2018年03月20日

魚と魚市場の出逢いを大切に

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ホウボウ 100キロ、サバ 160キロ、ホタルイカ 30キロ
「石橋」定置:スルメイカ 600キロ、サワラ 140キロ、ホタルイカ 50キロ
「 岩 」定置:ボラ 160キロ、スルメイカ 40キロ
「原辰」定置:ウマヅラハギ、小サバ ほか
「江の安」定:ウマヅラハギ、ヒラメ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アカカマス、カタクチイワシ ほか

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:サワラ 530キロ
「宇佐美釣」:釣アブラボウズ 50キロ
「川奈杉本」:クロダイ、ワラサ ほか

東方面からは、
「江ノ島網」:スズキ 40キロ、メバル 30キロ

和歌山船 ・・・ 釣カツオ 150キロ、釣キンメダイ 400キロ

「♪ほ〜た〜るの、ひ〜か〜り、ま〜ど〜の〜ゆ〜き〜ぃ・・」
20180320_0654.jpg本日、朝から氷雨の降る中、各地で卒業式が執り行われたかと思いますが、今シーズンの別れを惜しむかのように、漁場では「ホタルイカ」が顔を出し、その名残を惜しんでいました。
20180320_0554.jpg明日にも名残雪が降ろうかとするその一方で、春を迎えて本格的に暴れだした魚が「サワラ」です。
小田原で、真鶴で、獲れ始め、その型の良さと身質の良さが受けております。今週末にかけて、「サクラ」と「サワラ」の満開の競演が期待できるのではないでしょうか?
20180320_0838.jpg同じく50キロもの「クロマグロ」や「釣カツオ」の本格入船も初となった今朝は、別れと出会いの交差点を演出し新たなドラマを生み出す舞台として、魚市場がますます人を集めるスポットとして注目を集めることになりそうな勢いであります。
posted by にゃー at 19:18| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする