる綺麗な胸びれが拝めるのですが、定置網の水揚げに揉まれたか、ボロボロでした。

他の「ミノカサゴ」よりも一回り小さく、色合いも異なるのですぐに分かります。

え?違う種類の「ミノカサゴ」がなぜ一緒に入っていたのかって?

それは「セット・ミノカサゴ」だからです。

参考:小田原 カサゴ図鑑
posted by にゃー at 13:42| Comment(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

魚市場の流行はインフル場へ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イシダイ 50キロ、サバ 50キロ
「石橋」定置:サバ、イナダ ほか
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:休漁

東方面からは、
「平塚定置」:スズキ 40キロ、アジ 30キロ、イナダ 30キロ

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午前1:00、男たちは荷を列べていた
って、漁港周辺まるで雪なし。
ここは日本か!?

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1:30、米神定置、ブリを求めて出港

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5:00 寒くなってまいりました…

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6:04 そして、セリが終わった…

posted by にゃー at 13:32| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする